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古参シューター待望の『雷電』が遂にアーケードアーカイブスとして配信開始!

ということで早速で購入し、速攻でプレイ。
実はこのゲーム、普通に難しいこともあってゲーセンでは2面クリアするのがやっとのゲームだけれど、難しいながらも敵を撃ち込む感覚が最高に気持ちよく、ゲーセンで見かけたら定期的に遊びたくなるんだよね。ゲーム部分以外にも、グラフィックの描き込みも今の目で見ても緻密で美しく、3作目以降の平べったい(としか見えない)ポリゴングラフィックよりも圧倒的に綺麗。
反面、90年代後半以降から出始めた弾幕シューティングと比較して敵弾が速すぎて、同じ感覚で遊ぶとまず避けれない。この辺は後の彩京製シューティングに近いかも?
とはいえ、当時は殆どの家庭用ハードへ移植されるほどの名作タイトルだけに今回のアケアカ化はとても有難い。

これまでNintendo Switchで配信された雷電シリーズは初代、IV、Vの3タイトル。初代プレイステーションではIIとDXが移植されながら、こちらは現在ゲームアーカイブスとしては未配信。現在プレイステーション2でしか移植されていないIIIは別に要らないから(汗)、IIとDXが現行機に出てくれるといいなあ。




●イーグレットツーミニ収録タイトル全公開
まさか版権的に無理そうな『ルパン三世』や、ロケテストのみで終わった『断仇牙』が収録されるとは、基板マニアでも欲しくなりそうなタイトルで攻めてくる辺りに改めてタイトーの気合いを感じる。

あとはトラックボール操作の『マリンデート』だけれど、パターゴルフの簡易版といった内容で好きだったなあ。ただイーグレットツーミニのトラックボールセットはかなり高額なのでなかなか手が出せそうにないな(汗)


しかし、今回の発表をもって上手くアーケードアーカイブスとの差別化がはかれたなと思う。版権物や、パドルやトラックボール専用タイトル辺りは特に難しいだろうし。

あとSDカードによるタイトル追加も予定されてるとの事で、今後の展開も楽しみ。もっとも本体の発売自体がまだまだ先なんだけどね。