Nintendo Switchが誇るシューティングゲームの問題作『RXN-雷神-』、ダメゲーと思いながらも遊び続けて、3キャラ全員のレベルをカンストの99まで上げてしまった…
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ここまで上げるのに5時間は余裕に掛かっているけれど、レベルを上げないとまともに敵を破壊できないバランスなので、シューティングゲームとしてまともに遊べるようになるまで下準備に数時間必要と思うと、とてもじゃ無いけれど擁護はできないよね。
エンディング到達だけならば1機体だけレベルを上げれば済むけれど、各ステージでハイスコアを狙うには全機体ともレベル99は必須。それぞれのステージには各機体の得意・不得意のステージが存在し、例えば全方向から大量の敵が出現するステージではホーミングが使えるRXN-303が有利になるので、ハイスコアチャレンジするにも(このゲームはクリア特典がないのでクリアしたらハイスコアチャレンジくらいしかやる事がない!前準備として(効率よくレベル稼げても)5時間以上必要。やっぱ苦痛なゲームだわ。もっとも普通の人はそこまで遊ぶこともなく挫折するので気にする事はないんだろうなあ。

しかしこんなゲームをここまでやり込んでしまった自分を見て、ビートたけしならばこう言うだろうなあ。
「こんな げーむに まじに
なっちゃって どうするの」

そもそもビートたけし氏はこんなゲームは知らん(笑)




●ナイトウィズタクティクス

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先週の話になるけれど、RXNの片手間に遊んでたのがこの『Knight with Tactics』。ジャンルは何かに当たるまで一直線しか進めないプレイヤーを動かして画面内にいる敵を全部倒していくパズルゲームなんだけれど、ステージ数はこの手のジャンルでは少なめの30ステージ。
やり込み要素としては、ステージをクリアする度に貰えるポイント数で新たなアバターが貰えるんだけれど、一周(30面)クリアしても全然ポイントが足りない。エンディングも簡単なテキストが表示されるだけだから、きっと全部のアバターを集めれば何か変化あるだろうと思い、全てのアバターを揃えるのに必要なポイントを稼ぐ為に全30面のこのゲームを11周半クリアを目指す事に。周回してもパターンが変わらず同じ操作手順でクリアできるステージを11回以上やることになるので、途中から作業感半端なく、その上せっかく全てのアバターを揃えてもゲームになんの変化もなし。
…150円だからそこまで文句はないけれどね(笑)





●セクターゾーン
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今週配信のアーケードアーカイブスは日本物産の『セクターゾーン』。
ファミコン移植版やネットスラング的な意味でも、海外版タイトルである『セクロス』の方で有名な気がするけれど、実は今回の配信で初めてアーケード版やったんだよね。
これまで唯一の移植版だったファミコン版は昔からやってたので今回初めてアーケード版と比較する事ができたけれど、ぱっと見、可能な限りアーケード版を再現した移植のように見える。背景のラスタースクロールがなくなったものの、画面比率が縦長から横長になってステージの先が見渡しやすく、とても遊び易くなった印象。裏を返せばアーケード版は横に狭いから、前方が見える部分が狭く障害物に衝突しがち。
しかし、なぜファミコンへ移植する際に海外版タイトルを採用したのだろうか?おかげでネットスラングとして長く知られるようになったわけだが(笑)





●R-TYPE FINAL3(仮)
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これは嬉しい誤算。『R-TYPE FINAL2』を持ってる人には無償でアップデートとは太っ腹!

だがしかし、R-TYPE FINAL2買ったものの、あまりプレイしてないとはいえ難しくてまだ3面しか行けてないんだよね。一部で不評の声を聞くFINAL2だけれど、アップデートで進化して再評価される流れも期待したいね!