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アーケードアーカイブスで新規追加タイトルが発表されたけれど、中でもコエテクの『闘姫伝承 ANGEL EYES』はアーケードアーカイブスシリーズにおいてネオジオアケアカ以外の初の対戦格闘ゲームということで、今後のアケアカの動きに期待。90年代アーケードゲームを語るのに対戦格闘は外せないからね。
もう一つの90年代の流れであったポリゴンゲームも期待。マニア的にはポリゴン前に2D作品を充実させろ!とか言われそうだけど、コエテクの対戦格闘、しかもポリゴンというと今でも続編が続いている『デッドオアアライブ』があるから、ここまでアケアカが続くといいなあ。

そういえばその闘姫伝承はコエテク(当時はテクモ)が当時開設した公式HPがまだ残っているんだけれど、
平成初期に作られたせいか、簡素すぎるウェブデザインにノスタルジーを感じた(笑)

ちなみに闘姫伝承はプレステのゲームアーカイブス版で買ったけれど、当然このアケアカ版も買うつもり。

もう一つのコエテク新規発表タイトルの『●●●ー』は『カズラー』なのか『スイマー』になるか分からないけれど、そこまでのビッグタイトルじゃないのになぜ伏せ字にする必要があるのかわからない。まだコエテクと交渉中とか?





東亜プランの海外メガドライブSTGがROMカートリッジとして復刻
海外の話だけれど、かつてメガドライブで発売された東亜シューの4作品(TASTUJIN、ヘルファイア、鮫!鮫!鮫!、ゼロウイング)がメガドライブ実機で起動するROMカートリッジで復刻するとのこと。最近、中古でもメガドライブシューティングが手に入りづらくなっているだけに、オリジナルに拘らなければ手にするにもアリかも。まあ海外の商品を取り寄せるコストを考えると、どっちが大変かはわからないけれども(汗)

一部の東亜プラン開発のメガドライブソフトは環境やハードによって曲のテンポが変わるんだけれど、この復刻版ではどうなるか興味深い。

他のメガドライブ東亜シュー(大旋風、究極タイガー、スラップファイト、ヴイファイヴ)がないのはきっと外注開発なのもありそう。というか『大旋風』って外注だったのかなあ…当時の資料見ても分からない。





●昨日(9/11)はファミコン版女神転生発売33周年でした
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現在Switchの『ナムコットコレクション』で遊べる初代メガテンだけれど、ナムコットコレクション版ではオリジナル版にはなかったタイトル画面の著作権表記にアトラスが追加されているのね。当時はアトラスなんていう会社を知らなかったから、スーパーファミコンでアトラスからメガテン最新作(当時)『真・女神転生』が発表された時は、なぜナムコじゃないんだ!と怒ったのを思い出した(笑)

それはそうと、このナムコットコレクション版で超久々に初代メガテンを遊んだんだけれど、システムやUIの不便さは昔のゲームだから諦める(流石に文字送りのスピードの遅さは気になるかな)。しかし、3Dダンジョンなのに自分が向いている方角を常時表示されず、画面を切り替えないと見れない仕様はかなりのストレス。今のメガテンシリーズとは違いオートマッピング機能はなく、似たような背景が続くダンジョン内だけに方向変える度に方角を確認しないと迷ってしまう。流石に当時でも不親切に感じたのか、続編では常時方角が見れる仕様になったけれどね。

かつてナツメ(当時)から発売されたスーパーファミコンソフトのリメイクが相次いで現行機で発売されているけれど、今回発売される予定のNintendoSwitchソフト『奇々怪界 黒マントの謎(仮)』はスーファミで出た2作のリメイクではなく、なんと16bitテイストの続編とのこと。

スーファミ版の2作(謎の黒マント、月夜草子)のが出た頃は多少興味ありながらもまだスーパーファミコンを持っておらず、本体を手に入れた頃には品薄だったんだけれど、後にローソンを中心に行われたニンテンドーパワーの書き換えサービスにラインナップされたと聞き、その時に手に入れたんだよな。
SFメモリーカートリッジ(価格3980円)が必要だったとはいえ、品薄のタイトルが一本1000円で手に入るのは大きかった。かれこれもう20年近く前の話。image
ちなみにSFメモリーカートリッジの容量が余ったから『決戦!ドカポン王国IV』も併せて書き換えてもらったけれど(笑)

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秋葉原の家電のケンちゃんで以前人気あったファミコンソフトガチャが復活されたんだけれど、秋葉原に行く度につい挑戦したくなる。
ガチャだけに既に持ってるソフトも当然出てくる可能性もあるけれど、一回200円ならば気楽に回せるんだよね(但し1日一回まで)。

まず最初に出てきたのはケムコ(コトブキシステム)の『ダウボーイ』とハドソン(コナミデジタルエンタテイメント)の『バイナリィランド』。ハードオフジャンクコーナー常連のスポーツゲームじゃない辺りが好感持てる(笑)

しかしこのダウボーイ、ルールが特殊すぎて説明書ないと操作方法がわかり辛いどころか、動画投稿サイト見ても何やってるか理解できない作りなのに、昔の人は文句言わずに遊んでたと思うと凄いよなあ。


日が変わって再び挑戦して出てきたのが…
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なんと!任天堂の『スーパーマリオブラザーズ3』!!!超名作スーマリ3が出ましたよ、奥さん!!これがたったの200円ですよ!

有名過ぎて説明不要だし、多くの任天堂ハードに移植されてるので今でも遊ぶのは容易だけれど、やはり実機でオリジナルが遊べるのは嬉しい!とは言いつつ、今遊ぶならば普通にNintendo Switch Online版なんだけれど(汗)

そして昨日手に入れたのは『ロックマン5
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ファミコン末期に発売された名作アクションが200円で手に入るなんて、太っ腹にも程度があるでしょうにwww





●秋葉原BEEPにてマッドストーカーが試遊可能に!
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発売日まで10日を切ったメガドライブ版マッドストーカーがBEEPで遊べると聞いて、同店で買い物(岩崎啓眞さんのイース本)を終えた後、試遊台に。
オリジナル(?)のX68000版をやったことないので比較できないけれど、グラフィックや音楽は他のメガドライブソフトと比較しても水準以上の出来だし、フェルインカフェ製の格闘ゲームらしくシンプルな技コマンドでスピーディに技を繰り出せるのが爽快感あってよかった。
元々、工画堂スタジオブランドとして発売予定にありながらも、当時のROM不足(=高騰化)を理由に発売中止となった幻のソフト。当時無事に発売されてたらどう評価されてたかはわからないけれど、四半世紀以上の時を超えて、未完成で終わった本作を完成まで漕ぎ着けて発売されるのは凄い事だし、おめでたいことだ。

そういえば、メガドライブ実機でゲームやるのは何年ぶりだろうか?(とてもメガドライブソフト全部持ってる人の発言ではないw)





●スーパーマリオ35周年企画
スーパーマリオ 3Dコレクション』『ゲーム&ウオッチ スーパーマリオブラザーズ』が該当するんだけれど、これら商品が期間限定生産であることに批難される意味がわからない。

多くのソフトの売り上げは発売直後に集中するので(スーパーマリオならば数年間売れ続けそうだけれど)、それならば35周年イヤーで集中的に売るのは理解できるし、過去にもファミコン20周年の時にゲームボーイアドバンスで展開されたファミコンミニシリーズや、スーパーマリオ25周年の時にWiiで発売された『スーパーマリオコレクション スペシャルパック』も期間限定生産ながらもクレームを聞いたことはなかったし、それで発売直後ならともかく、ハード末期まで品薄だったという話を聞かないから問題ないとは思うんだけどなあ。

だから今回も初回限定生産でもないから、リピートしていくうちに数に余裕が出るだろうし、そこまで焦る必要もないのかも。さっき挙げたファミコンミニスーマリやWiiスーパーマリオコレクションも、中古ならば今でも安く買えるしね。

そもそも発売から一年以上経ったゲーム(いわゆるプレミア化したレトロゲームを除いて)を当時の金額で買うような人なんて少ないどころか、自分の経験上安売りじゃないと買わない人が多いので、そういう人はさらに時間を置いてハードオフジャンクコーナーで100円で見つけるまで待つのも手かも知れない(棒)

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