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先日の日曜日、秋葉原で行われた『戦刃アレスタ』のロケテストに行ってみたけれど、開催店が複数あったり、店側で台を多く設置していたせいか、この手のイベントでは珍しく全く並ばずにすぐ遊べたのがよかった。

初回のプレイは難易度が一番低いノービスを選んだけれど、4人のメンバーを入れ替わりながら進んでいく変則残機制ながらもミスったメンバーは時間と共に復活するので、即ゲームオーバーになりにくく、そのおかげで何と初回プレイでワンコインクリアしてしまった。調子に乗って今度はもう少し難易度が高いカジュアルモードでやったら4面ボスでゲームオーバーに…(汗

あくまでロケテストなので最終的にどう仕上がるのかわからないけれど、特殊なシステム等で覚える事が少ないこともあって、コイン入れて誰でも直ぐに遊べる作りが間口の広さが、かつてのアレスタシリーズっぽくていい感じ。
反面、従来のアレスタシリーズをはじめとしたコンパイルシューティングでよく指摘される道中の長さも本作でも相変わらず健在なので、人によっては途中で疲れるかも?ゲーセン視点で見ればプレイ時間の長さはインカム的に辛そうだし。実際に、ノービスをクリアした後直ぐにカジュアルをプレイするのが色々としんどかった(汗)

正式稼働日は7月中旬だそうで、これが最終的にどう仕上がるのか楽しみ!

さて、今度は『アレスタブランチ』の続報が楽しみだ!





●戦場のヴァルキュリアがSwitchオンライン加入者向けに期間限定遊び放題
そういえば戦場のヴァルキュリア4を買ったのにまだ遊んでないや…

しかし、PS4のゲームは無理でも、初代戦場のヴァルキュリアはじめとしたPS3時代のゲームがSwitchに完全移植できるくらいの性能を持っているのだから、本作に限らず色々出して欲しいな、同じセガならばペルソナ5とか^ ^





●アケアカに雷電が7/1に配信開始!
少し前から話題になってたけれど、他に書く事がないので(汗)


思えば東亜プラン製シューティングの亜流でしかないオーソドックスな縦スクロールシューティングながらもここまで長期に渡って大ヒットしたのは、緻密なグラフィックと厚みのある破壊音、難しいながら絶妙なゲームバランス等、全ての要素が高いレベルで融合したのが理由…と書くと定型文のようなありきたりな説明になってしまうなあ(笑)

どちらにせよセイブ開発の名を知れ渡るどころか、これ一本でシューティングメーカーを代表する一社として名を馳せた名作であることは間違いはないだろうな。
一時期はあらゆるハードの移植された一本だけれど、最後にコンシューマに移植されたのは初代プレイステーション版だろうから、もう20年は移植されていないことになるのか。
この調子で初代プレステでしか移植されてないIIやDXもアケアカに出るといいな。