実は…というほどじゃないかも知れないけれど、自分が職場内ではかなりのゲーム好きで有名なことがあってか、同僚から要らなくなったゲームを貰うことは過去に何度もあり、今回頂いたのはなんとNintendo Switch Lite。
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本体カラーや付属の本体ケースから分かる通り前オーナーは女性。それだけあってケースからは香水っぽい匂いがやや残ってるという(笑)

実はSwitchシリーズ本体をもらうのはこれで3台目なんだけど、これらは緊急事態宣言を機に巣篭もり目的でどうぶつの森やモンハンやりたさにSwitchを買ったライトユーザーからもらったという共通点があって、一時期的とはいえ1、2タイトル程度のゲームで満足してしまうようなライト層にまで爆発的な需要がこれほどまであったハードはこれとニンテンドーDSの他に存在しないのでは?と、思ってしまった。
ちなみに彼らには売れば金になる事は知りながらもメルカリやヤフオクに出品するのが面倒臭いという共通点もあった(笑)

とにかく彼らには感謝しています。大事に扱わさせてもらいますね。ありがとうございます。


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手持ちのSwitchLiteを並べてみた。
有機ELの本体が出た今は需要は落ち着きつつあるけれど、持ち運ぶのに軽くてコンパクトなところと、その本体サイズに対してできるだけ面積を広くした画面サイズから、SwitchシリーズはLiteがお気に入り。アナログスティックの耐久性がJoy-Conのそれよりも高いのもいいよね。何年もメインで愛用しながら未だに壊れていない。


そうそう、その同僚からもう一つこんなのもいただきました。
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オレ、激辛の類が苦手なんだよなあ(汗)

2021年に遊んだゲームを振り返ろう、という事でMy  NintendoSwitch  history2021特設サイトが開催中なんだけれど、色んなユーザーの履歴をSNSで見るのはなかなか楽しい。

早速自分もやってみたけれど、こんな感じに。
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発売日に買って以来、通しで2周クリアした『真・女神転生V』がぶっちぎり一位に。自分としてはニンテンドー3DSの『真・女神転生ディープストレンジジャーニー』以来4年ぶりのメガテンシリーズになるんだけれど、あまりにもハマり過ぎて夜更かしは当たり前どころか、自分としては珍しく二日続けて会社を遅刻したほど熱中した(汗)

2、3位はコーエーテクモ開発の無双シリーズが続くけれど、どちらも昨年の作品でもないにも関わらず新作ソフト以上に遊んでいた事に自分でも驚き。もっとも『ゼルダ無双 厄災の黙示録』は昨年配信された有料ダウンロードコンテンツの存在が大きかったけれど、物語を追うだけならばエンディングというエンディングは本編だけで迎えられるので、純粋に少しでも長くブレスオブザワイルドの世界に浸れるのが楽しかったんだろうな。今にしてみれば。

好みのゲームの分析結果がこちら。
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昨年だけで192タイトルものゲームを遊んできたんだけれど、ゲームジャンルとしてトップがアクションゲームなのは、毎週配信されるアーケードアーカイブス(配信済みのタイトルは全部購入済!)のジャンルの多くはアクションゲームなのが大きそう。昨年アケアカに参入したナムコもその殆どがアクションゲームだしね。

プレイ時間が長いゲームの上位3本がRPG(無双系はアクションRPG?)という事もあって、ロールプレイングゲームや戦うたびに強くなるゲームがあるのは納得だけれど、大作の合間にプレイしたパズルゲームがそれに続くのも納得。特に『Colorfall』(全200面!)に関しては一時期世界ランキング一位になってデベロッパーから祝いのメールが来たくらい(笑)

そのロールプレイングゲームよりもアドベンチャーゲームが上なのは自分でも意外だったんだけれど、クリア済みの『バディミッションBOND』『ファミコン探偵倶楽部』といった注目作だけでなく、乱発して発売されるエンターグラムのギャルゲーの多さが影響あるのかも?

あれだけ買ったシューティングがないのは意外なんだけれど、購入したシューティングの多くはアーケード移植だし、アーケードシューティングやるならば秋葉原Heyで十分だと思ってやらなかったのもありそう。

しかし、昨年は新作207本のゲームを買いながらも、旧作をいくつか遊んだとはいえ、我ながら192本という数をよく消化できたなと思う。休みの日はもちろんの事、移動中や勤務時間のタバコ休憩と称して遊びまくったからなあ。携帯できるSwitchならではの楽しみ方だよね。

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木曜日早朝の日課としてNintendo Switchのeショップを覗いているんだけれど、今週は事前告知がなかったSNKの『SNK vs. CAPCOM 激突カードファイターズ』がラインナップされて驚き。もちろん速攻でダウンロード!

元はネオジオポケットで発売されたカードゲームなんだけど、ネオジオポケット版はSNKバージョンとカプコンバージョンの2種類が出てたのを、今回のSwitch版では両方収録されている充実ぶり。セーブデータはそれぞれのバージョンに分かれていて、2つのデータでカードの交換が可能という親切設計。ただ、せっかくの対戦モードを実現されたのに、安価故にオンライン対戦の未搭載は諦めるにせよ、お互い用意したセーブデータではなく自分のセーブデータ同士でしか対戦できないのは残念。とはいえ、ニンテンドー3DSのバーチャルコンソールで配信されたカードヒーローやポケモンカードシリーズはそもそも対戦ができなかったのを思うと大分の進歩と思うべきか(笑)

しばらく途絶えてたネオジオポケット移植だったけれど、これを機に再開してくれると嬉しい。個人的にはメタルスラッグミッションシリーズ2作が出た時点で満足しちゃったけれど(汗)





●フライングパワーディスク2

発表から随分と待った気がするけれど、来週1/20遂に発売。ちなみにジャンルは、ディスク(フリスビー)を投げ合うオリジナルのスポーツゲーム。

ニンテンドーeショップの説明文を読むと、前作に引き続きスティーブ・ミラーが参戦するんだけれど、モデルが同名の元データイースト社員であり、現在UBI社長だけによくそのままの名前で出したなと感心してしまった(笑)

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