先週末、住んでいるアパートで水道のトラブルは起こりシャワーもトイレも使えなかったのでアパート管理会社に相談したら、水道業者の手配とホテル代を出してくれると言われ、お言葉に甘えて駅近くのホテルを借りることに。
IMG_6780
普段は地方遠征をしたこともないせいかホテルを利用するなんてそう滅多にないだけに、ちょっとした非日常を楽しめて良かった。
本当はだらだら夜更かししたかったけれど、食事の時間とチェックアウトの時間の事を考えるとそうできないのが残念。早起きが苦手なんだよね(汗)
IMG_6785
朝食はバイキング形式で、和食の他にパンもあり。種類はそこまで豊富じゃないけれど、定番のおかずは取り揃えてあって満足度高し。

アパートの水道がないと聞いた時は正直気分を悪くしたけれど、その後の待遇は良かったので帳消し。ただ、自室でシャワーが使えないのは諦めるとしてもトイレが使えないのはもう勘弁だけど(汗)






●達人王オマージュゲーム、XboxOne、Switch、PS4&5にて配信決定
XboxOneでは配信済み、他機種では来週配信予定の達人王オマージュシューティング(にしか見えない)『クライシスウイング』。達人王抜きにしてもこれは面白そう。取り敢えずSwitch版を買うつもり。

ところで本作はSwitchとしては『ツクールシリーズ 武雷銃 ギャラクシーストーム』以来の達人王オマージュシューティングでもあるけれど、正直いうと『達人王』はとてもじゃないけれどとてもオマージュ作品が作られるようなゲームとは思えない。裏を返せばそれだけ再評価されたともいえそうだけれど、みんなマゾだよね。自分もたまにゲーセンでやるけれど、未だに2面クリアできないけれどな(汗)




●ゲーム&ウオッチ収納ポーチ
今こんなの出されても今更ゲーム&ウオッチを持ち歩くユーザーなんていないだろ!

と突っ込みたくなるんだけれど、コロンパスサークル的には発売済みのG&Wスーパーマリオと今度発売するG&Wゼルダ用のグッズなんだろうな。しかしそれでも持ち運んでまで外で遊ぼうとするユーザーはそういない気もするのだが(汗)

先日Nintendo Switchで配信された『アーケードアーカイブス ソルダム』を少しやってみたんだけど、自分の落ちモノパズルのセンスがないせいか、玉の色を変える条件がよく理解できず上手く玉を消せなく途方に暮れている。

ところでこのソルダムはファミコンに移植される予定で、実際に完成されたものの発売中止になったんだけれど、日の目を見る事はないかなと思ってたら、実はそのファミコン版が移植される予定があったのね。
これは当時見落としてたんだけれど、2年前のファミ通の記事によると機種未定ながらも『ロムカセットコレクション』として出る予定だったらしい。
Switchでロムカセットコレクション第一弾である『忍者じゃじゃ丸くんコレクション』が出てから一年半以上経つにも関わらず続報がないので中止になった可能性もあるけれど、ロムカセットコレクション第三弾の「サン電子」が気になるのでシリーズ打ち切りになって欲しくないなあ。このサン電子コレクションには、PS以外移植されてない(任天堂のバーチャルコンソールでも未配信)『バトルフォーミュラ』が収録予定だったりして気になるんだよね。







●NHKによるエムツーインタビュー
エムツーはゲームメディアではレトロゲーム移植ではお馴染みの会社でも、天下のNHKで取り扱われるとは、NHK社内に相当なマニアがいるんだろうな。この手の非ゲーム系の大手メディアのインタビューは無難な内容な事があるけれど(あのNHKだしな)、聞き手の人がタイトーのゲームボーイソフト『さるパンチャー』を神ゲーとして挙げる時点で信用できるインタビューかと。というか初めて聞いたぞ、さるパンチャー!








●ニンテンドードリームに歴代任天堂製品を1冊に凝縮したカタログ本が付属!
それまで任天堂が発売してきたゲームソフトだけでなく、玩具まで網羅したカタログ本が付くとのこと。この手の雑誌のおまけカタログ本はそれだけで取引されるほど後に人気になったりするので、今のうちにチェックしておいて損はないかと。






●AmazonでPCエンジンミニが遂に7000円台を切る
IMG_6755
リンク先を貼らないけれど、この収録タイトルのボリュームでこの価格はお買い得だよね。現在、この予算でバーチャルコンソールやゲームアーカイブスのPCエンジンタイトルを買おうとしても十数タイトルがやっとだし、しかもそれまで未復刻だったタイトルまで収録されてるのだから、かつてのPCエンジンファンやPCエンジンに興味ある人は買っておいて損はないと思う。実機持ってる人でも年代的にハード・メディア共にそろそろ寿命を迎えてもおかしくはないしね。


なお同じくクラシックミニハードのゲームギアミクロの方は…
FullSizeRender
4色セットで当時の半額ほどで、割引率で見ればかなりお買い得。ただ、液晶が小さ過ぎるせいで実用性が微妙で、ゲームが遊べるキーホルダーとして見たほうがいいかも知れない。44歳の自分はまだギリギリ遊べたけれど(ガンスターヒーローズばくばくアニマルはクリアできた)、老眼の人は非売品のおまけパーツ「ビッグウインドウミクロ」があっても辛そう。

秋葉原BEEPの同人ゲームコーナー(だっけかな?)でデモってたのを見て、アイレムの『スパルタンX』みたいな内容に興味を持った『焔龍聖拳シャオメイ』がSwitchで発売とのこと。ただ、興味はあるけれど最近は収入面で本気で貧しく、買うのは値段次第かな(汗)

なお作曲は『源平討魔伝』『暴れん坊天狗』で知られる中潟氏。近年の中潟さんのお仕事ってほぼインディーゲームばかりという印象だけれど、レトロゲーマーにはお馴染みのゲームミュージックの巨匠が手掛けるだけにサントラCD同梱パッケージ版が出そうな気配(笑)




ところでスパルタンXといえば、同作の生みの親であるディンプスの西山隆史社長と岡本吉起氏の対談がYouTubeにアップされているので観てみたけれど、改めて西山氏の凄さを実感。
カプコンの『ストリートファイター』やSNKの『餓狼伝説』のディレクターをやってたのは前から知ってたけれど、思えばメーカーの異なる名作格闘ゲームを3本(但しスパルタンXを格闘ゲームとして含める)を手掛けていたとは畏れ入る。見方によっては餓狼伝説はストリートファイターの分家とも言えるよね。
さらに凄いのは業界初の多重スクロールを採用したアイレムの『ムーンパトロール』も西山氏の作品と知って、これまた驚き。ムーンパトロールは今まで平面だったゲーム画面に初めて奥行き感を出したゲームで、以降の数多くのゲームに影響を与えた実績を考えると、それこそストリートファイターじゃ済まないから、まさに先駆者の呼び名が相応しいと思ってしまう。
当時と今とでは開発規模が違うから単純な比較は出来ないけれど、今でも語られるようなゲームをジャンルを問わずに作ってきたのは本当に凄いことだと思う。ただその反面、こんな凄いクリエイターなのにメディアでの露出度が低いのがとにかく残念。日本はクリエイター軽視なのかと思ってしまう。


それにしても岡本吉起さんのYouTubeチャンネルは面白いよね。思い出話の中には記憶違いがあったりするようだけれど、それでも初めて知ることは多いので、何気に最もチェックしているYouTuberだったりする(笑)








●今週のアーケードアーカイブスはジャレコのソルダム
IMG_6752
Nintendo Switchローンチにリメイク版が出たけれど、アーケード版の完全移植は今回が初!
なんだけれど、実は一度もゲーセンで見たことがないんだよね。数が出てないのかな?

そういえば何年か前にジャレコのイベントで発売中止となったファミコン版『ソルダム』がプレイできたんだけれど、今思えば画面写真を撮らなかったのは勿体なかったなあ。おそらく完成はしてたと思うけれど、当時は完全にスーパーファミコンに移行してたから出しても売れなかったんだろうな。事実、1992年頃にジャレコ が出したファミコンソフトが売れたという話は聞かなかったし、未発売が無難なんだろう。

そんなあまり思い入れのないソルダムなんだけれど、Switchの購入履歴を見たら、なんとSwitch本体の発売日の翌日にソルダムのリメイク版を買っているんだよね。
FullSizeRender
Switchのローンチってタイトル数が少なかったからローンチタイトルの大半を買った記憶があるけれど、ぶっちゃけ『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』一本だけで充分だった(笑)

しかし、なぜ当時でも売れたとは思えないソルダムをわざわざリメイクしてSwitchのローンチとして出したんだろうか?(笑)





●M2STG生放送
今回は『究極タイガーヘリ』。カップリングタイトルが究極タイガーとタイガーヘリ、そして有料ダウンロードコンテンツとしてゲットスターなんだけれど、
「そこはゲットスターじゃなくて究極タイガーIIだろ!」
というツッコミや批判がほとんど聞かない辺りはみんなわかってるなあと思ってしまう。
究極タイガーIIの権利元が今回のところとは違うのもあるけれど、もしそれが解決したとしてもアレを続編と認めたくないファンがほとんどなんだろうな(汗)

↑このページのトップヘ