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ニンテンドーeショップを眺めてたら、もうすぐ発売のソフトラインナップに、かつてメサイヤがメガドライブで発売した『グレイランサー』が!配信日は10/15!
何年か前にコロンパスサークルがメガドライブ互換機向けのカートリッジで発売されたことが記憶に新しいけれど、アーケードシューティングと違ってなかなかメガドライブオリジナルシューティングが復刻されない現状を見ると幸せなタイトルかも知れない。

ところでこのグレイランサー、スタート時にガンナーのフォーメーションが選べるんだけれど、選んだガンナーはゲーム中で変更できないのが当時惜しいと思ったんだよね。ゲーム中にフォーメーションが変えられるようにして、ステージ構成もフォーメーションありきの配置にすればアイレムの『イメージファイト』みたいな戦略性の高い仕上がりになったんだろうなと思っているんだけれど、当時のメガドライブ にはマニアックなシューティングゲームが多いから(奇しくもオリジナル版グレイランサーの同時期にサンダーフォースIVが発売された)敢えて意図的にあの調整をしたんだなと今ならそう思える。ボタンを押さなくともショットのオート発射の設定が可能なのも、イージーなシューティングを目指したんだろうね(今の感覚で遊ぶとそこまでイージーじゃないけれど)。

メサイヤタイトルの権利はかなり整理していると聞いているので、今後のメサイヤタイトルの復刻に期待したい。






●メガCD超大作RPGルナ エターナルブルーを当時のプログラマが振り返る
メガドライブで遊べるRPGを上位5本選べ!

と言われたら間違いなく選ぶであろうゲームアーツがメガCDで発売した『ルナ エターナルブルー』。その名作を担当されたプログラマが当時を振り返る記事。
個人的に、リメイクされたサターン&プレステ版も世間で言われるほど悪くはないけれど、今から見れば非力なメガドライブ&メガCDで表現した最高品質のRPGという事で、思い出も含めてこのメガCD版が好きなんだよね。今じゃ当たり前の豪華声優陣によるイベント演出、大きなイベントが発生する度に展開されるビジュアル(ムービー)シーン等、この時期すでにメガドライブの次世代機であるセガサターンが出た時期にも関わらず、初期のサターンでさえそうは遊べなかった超大作RPGがメガCDで発売された事はユーザーとして幸せだったなあ。
正直、PCエンジンの『天外魔境II 卍丸』が凄すぎて嫉妬を何年もしてたので、メガCD末期にして十分に対抗できるRPGが出た嬉しさは、当時じゃないと実感できないだろう。
もし時間に余裕ができたら再びやってみたいなあ。その頃にはメディアの経年劣化も気になるし、メガCD本体も起動できないだろうけれど。





●東亜プランアーケードガレージ購入特典にTEKI・PAKI
究極タイガーヘリ』をはじめとしたエムツーによる東亜プラン作品を買うと、購入特典として『頭脳ゲーム TEKI・PAKI』が貰えるとのこと。

TEKI・PAKIは30年ほど前にメガドライブに移植される予定で、実際にほぼ完成した状態ながらも東亜プランのコンシューマ撤退で発売中止となったタイトルでもあるので、一部のメガドライブユーザーならば因縁のタイトルかも知れない。ぷよぷよの存在が大きかった自分はそこまで因縁無いけれど!(汗)