「ほぼギャルゲー専用機」として愛用しているNintendo Switchに入れてあるMicroSDカード512GBの容量がいっぱいになってしまったので、さらに容量が大きい1TBのMicroSDカードを求め秋葉原に。

大容量のSDカードってネット通販で買うと容量詐欺がある…というネガティヴな情報をSNS等でよく見るので信用のあるリアルショップで毎回買い物をしているんだけれど、秋葉原のSDカード価格って交通費を掛けて行ってもネット通販よりも安く買えるので重宝しているんだよね。しかもその店は100円を余計に払えば半年の保証をしてくれるので、安心感があるしね。

そんな感じで先日の日曜日に秋葉原にて、1TBのMicroSDカードを16500円で購入し、そのあと秋葉原ブックオフでニンテンドー3DSガチャ(一回300円)を3回回してみた。

戦利品はこんな感じ。
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3DSガチャは
・立体ピクロス2
・パズドラ 神の章
・モンスターハンターX

3DSソフトの中古相場は全然詳しくないけれど、総額900円でこれは悪くないと思う。モンハンXは既に持っているとはいえ、他2本は未所持だしね。

しかし、秋葉原で値段の大小関わらずレトロゲーム見ても全く欲しくならない辺りに自分は成長したなと思ってしまう。まあ今更アナログテレビ時代のレトロゲーム買ったところで今のテレビに接続するのは難しいし、携帯ハードでも当時の液晶は今の目で見ると辛いものがあるし(故に最新の液晶に換装するユーザーがいるわけだが)、同じ手間暇掛けるならば現行機で配信されてるレトロゲーム買った方が気楽だからね。

夕飯は大井町でトンカツ定食を召し上がる。
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久々に奮発して厚切りのロースを。この店のキャベツ用ドレッシングが美味しくてヤミツキなんだよね。






●ここ数日のSwitchプレイ履歴
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これの少し前はアトラスの『十三機兵防衛圏』を進めているので、今進行中の『ペルソナ5スクランブル』と合わせてどんだけアトラス作品が好きなんだよ、と自分でも思う。前年末は『真・女神転生V』にハマってたしな。

ところで先週発売された『奇々怪界 謎の黒マント』なんだけど、今のハードでここまで緻密なドット絵や細かいアニメーションを見せてくれるだなんて、良い意味でおかしい。ただゲームとしては面白いんだけれど、だからといって幅広い層に狙ったお手軽万人向け難易度ではなく、中型のザコが硬いせいかオリジナルのスーパーファミコン版よりも難しく感じる。他の人の意見見ても、単なる自分の腕が落ちてるわけじゃ無さそう。

しかし今回の黒マントの謎をやってみて、改めて本来『奇々怪界2』として開発されていた『雪ん娘大旋風』を奇々怪界シリーズとして出さなくて結果的に良かったと思う。プレミアだからといって欲しいユーザーを結構見るけれど、一度Switch版をダウンロードして冷静になったほうがいい。正直、配信価格の1500円でも、アーケードアーカイブスのゲームが900円以下で買えると思うと高い買い物に見えてしまう(汗)

かつてメガドライブやメガCDで発売されたソニックシリーズ4作品(ソニック3とソニック&ナックルズは1タイトルとして合算)のリマスターが現行機に移植されるという話。


正直、メガドライブカートリッジで発売されたシリーズはクリアまで長丁場なのにセーブがない(3除く)ので自分には合わなかったんだけれど、ソニックCDはステージ毎にセーブが出来たからタイムアタックも含めて当時はかなりやり込んだだけに思い入れが強いんだよね。タイムアタックの総合タイムを縮めると様々な要素が追加されるのもやりがいがあった。

そんな大好きなソニックCDなんだけれど、日本国内版の宇徳敬子さんによる主題歌も熱くて、今回のリマスターも収録されるとなお嬉しい。
オープニングやエンディングで流れるムービーアニメは今の目で見ても素晴らしく、ドラゴンボールのスタッフが手掛けたと言われるスピード感溢れるオープニングが最高だけれど、作中のゲームシーンをアニメとしてダイジェスト化したようなエンディングムービーはさらに最高なので一度は見てもらいたいなあ。これが動画再生機能がないメガCDで動いてただなんて驚くから!

プライベートが忙しくてなかなかブログ更新できなかったんだけれど(先週の休みが2週間ぶりの休みだったしね)、更新できなかった期間に発表された中でもっとも驚いたのは『ゼノブレイド3』の発売日の前倒し。

大作RPGの発売日が延期されることはあっても、前倒しは珍しいのでは?
ただ、コレクターズエディションの特典が後日の発送(秋頃)な辺りに、発売日の前倒しは本当に急遽だったんだろうなあ。

今回の件は、前人気の高い任天堂タイトルの続編の発売日がいくつか延期したから、発売日前倒しはその穴埋めと噂で聞くけれど、本来の発売日であった9月までに前作や前々作を予習プレイしようとしたユーザーには少し厳しいかも知れない。1も2もクリアまで100時間くらい掛かるしね(汗)

かという自分も、6月はコエテクの『ファイアーエムブレム無双 風花雪月』を遊ぶ予定だからとても悩ましいところ。まあ実際に当日になったらゼノブレイド3優先になるんだろうけれど。

取り敢えず発売日が楽しみ!カタログチケットも余ってるし、準備は万端!






●プロジェクトEGGでアルファックスZ配信開始

ファミリーボクシング』で知られるウッドプレイスが1986年に出したシューティングゲームらしいけれど、初めて知るタイトルだな。


1986年というと、ナムコから『源平討魔伝』、セガからは『ファンタジーゾーン』『アウトラン』が同年に出てることを考慮すれば当時でも古臭い印象な気がする。もし当時見たことがあっても、完全スルーしてたんだろうな(汗)
そんな超マイナーなアーケードゲームを持ってくるなんてプロジェクトEGGは凄すぎ!ハムスターのアーケードアーカイブスではウッドプレイス作品は参入してないから、しばらくは唯一の移植となりそう。もっともアルファックスZの移植を当時から求めていた人がどれだけいたのかは不明だけれど(笑)






●そろそろゲームメーカー様はBloombergをどうにかした方が業界の為になると思います

ソース元はBloomberg(望月記者)という時点で解散なんだけれど、メーカーが公式発表さえしてないタイトルをいち会社員が個人的に得体の知れない記者に情報を流すなんて、昔はともかく、コンプライアンスが厳しくなった今ではあり得ないだろう。
それにしても、これがデマだとしても微妙にニッチなタイトルを選ぶ辺りに望月記者のセンスはなかなかだな。日本ではカルト人気、海外ではカリスマ的な人気(と思ってる)タイトルだけに、セガならばあり得なくはないだろうというラインナップだからこそ騙されちゃうんだろうな。

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