90年代末期、当時の自分はまだ20〜21歳のバリバリのセガサターンユーザーで、ドリームキャスト発売前は大作RPGがある程度出し尽くした事もあって、それまであまり手をつけてなかったギャルゲーを結構やっていたんだけれど、中でもNECインターチャネルやKIDが移植・販売をしていたF&C作品(つまりオリジナルがエロゲー)を好んでやってたんだよね。

Piaキャロット最高!!
で、セガサターンやドリームキャストでは(レーティングに触れる部分以外)タイトルに変更なく発売されたPCエロゲー移植は、プレイステーションに発売される際にはタイトルを変更されて出されてたので(例:With You→絆というペンダント、水夏→Water Summer等)

「ソニーはエロゲー移植は(プレステのレーティングに沿う形で)認めてもそのままのタイトルで発売するのはNGなのか?」

とずっと思っていたら、エロゲータイトルまんまでプレステで発売された『トゥハート』が出たのでずっと不思議に思ってたけれど、当初はPC用ではなくプレステオリジナルタイトルで出すつもりだったのね。
そうなってくると、続編『トゥハート2』がPC用ではなくプレイステーション2版から発売されたのも納得する。

しかしこのタイトル変更路線、プレイステーション2時代には廃止されたのを見ると、サードパーティからの反発が大きかったんだろうなあ。この記事にある通り、「タイトルは同じだけれど移植ではない」とサードパーティがソニーに色々ハッタリをかまして話を通した可能性もあるけれど(笑)





●世界的快挙!ダークソウルが史上最高のゲーム賞に輝く

ノミネートされたタイトルを見ると文句なしに納得するラインナップだけれど、とてもじゃないけれど万人向けとは思えないこのタイトルが選ばれるとは意外だし、とても興味深い。
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実はSwitch版をだいぶ昔に買ったんだけれど一度も起動してないのよね。今は真・女神転生Vが終わるまで我慢になりそう。