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現在コツコツ進めている『真・女神転生V』の進行状況は初ダンジョンとなる魔王城に突入したところだけれど、自分の進め方がスローペースとはいえ40時間以上遊んで初ダンジョンとか、「メガテンといえば3Dダンジョン!」と思ってる古いタイプの人間としてはちょっと意外。これまで一部除いてほぼ屋外でイベントが発生してたからね。
本作は『真・女神転生III ノクターン』同様ダンジョン内でも三人称視点なので迷う事はそうはないだろう…と思ってたら流石メガテン、各フロアが多重構造となってるからマップがほぼ役に立たないし(主人公の座標を確認できるくらい)、相変わらず構造は複雑。まあ、そこはメガテンの伝統と言われればそれまでなんだけれど、厄介なのはこれアクションゲームですか?と思わずにいられないスーパーマリオ64のようなリアルタイムでの操作とタイミングが求められる3Dのジャンプアクションゲームになっていて、アクションゲームが苦手な辛いんだろうなあ。足場から落ちれば上のフロア(?)に上がるところからやり直しだったり。レベルは99まで上げてるので戦闘で死ぬ事はほぼないけれど、レベルマックスでも難しいなんてメガテンは凄いな。いや、若いゲーマーはどう思うか知らないけれど、従来からのメガテンファンはそんなの求めてないだろ!(笑)

クリアできるのか心配してきた…前回配信されたノクターンも途中だしなあ…




●FC互換機用バトルトード遂に発売

諸事情で発売延期されたソフトだけれど、無事に発売されて何より。人気作だけあって様々な機種で遊べるゲームだけれど、オリジナル版は当時の洋ゲーならではの難しさだったので、メサイヤが日本で発売したファミコン版は遊び易く調整されたので、今回の再販(と呼ぶべきか?)の意義はそれなりにあるとは思う。快適な操作感とコンボを決めた時の爽快感はさすがアクションゲームを得意とするレア社ならではの完成度だしね。メガドライブ版も決して悪くはない出来だけれど難しいまんまで発売されたから序盤の高速スクロール面が未だに越せないのよね(汗)

しかしこれだけFC互換機向けにソフトを多数出してるコロンパスサークルでも、リンク先の注意事項を読む限りでは任天堂の出したファミコン実機への完全対応は記載できなかったようだね。本体のバージョン別は置いておくにしても、ファミコンは頑丈とは言われても既に30年前後も前に製造・販売されただけに何の異常もなく無事に起動できても、それが正常な状態なのかは素人目はわからないから、最低限コロンパスサークルの出した本体のみ保証するのは仕方ない。もっとも今回のバトルトードのパッケージにファミコン実機に対応してると記載してあったら、何かあった時の問い合わせはコロンパスサークルだけでなく任天堂に行く可能性も普通にあるから下手に書けない事情もあるしね(笑)