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1週間ほど前の話になるんだけれど、突如Nintendo Switchのeショップで『ポパイ』が配信されて、発売日当日に買ったんだよね。

eショップ内の見出しの


古典的なアーケードゲームが近代化された、ほうれん草を食べる船乗りを演じる公式のポパイゲーム。
と、オリーブが投げるハートやアルファベットを集める目的や、登場する敵キャラがブルータスやハゲタカ等、並べてある情報から、任天堂が昔アーケードやファミコンで出した同名タイトルのリメイクと思ったのよ。FullSizeRender
だけど、任天堂の著作権表記が何処にもないから怪しいと思いつつ、ポパイのゲーム自体もそう滅多に出ないから迷わず買ったのよね。

で、実際にプレイしたら…絶望的につまらん!

確かにゲームの目的は任天堂版とは同じなんだけど、めちゃくちゃ広いマップに落ちてあるハートをアルファベットを全部集めるのはダルいし、敵も一度に多く出現することもなければ、敵の移動速度がポパイと比べて圧倒的に遅いから逃げ切るのも容易。ほうれん草を食べるとポパイの移動速度がスピードアップするんだけれど、そんなのが不要なほど(ほうれん草の利点は敵を攻撃できる事くらい)。

今にしてみればeショップの説明文はユーザーに任天堂版のリメイクとミスリードさせる為の罠にしか見えないけれど、もしそうならばこれ詐欺だよね(汗)

文句言いながら4面までは遊んだから、オレって付き合いいいよね(笑)




●11/25配信のアケアカはナムコのフォゾン
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80年代は知らなくて、かなり後年にかつて秋葉原に存在したナツゲーミュージアムで遊んだ事があるけれど、さっぱりルールがわからなくて、家に帰った後にもプレステのナムコミュージアム収録版をプレイしたけれど、それでもさっぱりシステムがわからないゲームだったなあ。未だにジャンルがよくわかってない。アクション?それともパズル?
確かにステージ開始前に説明はされるんだけれど、それでも理解できなかったから、初見のプレイヤーと当時のプレイヤーとの差はあるよね。ファミコンに移植されてたら友達と情報交換できたろうから話は違ってたかも。(80年代当時の)天下のナムコのゲームならばクラスメイトの誰かしらは買ってたろうしね。

それにしてもアケアカのナムコタイトルはなかなかマニアックで良い。ここまで来たら今まで移植されてない『ナバロン』『SOS』『海底宝探し』辺りを是非!ニーズほとんどないだろうけど。