今回のニンテンドーダイレクト、どっちかというとおっさんホイホイなタイトルが多かったのは気のせいか?としなくもないけれど、そっちの方面ではかなり気合を入れて正直驚いた。

Nintendo Switch Onlineでは追加パック(価格は現在未定)を購入する事によって遊べるタイトルにニンテンドウ64が追加。
IMG_6827
もっとも64タイトルは近々配信されるんじゃないかと噂されてただけに、個人的には遂にといったところ。個人的にこれのために本体ごと買った『罪と罰』がラインナップ入りしてるのが嬉しい。


そしてSwitchオンラインでもっと驚いたのが、
IMG_6828
メガドライブの追加。セガタイトルだけでなく、サードパーティの作品も収録されて、しかもGENESISミニ収録されながら日本のメガドライブミニでは未収録だった『ストライダー飛竜』『ザ・スーパー忍II』『ぷよぷよ』や、メガドライブミニ全バージョンにも収録されなかった『リスター・ザ・シューティングスター』もラインナップ入りされて、既存のメガドライブミニユーザーでも魅力的じゃないかな。あ、メガドライブ自体が魅力ないよ!とか言わないで(汗)

個人的にはストライダー飛竜の収録が嬉しいなあ。アーケード版ならば『カプコンアーケードスタジアム』でも遊べるけれど、オレが求めているのはあくまでメガドライブ版なんだよね(笑)

これだけでも十分に驚いたのに、64とメガドラを遊ぶための専用コントローラまで出してしまうのが凄い!
IMG_6829
64の場合はコントローラの形状に特化した操作性を持つゲームだけに専用コントローラーの発売は有り難いし、メガドラパッドに至っては任天堂がメガドライブグッズを出すという事実だけでも凄いと思ってる。いやマジで。

64とメガドラと来れば、今度はPCエンジンも来るといいなあ。





●アーケードアーカイブスにバンナム参入
IMG_6826
バンナムはナムコミュージアムで展開していくと当初思ってただけに、アーケードアーカイブスでの展開は意外だった。もちろん速攻『ゼビウス』『パックマン』を購入。

早速両方やってみたんだけれど、充実したオプションが相変わらず凄いね。IMG_6833
ゼビウスでは役立ちオプションだけでなく、DS版ナムコミュージアムでも再現されていたブラウン管モニターの画面の焼き付きまで再現してるのがよい(笑)

そして
IMG_6830
IMG_6831
IMG_6832
パックマンはオプションはゴースト名の変更が可能で、近年の移植では海外版ベース(?)の名前でしか遊べなかっただけに、当時からパックマンに思い入れのあるプレイヤーにとっては念願の再現度ではなかろうか。生まれた年齢的にパックマンにさほど思い入れのない自分にはよくわからないけれど(汗)

最初のバンナムタイトルがこのクオリティで出てくれた以上、今後のラインナップにも期待できるね。個人的にはWiiバーチャルコンソールアーケードで出たマイナータイトルも欲しいところ。
ちなみに来月10/7はバンナムが誇る和風アクション『源平討魔伝』が配信するとのこと。
IMG_6834
ナムコのアーケード移植って80年代前半を優先的に配信してくるイメージだから、第3弾がギャラガやディグダグじゃなくてよかった(笑)




●アクトレイザーリメイクとドラキュラGBAコレクション
IMG_6825
ニンテンドーダイレクトでの発表と同時に配信されて驚いたんだけれど、当然アクトレイザーリメイクの『アクトレイザー・ルネサンス』と、ゲームボーイアドバンス悪魔城ドラキュラ3部作(+アルファ)を収録した『キャッスルヴァニアアドバンスコレクション』をダイレクト終了後に速攻で購入。
アクトレイザーのリメイクは移植も含めて噂さえなかったからかなり驚いたんだけれど、音楽に関してはアレンジ版とスーファミ版を選べるだけでも凄いのに、新規曲をスーファミ音源で聴く事ができるのも凄い(ただ選択制だとファンはどうしてもオリジナル版を選びがち)。この調子で(オリジナルのアクトレイザーを開発をした)クインテットのアクションRPG三部作も移植なり、リメイクなり出してくれると嬉しいな。

キャッスルヴァニアアドバンスコレクションは、コナミとしては久々のコレクションタイトルだけれど、今回収録されたGBAドラキュラシリーズはどれも中古相場が高騰しているので、手が出せなかった人には朗報では。しかも移植を担当したのは信頼のエムツー!しかし、その3本の他にスーパーファミコンの『悪魔城ドラキュラXX』が収録されているのは何故だろうか?


気になったタイトルを並べただけでも、80年代90年代臭が凄いんだけれど、当時を知らない10代の若者が見てどう思うのかなあ。裏を返せば、それだけある一定の年齢層に向けてこれだけ本気でやってくれるのは嬉しいよね。


そんなおっさんホイホイ以外のタイトルで気になったタイトルを幾つか。





●ベヨネッタ3やっと最新情報を公開(笑)
発表だけは何年も前にされたけれど、ようやく最新情報が発表されて一安心。事故物件にならなくてよかった!ニンテンドーダイレクトのトレーラーを見た時、同じプラチナゲームズ開発『アストラルチェイン』の続編か?と思ってしまったのはここだけの話だ(笑)


個人的に気になってたのはベヨネッタの髪型で、1は長髪、2は短髪、そして3ではどんな髪型になるのか職場の同僚と話題にしていたんだけれど(しかも今週の話!)、まさか三つ編みのおさげになるとは予想さえしなかったぜ…
しかし、ベヨネッタも初代が出て十数年も経つゲームだけにある意味でおっさんホイホイだよな(汗)






●星のカービィ最新作
こちらは定期的に続編が出てるからおっさんホイホイじゃないと思うけれど(笑)、言われて初めて気づいたんだけれど今回のカービィってシリーズ初の3Dアクションなんだね。シリーズ全部把握してなかったから知らなかったのはここだけの話だ(笑)


そういえば数年前に『星のカービィ スターアライズ』をほぼ定価で買ったけれど、まだ一度も起動してねえな。






●スクエニの新作カードゲーム
スクエニによるSwitch用カードゲームは現在はサービスを終了したドラクエライバルズ以来(?)だけれど、今回は有料での配信だからサービス終了で遊べなくなる事はなさそうで安心(汗)


既に配信された体験版はまだ未プレイだけれど、ダイレクトを見た感じ、ゲームシステムが明治チョコスナック『ファザナドゥ』のカードゲームを思い出してしまった。34年前の商品だけにルールの大半は失念したけれど、カードの上をフィールドとして移動するところが特に似てる気がする。まあそう思ったのは全世界で自分だけだろう。ええ、当時買ってました(笑)






●チョコボレーシング最新作!
昔、ニンテンドー3DSでチョコボレーシング最新作が発表され、長い期間予定表に掲載ながらも結局発売中止となったけれど、中止になった理由は開発途中でNintendo Switchが発表されたのもあるのかも?想像だけど。






●式神の城2、Switchに登場!
これはニンテンドーダイレクトとは関係ないけれど、Switchソフトという事で。

アルファシステム開発作品としては式神の城のシステムを受け継いだ『シスターズロワイヤル』以来となるSwitchソフトだけれど、いよいよ本家式神の城の2作目が移植。

そういえば式神の城2って、思えば様々な機種に移植された記憶があるけれど、ドリームキャスト版から始まって、プレイステーション2版、ゲームキューブ版、Xbox版と当時の主流据え置きハード全てに移植されたのが凄いよね。この時も含めて昔から常にシューティングは下火になったと言われるけれど、振り返ってみればなんだかんだ根強いジャンルだよね。