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SNKはNintendo Switchにネオジオポケット作品を幾つか配信しているけれど、版権的に「こればかりは配信されないだろう」と多くの人が思っていただろうSNKとカプコンとの対戦格闘ゲーム『頂上決戦 SNK VS. CAPCOM』がまさかの配信決定!登場キャラクターに格闘キャラ以外もいたり、ミニゲームが充実したりと、格闘ゲームとしても、お祭りソフトとしても秀逸だった。


この調子でカードファイターズシリーズの方も出て欲しいけれど、対人戦のことを考慮するとネット対戦もしくはローカル対戦できないと魅力が半減だろうなあ(コスト的に難しそう)。
個人的にカプコン2D格闘最高傑作である『CAPCOM VS. SNK2 MILLIONAIRE FIGHTING』を出してくれると大万歳だけど、少しは希望があるかな?
この際、『SNK VS. CAPCOM SVS CHAOS』でもいいぜ!見た目地味なんだけれど、カプコン側に家庭用未移植の『ウォーザード』のキャラが出るのがポイントなんだよね、キャラクターとしてはマイナーだけど(笑)





●伊賀忍術伝
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今週配信のハムスターのアーケードアーカイブスはジャレコの『伊賀忍術伝 五神の章』だけれど、当時はおろか、近年でもミカドやHeyといったレトロゲームが置いてあるゲーセンでも見たことがないけれど、出回りが悪かったのかな?故によくこんなマイナーなゲームをラインナップ入りしてくれるハムスターに感謝!こんな機会がないとたぶん知らないまんまだしね!

Googleのクラウドゲーミングサービス『Stadia』のゲーム開発スタジオを閉鎖したというニュースがあったけれど、プラットフォームの運営は継続するとはいうものの、サービスを牽引する側が先に辞めちゃったらサードパーティなんか集まらないよね。
過去のコンシューマ見てもハードメーカーが率先して新規IPを投入していたわけで、Googleのトップはコンシューマを甘く見てたとしか思えないんだよね。発表から2年経たずに閉鎖を決めたことも、裏を返せばそれなりの大作を作るのにそれだけの時間と予算が掛かることを想像すらできなかったわけで、ここまで来るとトップは思いつきで企画したとしか思えないんだよなあ。
当初からクラウドサービスであることは告知していただけに技術的な面でゲームとしてまともに遊べるのかどうか疑問を持つゲーマーは多かった反面、投資家からはGoogleの資金力で何とかなるだろうと絶賛していたのを見ると、ゲーマーと投資家の温度差は計り知れないものがあるよね。
そんな投資家寄りのホリエモン氏とひろゆき氏との対談が、Stadia発表当時週刊プレイボーイのweb版で掲載されたりする(笑)
いかに彼らがコンシューマゲームに対して無知なのか今となっては笑えるレベルなんだけれど(笑)、そもそもひろゆきさんはかつてiPhoneは流行らないとか、Twitterは廃れてmixiが復権するとか、Switchは売れないとか、Switchは任天堂作品しか売れないとか、彼がメディアで発言することは結構予測を外していて、なんでプレイボーイ編集部はこんな面子を対談で呼ぶのが謎すぎる。

むしろ2ちゃんねるが流行ったのはまぐれ当たりと思ってしまうけれど、商売はそんなもんなんだろう、きっと(笑)

彼らの話によるとGoogleは無限の資金力があるから成功するまで投資続けるとあるけれど、実際は2年足らずでこのザマだったわけで、Googleにとってゲームは旨みのない商売だったんだろう。サービスは続いているから今後の動向に注目…しない(汗)

しかしGoogleほどの資金力があってもこのザマじゃ、そりゃセガ程度(失礼)の規模の会社じゃハードメーカーを務めるのは難しいよね(汗)






●桃鉄Switch版、250万本達成!
あれ?ひろゆきさん?任天堂ハードって任天堂作品しか売れないんじゃなかったでしたっけ?

という皮肉が言いたくなるけれど、正直自分もここまで売れるとは思わなかったし、発売から半年もせずにここまで行くのであれば、もしかしたら300万本も見えてきそうな感じだよね。

しかし、ここまで売れるとコナミとしてもハドソンとしても、この本数は達成したことがないわけで、これは日本のゲーム史に誇ってもいいくらいの快挙だよね。題材が日本だけに、流石に海外展開は難しいんだろうけれど。





●タリカンフラッシュバック
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北米ニンテンドーeショップにて、タリカンシリーズの比較的初期に当たる4作品(タリカン、タリカン2、メガタリカン、スーパータリカン)が収録された『タリカン フラッシュバック』が配信開始したと聞いて早速ダウンロード(税抜30ドルほど)。
日本ではスーパーファミコンでしかシリーズが一作(スーパータリカン)しか発売されてないこともあって(しかもマイナーな存在!)馴染みが薄いシリーズだけれども、魂斗羅のような派手なアクションシューティング要素あり、メトロイドほどの規模じゃないにせよステージ内の探索要素ありと、日本のゲームを意識した作りもあって、当時の海外製としては比較的遊び易い(それくらい当時の洋ゲーバランスが酷かったゲームも多かった)。

個人的にワイヤーアクションが追加されたGENESIS版『メガタリカン』がお気に入りなだけに今回のバージョンに収録されて嬉しかったけれど、次回があるならば日本未発売の『スーパータリカン2』が収録(配信)されると嬉しいな。

Nintendo Switch用対戦格闘ゲーム『ファイトオブゴッズ』の配信が今月いっぱい(2/28)で終了とのこと。
建前は契約上とのことらしいけれど、伝説上の神々が戦うという宗教的なヤバさから配信終了を決めたんじゃないかと陰謀論を語りたくなるけれど、これ以上いうと自分の身がヤバくなるので言わない(なら言うな)。
というかサンタクロースは神じゃないだろ!

このファイトオブゴッズ、2/4までセールで1200円で買えるので興味ある人は是非!

しかし、こんなカルトなゲームがまさかゲーセンで稼働されるとは夢にも思わなかった。同じくファイトオブゴッズを買った同僚も驚いてたけれど、こんなカルトなゲームをゲーセンで遊ばれるシーンなんて誰も想像できないし、実際にこれをゲーセンで対戦しているところなんて一度も見たことないぞ(笑)
Switch版を買い逃しても、業務用のEXA基板を買う手もあるけれど、マザー込みで175000円はなかなか手が出せない価格ではあるよね(汗)






●レベルファイブ3DS作品30タイトル全て500円になるセール開始!
レベルファイブが新作を出すよりもセールになるペースの方が早い気がするけれど(笑)、前回買い逃した人は要チェック!

特に『イナズマイレブン1・2・3!!円堂守伝説』のパッケージ版は中古でも5000円くらいする品薄ソフトだけにお買得度はかなり高い。

しかしこうやって対象タイトルのラインナップを見てみると、レベルファイブの黄金期って3DSだったんだろうなと思ってしまう。
ミリオンヒットの妖怪ウォッチシリーズ以外にも、イナイレ、ダンボール戦機、レイトン教授など、どれもがスマッシュヒットばかりで、500円ならば、気になったソフトは取り敢えず押さえて損はない名作ばかり。

今回のセールの中でお気に入りは『タイムトラベラーズ』。過去にスパイクチュンソフトのサウンドノベルシリーズの幾つかを手掛けたことがあるイシイジロウ氏の作品で、ストーリーだけでなく、サウンドノベルとして痒いところにも手が届くような丁寧で遊び易いシステムが秀逸。あまりにも親切すぎて選択技のミスが直ぐにわかってしまうのと、話のやや短さが難点かも知れないけれど、500円ならば逆に十分すぎるボリュームかと思う。立体視にこだわったゲームじゃないので2DSも安心(笑)


さて、妖怪以外のレベルファイブの新作の発表を楽しみ!

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