現在、『メトロイドドレッド』をやっていて実際のプレイ時間(ゲーム内プレイ時間はもっと少ない)にして4時間ほど遊んでようやくボムを手に入れたところ。メトロイドシリーズは新しい能力を覚えるたびに探索エリアが広がるのが楽しいよね。反面、エリアが広すぎて迷い易い難点もあるけれど。
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アラフォーおっさんとしてみればアクションゲームとして十分に難しいゲームで、4年前に3DSで発売されたサムスリターンズと同様、ボスが全般的に強くて硬いので、何度かやられながらも進めているところ。ただ、何度も繰り返し挑戦すれば(今のところ)パターン化しやすい調整は相変わらず上手い。

そういえば久々のメトロイド新作とあって、WiiUのバーチャルコンソールでは過去のメトロイドシリーズ(特にゲームボーイアドバンスの2作)のダウンロードランキングが上位だったり、Wii版『メトロイドアザーエム』の中古相場が上がったりと、ドレッド前に復習したいユーザーがいるのか、それともドレッドをきっかけに今まで遊んだ事がないシリーズに挑戦したくなったユーザーがいるのか、ドレッドの発売による過去作への相乗効果がすごい。
また、ゲームジャンルとしてのメトロイドヴァニア好きの人がメトロイドドレッドが初のメトロイドシリーズだという若者の話を聞くと、それだけシリーズの空白期間が長かったんだなと実感してしまう。

さて最後まで投げ出さずにクリアできるか?





●SwitchOnline+追加パック
10/26より配信開始で、個人プランで12ヶ月4900円。1ヶ月あたり500円も掛からないから個人的には安いと思う。

最近は新作ばかりでレトロゲームは滅多に遊ばないけれど、たまに遊びたくなった時に実機を出すのは面倒なので、楽に遊べる手数料と思えば高くないと思っている。後は今後の追加ラインナップ次第かな。

いま諸事情で部屋を片付けてるんだけれど、部屋の状態がカオスすぎて懐かしいゲームがいっぱい出てくる出てくる…普段から片付けてない自分が悪いんだけれど(汗)

まずはこれ。プレイステーション2の『オレたちゲーセン族 タイムパイロット』の未開封。
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何と286円の値札が貼られたまんま!
実はハムスターの出したオレたちゲーセン族シリーズは、一部の作品に不具合がある等不満を残した内容で、特に『オレたちゲーセン族 サンダークロス』の時は返金しろといったクレームがネットでよく見かけ、結局これが最後のゲーセン族になったんだよね。
それもあって、口コミの不評さから市場に残ってるシリーズも投げ売り状態になって、その一つがこのタイムパイロットなんだよね。

今は幾つかのタイトルがプレミアが付くなど(特に返金騒ぎがあったサンダークロスが一番高額だったりするのが皮肉)、最近レトロゲームを再開しましたおじさん達がSNS等でこんなシリーズが出ているならば買ってたのに…みたいな発言を見ると、こんなプレミアがついた商品じゃなくて、同じくハムスターが展開しているアーケードアーカイブスで買え!と言いたくなる…のだけど、一部のゲーセン族タイトルはJASRACに申請していてきちんとオリジナル通りの曲が流れるなど、アケアカ版より優れてる部分があるからなんとも言えなかったりする(笑)

それにしてもオレたちゲーセン族、ゲーム本編の他にミニインスト、シングルCD、攻略DVDがついて2000円はすごい挑戦的な価格だよね。最近レトロゲームコレクターになったおじさん達が欲しがるのも納得する(笑)


あともう一つは、アクアプラス(リーフ)を代表するPS2恋愛アドベンチャー『トゥハート2』の中古品。
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みつみ美里先生によるジャケットイラストが最高なこのタイトル、当時買った値札は…
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何と105円!
先行してPS2版、そして一年後に18禁バージョン(XRATED)のPC版が発売されたんだけれど、その際にファンによる炎上で一気にPS2版の人気が暴落した…ような気がする。PS2版を買った職場のみつみ美里ファンが当時最初からPCで18禁バージョン出して欲しかったと言ってたのを記憶している(笑)
…とまあ、こんな感じで中古価格になったと。もちろんファンの多くは18禁化を歓迎してたので、PC版の方は「オレの●●ちゃんを汚すな!」みたいな炎上の話はほぼ聞かなかった(はず)。




次は『HUNTER×HUNTER 禁断の秘宝
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前作のハンターの系譜がトンデモないクソゲーだったけれど、こちらはコナミが得意とするメトロイドヴァニア(探索型アクションRPG)に仕上がっていて、キャラゲーとしての出来はかなり良い。ただ、原作でもヨークシンシティ(幻影旅団)編の時に出たゲームなのもあって、念の設定が異なるのはご愛嬌か。最近再評価されたのか完品だと一万くらいするらしいけれど、15年ほど前なら裸で200円で買えたらしい。実は無くしたと思って2本目を買ったんだよね(汗)



最後にゲームボーイの『ミロンの迷宮組曲』。
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何故か2本出てきたけれど、完品の方は980円、裸カートリッジの方は480円と、レトロゲーム高騰化の今の感覚から見ればかなり安い。
元はハドソンがファミコンで出した『迷宮組曲 ミロンの大冒険』の移植だけれど、携帯ハードのゲームボーイ向けに難易度を下げ、パスワードコンティニューを実装したのはナイス。ただ、当時でも中途半端に古いゲームの移植だけに、懐かしがって買った人はそう多くなさそう。ただでさえゲームボーイが下火になった時期での発売なのに。とはいえ、ゲームボーイの音源で聴く迷宮組曲ミュージックは最高。




●アイカギ3
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10/28発売のNintendo Switchソフトだけれど、ニンテンドーeショップで見れるスクリーンショットがとにかくやばい。
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この絵が表示された時は目を疑ったよ!(少し言い過ぎ)
下手に裸の絵を見せるよりもエロいけれど、表現が規定内ならば通ってしまう任天堂はなかなか素晴らしいメーカーだな(笑)
それにしてもメーカーはeショップに載せるスクリーンショットを任天堂にお願いしてると思うけれど、この絵を敢えて選んだメーカーと、それを通した任天堂、どちらも凄いよね。

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昨日は待ちに待った久々のメトロイド最新作『メトロイド ドレッド』の発売日だったんだけれど、その前日には名作と誉れ高い『ドキドキ文芸部プラス!』の発売日だったのでつい買ってしまった。同日発売で同じノベルゲームの『雨音スイッチ』と一緒に(笑)

ドキドキ文芸部は元がPCゲームだという事以外どんな話のゲームだか一切知らなくて、コンシューマ版の発表時に「恋愛ノベルゲームと思って遊んだらトラウマになるレベル」とまで言われたら気になって仕方ない。そう言われたら買うしかないだろうと(笑)


ところで、今週(10/7発売)のファミ通は凄いよね。
期待の大作メトロイドドレッドの発売週なのにも関わらずファミ通の表紙を飾るのはドキドキ文芸部プラス!。ファミ通ほどの大手ゲーム雑誌でもこの扱いじゃ相当凄いゲームなんだろうなと期待しちゃうじゃないか!(笑)


やばい。今やりたい新作が2本も重なってしまったぜ…




●来週(10/14)配信のアーケードアーカイブス
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今週配信の『源平討魔伝』に続き、今度もナムコ作品の『ラリーX』。
80年代前半のクラシックナムコとしてはコンシューマへの移植例が比較的少ないタイトルで、レトロゲーム専門ゲーセンに置いてあってもBGMに印象があるニューバージョンである『NEWラリーX』の方だったりして、初代はレアなんじゃないかなと思ったりする。まあ初代は難しくてすぐにニューバージョンが出るという事は、当時でも不評だった事とも言えるから、移植が恵まれなかったんだろうなあ。ファミコンにも移植されなかった事もあって、クラスメイトで知ってる人も皆無だった。

今後のアーケードアーカイブスのラインナップだけれど、10月配信タイトルは全てナムコ作品とのこと。一週目は源平討魔伝、二週目はラリーXと、近年のナムコミュージアム等でも滅多に収録されないような絶妙なラインナップが嬉しい。出来れば90年代ナムコまで頑張って欲しい。





●アーケード1UPシリーズにリッジレーサー登場
ベクタースキャンタイトル収録でも十分に驚いたアーケード1UPシリーズだけれど、今度はポリゴンゲーム、しかもそのポリゴンに日本ではほぼ初めてテクスチャを貼ったゲームの『リッジレーサー』がラインナップするとは、このシリーズの勢いは凄いよね。しかもリッジ2、レイジレーサー等全部で5タイトル収録だから、もし日本国内販売がなくても高額な郵送費を払ってまで買う人が出てきそうな予感。







●クライシス・ウイング遂にクリア
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達人王のオマージュ作品として発売前から話題になってたSwitchの『クライシス・ウイング』だけれど、かなりの数のコンティニューをこなして遂にクリア。
ラスボスはケイブシューのラスボスみたいな攻撃を仕掛けてくるから避けが難しく(しかもアナログスティックで操作しなければいけない!)、ラスボスまで残機を残してボンバーゴリ押しプレイという軟弱戦法で倒せたんだけれど、シューティングが下手な自分としてはよく頑張ったと思う。
ようやく見てたエンディング…ラスボスを倒したら「COMPLETED!」の文字が表示され、スタッフロールもエンディングメッセージも一切無く、そのまま敵の撃ち返しがある2周目が始まる展開で、ここまで『達人王』を意識しなくてもいいじゃん!と思った(笑)

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