1/31に放送されたM2STG生放送にて、以前発表されたアーケードシューティング『戦神(仮)』の正式タイトルが『戦神アレスタ』として稼働されることに。
コンパイル製シューティングは過去に一度もアーケードには出ておらずコンシューマのイメージを持つだけに、ゲーセンでどう反応あるのか興味深い…が、そもそも今回のアレスタはコンパイル製じゃないし、武者アレスタのプログラマが手掛けたエイティングの『魔法大作戦』はある意味でアレスタの系譜だよな(笑)

しかし、タイトルが『戦神(センジン)』のまんまだったら、アフェガの縦スクロールシューティング『戦刃(センジン)』と被るから正式タイトルがアレスタシリーズになって一安心(笑)
というか戦刃なんて誰も知らないだろw

ところで今回の放送ではほぼ『パワーストライクII』の紹介だったけれど(なんと3時間も!)、マスターシステム縦スクロールシューティング最高峰と言われるだけに(そもそもマスターシステム縦シューは少ないだろというツッコミはなしでw)『アレスタコレクション』を購入しながら未体験のユーザーは是非!メガドライブシューティングに匹敵し、日本未発売が惜しまれるほどの完成度だけれど、もし出たとしても1993年発売じゃむしろ未発売が正解なんだろうなあ、当時の日本のマスターシステム市場なんて壊滅的だったし、何よりもこの頃シューティングは下火だったしね(汗)





●秋葉原BEEPで同人誌購入
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岩崎啓眞さんのハドソン伝説と、みぐぞうさんのPCエンジン裏ソフト毒本を購入。

岩崎さんの本は前半はファミコンの技術的な話で、後半はハドソン製ファミコンソフトに関わったスタッフについて。当時のハドソン社員に裏取りしただけにほぼ正確な情報とは思うけれど、ファミコンの『KLAX』の開発が外注のテンゲン製とは意外だった。本にも少し触れているけれど、テンゲンがこれの為にファミコンに参入するよりも、年間発売本数(当時のファミコンソフトはサードパーティに対して年間で出せるタイトル数に制限があった)の枠に余裕があったハドソンがパブリッシャーになった方がいいと判断したんだろうなあ。あと技術的な話は難しくて意味わからない(爆)

みぐぞうさんの本は、実はまだ読んでいないけれど、とにかく本の分厚さに衝撃。5000円(税抜)という価格も同人誌としては高めだけれど、このページ数になると相当頑張ったんだろうなあ。あと、ブログに載せにくい表紙は個人的に困った(笑)


ところでBEEPさんの紙袋なんだけれど、
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「十年古いんだよ!!」
はセガ『バーチャファイター』の晶の勝ち台詞「十年早いんだよ!!」のオマージュというのはレトロゲームファンならば説明は要らないと思う。
だけど、十年前といったら今年でニンテンドー3DSとPSVitaが10周年を迎えるけれど、当のBEEPさんではあまり扱ってないんだよね。
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紙袋の下の方にそれ以上古い場合もあると記載あるけれど、むしろそっちがメイン(笑)

中年層のレトロゲームファンの十年前のイメージって、あくまでこれは主観だけれど、実際には21年近く前のプレステ2や、その数年後に出たWiiやDS辺りの機種を指している感じなんだよね。だけど、おじさんとしてはそれらハードはまだ十年前のイメージだから、ある意味でこの紙袋は正解なのかも知れない(笑)

コーエーテクモHDは過去最高の業績更新だそうで、みんな信長三國志好きだなーーと、思って自分がこの1年間くらいに買ったコーエーテクモ作品を振り返ってみたら

・ファイアーエムブレム風花雪月
・ゼルダ無双 厄災の黙示録
・マーベルアライアンスアライブ3
・ライザのアトリエ
・ドラゴンクエストヒーローズI・II(4年近く前のゲームだけど結構遅れてDL版で買った)

大半はアクションというか無双ばかりな気がするけれど(笑)、実際に過去に遊んだSwitchソフトの中でプレイ時間が長い順の上位10本中3本がコーエーテクモ作品だったりするから自分の中でもかなりお気に入りメーカーなんだろうな(笑)
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コーエーテクモといえば歴史モノや乙女ゲー、無双、デッドオアアライブ、アトリエシリーズと、ジャンルを幅広く展開しているだけあって、そりゃ業績いいに決まってるよね!



そして先週、任天堂がNintendo Switchで出した『バディミッションBOND』、
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事前情報を調べずに買ったけれど、なんとこれもコーエーテクモゲームス開発で、しかもアンジェリークといった乙女ゲーを数々生み出したルビーパーティが開発したと聞いてびっくり。
しかも、絵柄がいかにも乙女ゲーなデザインではなく、『アイシールド21』『ワンパンマン』の村田雄介先生を採用したのがかなり意外だけれど、元々村田雄介先生は女性読者も多いジャンプの作家さんだけにアイシールド21時代からの女性ファンも多そうだし、ヒーローバディモノという視点で見てもタイバニ(TIGER&BUNNY)層にも抜かり無し(笑)

ちなみにゲームの方はまだ序盤だけれど、少し遊んだ感じ、PCエンジンCDロムロム時代からあるデジタルコミックみたいな作り(音声付きのコミック+時々選択肢や画面クリックといったプレイヤーが介入する要素あり)が任天堂ブランドのゲームとしては結構意外だったけれど、そのおかげでサクサク進むのがいいなあ。





●アキヨドで行われたPS5店頭販売、警察が出動するほどの騒ぎに
PS3発売日の
「モノを売るってレベルじゃねえぞ!」
を思い起こす騒ぎだけど、今の大学生辺りは世代的に知らないネタだと思うと自分はおっさんになったなあと(汗)


この騒ぎには転売ヤーによる購入も多いと言われていて、それに対してソニーは販売方法を考えるべしみたいな意見を見るけれど、どんな販売方法をとっても転売ヤーだけに売らない方法なんて現実的には無理だし、そんな夢のある方法がもしあってもコスト的に難しいだろう。
販売店に対して言わせてもらうと、ゲリラ販売は密になるから抽選販売にせよ!
実際に自分がもし偶然にもPS5が手に入ったとしても、今の高額すぎる買取価格を見せられたら誘惑に勝てるかどうかは怪しいし、それならば最初から興味を持たないようにしている。まあやりたいゲームが今のところないから興味以前の問題何だけれどね(汗)





●まさかの銀河伝承のサントラがリリース
イマジニアがかつてファミコンディスクシステムで出したアクションアドベンチャー(と呼ぶべきか?)。

有名漫画家を起用し、パッケージ内にカセットテープや冊子を同梱するなど当時はまだ珍しかったメディアミックスの走りとして話題になったけれど、当時としても売れたとも、評判があったとは決して言えないゲームがまさかサントラCD化されるとは!?どうなってるの!?
近年ではメガテンで有名なアトラスがセガグループに入る前の初期作品として知られるようになったせいか、若い世代もそこそこ知られるようになったとはいえ、こんなニッチなゲームのサントラの企画が通るなんていい意味で狂ってるなあ。採算合うのかこっちが心配になるぜ!

しかし、メディアミックスの特殊性もあって権利関係は複雑だったとは思うけれど、よく権利をクリアできたよね。そっちがすごいと思う。

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今週配信のアーケードアーカイブスはタイトーの『ハレーズコメット』。
時折り落ちてくる彗星を地球に落とさないように撃ち落としながら進んでいく縦スクロールシューティング…なんだけれど、なんと本作のアーケード版はスクロール機能がない基板を採用(!)しているらしい。以前に使った基板の在庫処分で流用したのか、単なるコストの問題で当時としても低性能な基板を使用したのか事情は知らないけれど、当時は数のタイトーだっただけに作り手は社内事情のせいで相当無茶を強いれられたんだろうなあ(汗)
ゲームの方は、かつてタイトーの名クリエイターであったMTJ氏(故人)の作品の中では遊び易くて好きなんだけれど、そもそもMTJ作品って基本的にマニアックだよね、バブルボブルとかレインボーアイランドとかサイバリオンとか(笑)

ところでかつて移植されたコンシューマのファミコンディスクシステム版とゲームギア版はタイトルが何故か『ハレーウォーズ』に変更されたけれど、何かしらの事情があったんだろうな。

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