またまた更新期間を開けてしまったけれど、ここ数日何をやってたかというと、Nintendo Switch Onlineサービス内の『スーパーマリオ35』にハマってました(笑)

既に配信済みの『テトリス99』と同様にバトルロイヤル形式のオンラインゲームなんだけど、ベースが初代ファミコンの『スーパーマリオブラザーズ』だから、隠しアイテムの配置を知っていれば知ってるほど有利なゲームバランスとなっていて、自分の様なアクションゲームは下手だけれど無駄にゲーム知識は知ってるおっさんだとそこそこ勝てる作りが中年層に支持を受ける予感。
ただ、ジャンプとダッシュのボタン配置がSwitch Onlineで遊べるファミコン版スーパーマリオと異なるから、操作が混乱してしまって最初のクリボーにやられてしまったけれど(汗)

しかしこれだけ面白いゲームが期間限定だなんて勿体ない気もするけれど、しばらくすればプレイヤーが過疎化するのは目に見えているから、サービスの維持にかかるコストを考慮すればやむを得ないことなんだけれどね。




●今日はゲームギア発表30周年!
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…という事で実家に保管してあったソフトを並べてみた。十代の頃にメガドライブソフトを集める片手間で買ったんだんだけれど、流石にコンプはしなくていいかな。思い入れが余程強いハードじゃないとコンプ行動はかなり厳しいんだよね。

そういえばゲームギアミクロが発売30周年に合わせて発売されるけれど、メガドライブミニの時とは違い、こちらは一度もゲームギアミクロの実機サンプルを見た事がないので実物を見るのが楽しみ!




●アケアカ
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TGS2020で発表されたタイトルのトリを飾るのが『グラディウスIII 伝説から神話へ』だったのは、すでにIIの発表もあったせいかそこまで意外性はなかったけれど、やはりラインナップに挙がるのは嬉しいものだよね。
要望があるとしたら『トライゴン』の様に当たり判定が欲しい。まあそんなモードがあったところで難しいのは目に見えてるけれど、もうちょっと初心者向けのチューニングでバケるであろうゲームだけに期待したい。アーケード版自体一面をクリアするのがやっとだし(汗)





●ダビスタ最新作、12/3にSwitchで発売
ダビスタ、開発期間の長さからセガサターン以降のシリーズの多くはハード末期に出ている印象(ジンクス?)だけれど、今回のダビスタはそうならなさそうで安心…って、 Switchの新バージョンが出るフラグじゃなければいいけど(汗)

ちなみに最後に買ったのは3DSなんだけれど、当時新品で買ってそのまんま積んでいて『ダービースタリオンOLD』のダウンロードコードは期間切れでもう使えないんだろうなあ
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まあヤフオクで別途ダビスタOLDのダウンロードコードを数百円で落札したから無問題だけどな(我ながら準備周到だな)

ダビスタといえばダビスタの攻略本で有名な成沢大輔さんが亡くなられてもう5年以上経つのか…今度のダビスタ攻略本は誰が執筆されるんだろうか?ダビスタの配合のシステム上、攻略本読むだけでも楽しめる性質なだけに、今思えば成沢さんは凄いライターだったなあ。ただ…
ヒッポンでのメガドラ版ダライアスIIの低評価は今でも許さないけど(爆)

東京ゲームショウ2020にてハムスターが展開するアーケードアーカイブスシリーズのニューラインナップが幾つか発表されたけれど、個人的に嬉しかったのはテクモ(開発はNMK)の縦スクロールシューティング『雷龍(サンダードラゴン)』!
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正直なところサンダードラゴンは初代よりも2の方を好んで遊んでいたのだけれども(2P機体を愛用してた)、今回の初代サンダードラゴンの配信によって続編の配信も可能性も見えてきたかな?
さらに贅沢言わせてもらうとサンダードラゴンの亜流的な作りなNMK開発の『超時空要塞マクロス』が手頃な難易度も含めて好きなんだけも、こちらはバンナム案件だから難しいんだろうなあ。


次点で発表で嬉しかったタイトルはサン電子の『ぺったんピュー』。
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今まで移植例がなかったこともあって幻のゲーム扱いだったようだけれど、今回遂に初移植!稼ぎが特殊な作りだけに家で練習できるのは大きい(が、練習したところで置いてあるゲーセンなんて皆無だろうけれど)

…もっとも、多くのアケアカタイトルが初移植な気がするけれど気もするな(笑)


さて今回のアケアカ新ラインナップの発表で初めて知ったタイトルはこちら。
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グラデーションが美しいタイトーの『べんべろべえ』。
過去にナツゲーにもトラタワにもミカドでも見たことがないから、当時としても出回りが悪かったんだろうな。移植したところで商売になりそうもないマイナーなタイトルでさえ率先して単体タイトル(複合収録ではなく)として配信してくれるのもアーケードアーカイブスの魅力。

そして同じくタイトーの『フェアリーランドストーリー』。
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こちらはそこまでマイナーなわけじゃないし、レトロゲーセンでも何度か見るタイトルだけれど、予定にあったファミコン版が没ったタイトルという印象が未だに強かったりする(汗)

しかし、80年代初期タイトーでタイトルだけはメジャーな『ちゃっくんぽっぷ』が未だアケアカに出ないのは不思議。面白いか?と言われると微妙なんだけども(汗)


しかし、ハムスターはこれだけのラインナップを発表してきたけれど、どのタイミングで何が配信されるのか配信日直前にならないと分からないから、これはこれでアケアカの楽しみだったりする。1週間で一本のペースだから、待っても数ヶ月程度だしね。


セガ東京ゲームショウ2020の「セガアトラスTV」にて、エムツーより12月に発売予定のPS4/Switch用ソフト『アレスタコレクション』に、なんと完全新作『GGアレスタ3』が収録されると発表!(ソフト本編だけでなく限定ゲームギアミクロにも収録とのこと)

今となっては遊ぶ事さえ困難なマスターシステム&ゲームギアのアレスタシリーズ4作品が遊べるだけでも有り難いのに、その上四半世紀以上ぶりの新作収録は、当時からアレスタシリーズを遊んでいた身からすると願ってもなかったサプライズ。しかもタイトル通りゲームギアのスペック内で新規で開発しているというのだから長生きするものだなあ。

ここまでやってくれるとROMに焼いてゲームギア実機で遊びたくなるけれど、これは贅沢な悩みだろう(笑)
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どっかのゲームショップ購入特典としてGGアレスタ3のダミーパッケージを作ってくれないかな?前2作のパワーアップと並べてみたい…





●デススマイルズ1&2、PS4/Switchへ!
初代デススマイルズはこれがやりたくてXbox360を買ったようなものだけれど、この名作がデススマイルズIIとのカップリングで再び現行機種で遊べるなんてもう最高!

…というか、初代のみの収録でもSwitch版は余裕で買う予定だし、そもそもIIは…うーん…(以下略)

販売元がシティコネクションという事は、ケイブはもうコンシューマやらないのかな?
個人的にはケイブシューの中でも愛して止まない『怒首領蜂大往生』と『エスプガルーダ』も出してくれると嬉しい。

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