セガ東京ゲームショウ2020の「セガアトラスTV」にて、エムツーより12月に発売予定のPS4/Switch用ソフト『アレスタコレクション』に、なんと完全新作『GGアレスタ3』が収録されると発表!(ソフト本編だけでなく限定ゲームギアミクロにも収録とのこと)

今となっては遊ぶ事さえ困難なマスターシステム&ゲームギアのアレスタシリーズ4作品が遊べるだけでも有り難いのに、その上四半世紀以上ぶりの新作収録は、当時からアレスタシリーズを遊んでいた身からすると願ってもなかったサプライズ。しかもタイトル通りゲームギアのスペック内で新規で開発しているというのだから長生きするものだなあ。

ここまでやってくれるとROMに焼いてゲームギア実機で遊びたくなるけれど、これは贅沢な悩みだろう(笑)
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どっかのゲームショップ購入特典としてGGアレスタ3のダミーパッケージを作ってくれないかな?前2作のパワーアップと並べてみたい…





●デススマイルズ1&2、PS4/Switchへ!
初代デススマイルズはこれがやりたくてXbox360を買ったようなものだけれど、この名作がデススマイルズIIとのカップリングで再び現行機種で遊べるなんてもう最高!

…というか、初代のみの収録でもSwitch版は余裕で買う予定だし、そもそもIIは…うーん…(以下略)

販売元がシティコネクションという事は、ケイブはもうコンシューマやらないのかな?
個人的にはケイブシューの中でも愛して止まない『怒首領蜂大往生』と『エスプガルーダ』も出してくれると嬉しい。

先日、エムツー社のM2 Shot  triggersの生放送を観ていたんだけれど、
ケツイPS4の新展開、ダライアスコズミックレベレーション、ゲームギアミクロ、データイースト作品の移植…と盛り沢山の内容の中で、個人的に一番興味持ったのはSwitch/PS4リリース予定の『アレスタコレクション』!
セガ8bit機で発売されたアレスタシリーズ4作品収録で、エムツーがアレスタシリーズの版権を獲得してから12年経った成果が今ようやく披露できると思うと涙を禁じ得ない(言い過ぎだけどそんな感じ)。
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SNSの感想を見ると、やはり発売当時からなかなか見なかった『GGアレスタ』に注目している人が多い印象。あと日本未発売ながら『Power Strike II』割と持ってる人が多いんだな。さすがセガマニア!(笑)


生放映の翌日である9/17よりアレスタコレクションの予約が開始されたんだけれど、当日0:00から開始したBEEPでは速攻で予約終了、9:00から開始したヨドバシも数十分で収録したのだから凄い!(通常版はまだ受付中)
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聞くところにあると数は十分に用意してあるみたいだから、受付再開まで待ってみるか…(予約が間に合わなかったw)




●ニンテンドー3DSシリーズ生産終了
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何年か前にNewニンテンドー3DSが終了したというアナウンスは聞いてたけれど、それ以降にに出た同LLやニンテンドー2DS、Newニンテンドー2DSLLも生産が終わったのね。

パッケージソフトの供給自体は2019年発売の大戦略が最後となったので、本体も近いうちに終わると思ってたけれど、今は良い感じでNintendo Switch Liteに移行してきたので需要は満たされたんだろうな。
Newニンテンドー2DSLLとSwitch Liteの価格差を見ても5000円しか変わらないので、今から3DSシリーズを買おうとする人は既にソフトを幾つか持っている既存ユーザーくらいだろうけれど。予備ハードとして買うならば今年中に買った方が良いのかも。

既に生産終了したハードであるWiiやDSiのストアが終了したのを見ると、3DSのストアも近いうちに終わるかも知れないから(実際に一部の海外では終了)、いつかは買おうと検討してたユーザーは今のうちにダウンロード販売専用ソフトを購入した方がいいかも知れない。
取り敢えずセガ野郎はセガ3D復刻シリーズだけでも必ず買え!(笑)




●マッドストーカーMD発売中!
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新潟のゲームショップ・メディアマックスで予約してた9/17発売のメガドライブ互換機対応ソフト『マッドストーカー』が発売日到着。メディマ購入特典はアクリル製キーホルダー。

セガ非ライセンスソフトとはいえ、元々工画堂スタジオより発売予定にあった没タイトルがコロンパスサークル&オペラハウスの手によってこうやってROMカートリッジとして復活し、そして今手元にあるなんて、当時期待してた自分にとって夢のようだ。流石に26年も待てば途中で存在を忘れてたけれど(汗)

Nintendo Switch Onlineで9/23より配信されるスーパーファミコンソフト、今回の配信ではナツメ(現ナツメアタリ)が『ワイルドガンズ』、トンキンハウス(東京書籍)は『スーパーテニス ワールドサーキット』でSwitch  Onlineに初参入。

特にナツメは以前の国内任天堂ハードではバーチャコンソールでのソフト供給がなかったのでこれは少し意外(但し海外ではバーチャルコンソールもSwitch  Onlineにも参入済み)。先日、『奇々怪界』の新作が発表されたけれど、今回の参入をきっかけにスーファミで発売された奇々怪界2作品を配信してくれると助かるなあ。

トンキンハウスのスーパーテニスは、Switch Onlineのスーパーファミコン用テニスゲームとしてはナムコの『スーパーファミリーテニス』に続き2作目で、スポーツ全体としては初期に配信されたヒューマンの『スーパーフォーメーションサッカー』と合わせて3作目。全体のバランスを考えて他のスポーツも出て欲しいところだけれど、この時代のスポーツゲームは実名の選手が登場するゲームが増えてきたから、権利的に難しいんだろうなあ。

後は『スーパードンキーコング2』『ファイアーエムブレム 紋章の謎』といった大作も配信されているから、今回の追加タイトルはジャンル的にバランスが取れているのかも知れない。まあゲームジャンルはバラけているけれど、どれも難しいタイトルばかりな気も(汗)


対する海外では…
こちらではナツメファミコンソフト『ファイナルミッション』の海外版である『S.C.A.T.』と、ジャレコのスーパーファミコンソフト『ラッシングビート修羅』の海外版である『The Peace Keepers』が要チェックかな?

ファイナルミッション海外版は先行して発売された日本版と比べ、オート連射になったり、オプションの動きが変更されて遊び易くなったのがお気に入り(実は北米3DSのバーチャルコンソール版で遊んでた)。やはり難しいけれど(笑)

しかし、上の動画を見てみると
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マリオのスーパーピクロス』のパッケージが日本版のまんまだけれど、それは海外では未発売なんだろうな。つまり向こうでは今回の配信によって初めてスーパーピクロスに触れる海外ユーザーも多いだろうから、そういった意味ではSwitch Onlineはなかなか素晴らしい企画だよな。
逆に、日本未発売の海外オンリータイトルも日本のSwitch Onlineで配信してくれるといいなあ。向こうにどんなタイトルが出ているか詳しくないから余計に気になってしまう。





●PSVita版PSO2、9/16にサービス終了
PSVita自体が既にレトロハードなのもあるけれど、PSO2のアップデートに必要なストレージがバージョンアップするごとに増えてきて、しまいには32GBのメモリーカードを用意しても足りないとくればサービス終了は仕方ないよね。

ただでさえ32GBのメモリーカードは製造を終了しているのか新品の相場はプレミア価格、PSO2を遊ぶのに必須な64GBメモリーカードに至っては下手なプレミアソフトよりも入手が難しいのだから、比例してPSO2を遊ぶ環境を用意するには半端なく敷居が高くて、そりゃ新規のプレイヤーなんて増えるわけないよね。

とはいえ、そんなハードル高いプレイ環境が必須なのにも関わらず7年以上に及んで運営してきたセガのスタッフの皆さん、お疲れ様でした!

…と書くと、PSO2のサービス自体が終了してしまうと勘違いされそうだな(汗)

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