先日公開されたニンテンドーダイレクト、個人的に超待望の『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド2』の続報が僅かながらもあって感激。前作はおよそ3カ月間毎日欠かさずに遊ぶほど好きなゲームだったんだけれど、あちらはSwitchの下位ハードであるWiiUでも出す事を前提としたクオリティだった為、今回Switchオンリーとなった本作はどれだけの超大作に仕上がるのか今から楽しみ!

そしてゼルダ繋がりで、ゼルダの伝説のゲーム&ウオッチも気になる。
IMG_6445
前回のスーパーマリオのゲーム&ウオッチが、ハンディゲーム機としても、ガジェットとしても、とてもよく出来てたのでこちらも期待しているけれど、2作品収録だったスーパーマリオ版に対し、こちらは『ゼルダの伝説』『リンクの冒険』『ゼルダの伝説 夢をみる島』の3作品収録!
夢をみる島がカラーのDXじゃなくて、モノクロの無印なのは、3DSバーチャルコンソール版(DXのみ配信)との差別化の兼ね合いかも知れないけれど、ゲーム&ウオッチには合ってる気がするので個人的にはOK。
一部マニアが指摘する90年代に海外のみで発売されたG&W版の未収録についてだけれど、元が2画面ある構成だったので、無理矢理再現するならば、このラインナップで十分と思う。とにかく沢山ゲームを収録させるのも、ゲームを安売りをしているようで、この高級感あるガジェットには向かないしね。

ところで今回の商品がCERO B判定なのが気になるけれど、審査が厳しくなたのかな。


その他、同じ任天堂だと『メトロイド ドレッド』も期待。
公式では19年ぶりの新作と謳ってるけれど、PVを観た感じだと2017年にニンテンドー3DSソフトとして発売された『メトロイド サムスリターンズ』を彷彿させる。実際に両作はデベロッパーは同じようだけれど、メインショットはフリーエイム(360度全方向に狙い撃ちできる)だったり、カウンターを使ったりとサムスリターンズとの共通点がいくつか見られるんだよね。
サムスリターンズ好きの自分としては買いの一作だけれど、最後まで遊べるか不安。何せサムスリターンズが死ぬほど難しくて、クリアまで27時間くらい掛かったんだよな(ゲーム内では17時間だったけれど、ミスった直後の復活はノーカウントの為)。
発売は10月と、あまり待たせないタイミングで発表は有り難いよね。


そしてその約一ヶ月後には、初報から4年間ほぼ続報の音沙汰なかったメガテンシリーズの待望の新作『真・女神転生V』が遂に発売されるとの事。
今回の発表に合わせて前作のIVとIVファイナルがニンテンドーeショップでセールになっているので、これを機に予習するのもいいかも?(自分はどちらもパッケージ版で購入済み)あとSwitch Online加入者ならば無料で初代真・女神転生と真・女神転生IIが遊べるのも嬉しい。

そういえば昨年購入した『真・女神転生IIIノクターン HDリマスター』、快適になった部分もあるものの、一部分でやたら処理でもっさりしてるところがあったから途中でやめたけれど、アップデートで快適になっていたら近いうちに再開しよう。




そして、ケイブシューティングのSwitch参入…
シューティング好きならば知らない人は少ないであろうケイブの名作シューティングがSwitchへ移植される事が発表されたけれど、発表と同時に第一弾として『虫姫さま』がいきなり配信開始され、もちろん速攻でダウンロード!

IMG_6447
実は自分は『怒首領蜂』以降のケイブシューティングファンで、Xbox360を買ったのもまさにケイブシューティングだっただけに、順調にSwitchへ移植されればこれでレッドリングに怯える事なくXbox360を処分できるな…いや、単に処分しそびれただけの話(汗)

しかし、ケイブがXboxシリーズから撤退し、マイクロソフトは一向にケイブ作品を現行のXboxに下位互換しないのを見ると、Xboxは市場的に2Dシューティングのニーズがないのかなあ…

それはさておき個人的にケイブは『エスプガルーダ』が好きなんだけれど…さて?