いま諸事情で部屋を片付けてるんだけれど、部屋の状態がカオスすぎて懐かしいゲームがいっぱい出てくる出てくる…普段から片付けてない自分が悪いんだけれど(汗)

まずはこれ。プレイステーション2の『オレたちゲーセン族 タイムパイロット』の未開封。
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何と286円の値札が貼られたまんま!
実はハムスターの出したオレたちゲーセン族シリーズは、一部の作品に不具合がある等不満を残した内容で、特に『オレたちゲーセン族 サンダークロス』の時は返金しろといったクレームがネットでよく見かけ、結局これが最後のゲーセン族になったんだよね。
それもあって、口コミの不評さから市場に残ってるシリーズも投げ売り状態になって、その一つがこのタイムパイロットなんだよね。

今は幾つかのタイトルがプレミアが付くなど(特に返金騒ぎがあったサンダークロスが一番高額だったりするのが皮肉)、最近レトロゲームを再開しましたおじさん達がSNS等でこんなシリーズが出ているならば買ってたのに…みたいな発言を見ると、こんなプレミアがついた商品じゃなくて、同じくハムスターが展開しているアーケードアーカイブスで買え!と言いたくなる…のだけど、一部のゲーセン族タイトルはJASRACに申請していてきちんとオリジナル通りの曲が流れるなど、アケアカ版より優れてる部分があるからなんとも言えなかったりする(笑)

それにしてもオレたちゲーセン族、ゲーム本編の他にミニインスト、シングルCD、攻略DVDがついて2000円はすごい挑戦的な価格だよね。最近レトロゲームコレクターになったおじさん達が欲しがるのも納得する(笑)


あともう一つは、アクアプラス(リーフ)を代表するPS2恋愛アドベンチャー『トゥハート2』の中古品。
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みつみ美里先生によるジャケットイラストが最高なこのタイトル、当時買った値札は…
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何と105円!
先行してPS2版、そして一年後に18禁バージョン(XRATED)のPC版が発売されたんだけれど、その際にファンによる炎上で一気にPS2版の人気が暴落した…ような気がする。PS2版を買った職場のみつみ美里ファンが当時最初からPCで18禁バージョン出して欲しかったと言ってたのを記憶している(笑)
…とまあ、こんな感じで中古価格になったと。もちろんファンの多くは18禁化を歓迎してたので、PC版の方は「オレの●●ちゃんを汚すな!」みたいな炎上の話はほぼ聞かなかった(はず)。




次は『HUNTER×HUNTER 禁断の秘宝
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前作のハンターの系譜がトンデモないクソゲーだったけれど、こちらはコナミが得意とするメトロイドヴァニア(探索型アクションRPG)に仕上がっていて、キャラゲーとしての出来はかなり良い。ただ、原作でもヨークシンシティ(幻影旅団)編の時に出たゲームなのもあって、念の設定が異なるのはご愛嬌か。最近再評価されたのか完品だと一万くらいするらしいけれど、15年ほど前なら裸で200円で買えたらしい。実は無くしたと思って2本目を買ったんだよね(汗)



最後にゲームボーイの『ミロンの迷宮組曲』。
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何故か2本出てきたけれど、完品の方は980円、裸カートリッジの方は480円と、レトロゲーム高騰化の今の感覚から見ればかなり安い。
元はハドソンがファミコンで出した『迷宮組曲 ミロンの大冒険』の移植だけれど、携帯ハードのゲームボーイ向けに難易度を下げ、パスワードコンティニューを実装したのはナイス。ただ、当時でも中途半端に古いゲームの移植だけに、懐かしがって買った人はそう多くなさそう。ただでさえゲームボーイが下火になった時期での発売なのに。とはいえ、ゲームボーイの音源で聴く迷宮組曲ミュージックは最高。




●アイカギ3
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10/28発売のNintendo Switchソフトだけれど、ニンテンドーeショップで見れるスクリーンショットがとにかくやばい。
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この絵が表示された時は目を疑ったよ!(少し言い過ぎ)
下手に裸の絵を見せるよりもエロいけれど、表現が規定内ならば通ってしまう任天堂はなかなか素晴らしいメーカーだな(笑)
それにしてもメーカーはeショップに載せるスクリーンショットを任天堂にお願いしてると思うけれど、この絵を敢えて選んだメーカーと、それを通した任天堂、どちらも凄いよね。