ここ数年、大作ゲームに詰まると軽く遊べるゲームに逃げがちなんだけれど、その時に遊んでいる【軽いゲーム】を同僚に話すと

「相変わらずパズルゲーム好きだよな」

と指摘されてしまった。
実際にはアーケードアーカイブスや対戦格闘ゲームもやっているんだけれど、振り返ってみれば新作インディーゲームとなるとパズルゲームばかりやってる気がする。ここ数ヶ月でクリアしたパズルを挙げてみても『カラーフォール』や『ナイトウィズタクティクス』とか。未クリアならばもっとあるけれど(汗)

現在『ゼルダの伝説 スカイウォードソードHD』絶賛中断している自分が直近でクリアしたのが『112th Seed』という固定画面のアクションパズルゲーム。
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ゲーム開始直後、ストーリーが表示される以外は操作方法もゲームシステムも何の説明もなく、手探りで遊んでいくところが、見知らずのファミコンソフトを中古の裸カートリッジで買ってきて遊んでいく感じがなかなか良い(笑)
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要はゲームシステムを理解しながら進んでいくゲームともいえるので、ここでは敢えてゲーム内容については触れないでおく。面倒だし(汗)

セールで100円で買ったんだけれど、後半ステージでさえ難易度がそこまで高くなく、一つのステージに掛かる時間も短いし、敵キャラ(お邪魔キャラ)が登場しないからじっくり考えられるし、手順をミスってもリトライが早いから比較的サクサク進められるのが良かった。

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ステージ数はおよそ70面(クリアしたのは1週間ちょい前だから記憶が曖昧だけどそう違いはない筈)で、自分の思考能力(?)で3時間ほどでエンディングまで到達。
何度も遊ぶようなゲームでも無いし、スコア等の概念もないので再び遊ぼうとしてもステージを忘れるくらいのかなりのブランクがないと遊ぶ気にはならないけれど、100円ならばお釣りがくるくらい面白かった。逆に送り手としては採算が合わないんだろうな。





●ニンジャガイデン:マスターコレクションを購入
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セールだったからダウンロード版を買ってみたけれど、ホーム画面のアイコンがシリーズ別々になるんだね。
早速、シリーズ初代のリメイクである『ニンジャガイデンシグマ』をチャプター3までやってみたけれど、難易度が最も低いヒーローモードに挑戦したとはいえ、死にゲーと言われたオリジナルのXbox版よりもだいぶ遊び易い難易度になって好感。ただ、ヒーローモードとはいえ同社(コーエーテクモゲームス)の無双ゲーばかりやってる自分からすればそこそこ難しいゲームの部類になるけれど、当時のプレイヤーからすればヌルいと言われそうで怖いよなあ(汗)

難しい理由は本気で殺しにかかる敵の動きだけでなく、フルにボタンを使う操作系統。主人公が忍者だけに使えるアクションが豊富すぎて操作を覚えるのが大変なんだけれど、慣れると爽快感を味わえるのも忍者ゲームならでは。ただオリジナル版からのプレイヤーはこれを本気で殺しにくるザコを相手にしながら操作をしてた事を思うと、失礼ながら彼らは相当なマゾだよね(笑)

そういえばニンジャガイデンシリーズの生みの親である元コエテクの板垣伴信さんの事を思い出した。ニンジャガイデン2を出した後は独立して『デビルズサード』を出し、それ以降はどうしているかよくわかってないんだよね。まだまだ50代半ばだし、現場を引退するには勿体ないクリエイターだよね。作るゲーム全てが難しいけれど(汗)





●コットン2とコットンブーメラン
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どちらも9/30発売のシューティングゲーム。
コットン2』のアーケード版稼働当時は前作と比べてアクション寄りの改変で、初めて遊んだ時はキャラクターもシステムも前作と変わりすぎてショックだったんだけれど、今遊ぶと評価変わるかな?

コットンブーメラン』はコットン2の改良版みたいなゲームだから、ダウンロード版はそれぞれ単体で出すんじゃなくて少し値段高めでいいからカップリングで出してくれたら有難いと思ってしまう。とはいえ、それぞれ1980円と安いから文句はないけれどね。






●9/30はGモードアーカイブスの弾幕検定死験-ケツイ編-も配信
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9/30は他にも前述の『コットン2』や『コットンブーメラン』の他に、『ガーディアンフォース』や達人王のオマージュな『クライシスウイング』もあるし、シューターは出費が多くて大変。自分も当然、全部買うけれど(笑)