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発売日(11/11)から1日も欠かさずプレイしていた『真・女神転生V』だけれど、85時間以上掛けてニュートラルルートをクリア。

難易度カジュアルで、有料ダウンロードコンテンツの力を借りて悪魔全書に登録された全体の92%の仲魔のうちほぼ全員をレベル99まで上げるやり込みっぷり。
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色々とシリーズをやってきたけれど、初回プレイでここまでやり込んだのは今回が初めて。
ちなみに最もクリア回数が多いのはファミコン版『デジタルデビル物語 女神転生II』の4回クリア(初回は某カエルを踏み潰しましたw)。

最後まで遊んだ感想を自分には上手く文章化できないし、自分の場合は有料ダウンロードコンテンツのおかげで戦闘ではほぼ苦戦せずに悠々に進められたので、常に限界ギリギリバトルで楽しんでいるプレイヤーとは異なる意見になるかと思うけれど、仲魔を育てる楽しさ、悪魔全書が埋まっていく快感が楽しく、毎日少しずつでもいいから遊んでみたいと思わせる内容。
仲魔システムの他にも、本作はシリーズの売りでもあったダンジョン探索するシーンが極端に少なく、今時のRPGのようにオープンワールドの方面に舵を切った内容だけれど、地上マップも高低差があったり、道が入り乱れてたり、全体マップでは直ぐ近くなのに実際にはかなりの遠回りをさせられたりと、地上マップでもダンジョン探索と変わらない嫌らしさ(?)がやっぱメガテン。反面、数少ないダンジョンは魔王城以外は難しいダンジョンはないけれど、その魔王城が問題で、正直何度心を折れかけたか…まさかメガテンでスーパーマリオ64ばりの3Dアクションをやらされるとは思わなかったよ!

本作の1番の問題点を挙げるとしたら魔王城による部分が大半を占めると思うぞ(笑)

話に関してはいつものダークなメガテン(上手い例えが思いつかない)で、ロールート側の関係者であっても一癖あったり、当初ロー側と思ってたキャラが実はカオスルートだったりと、分かりやすいトゥルーエンド的な正解がなく、周回プレイヤーはともかく、周回プレイを目指さない人ならばどれを選べばいいか悩むほどだけれど、今回のルート分岐は終盤の終盤なので、セーブ機能を活かせば複数のエンディングを見るだけならば比較的容易なのも助かる。終盤でルート分岐があるということは、裏を返せば終盤の展開が駆け足気味で、ややキャラクターの掘り下げが物足りない気もしたりはする。

発表から発売まで4年くらい待たせた大作の割にボリュームは近年の大作RPGとしてはやや控え目だけれど、時代なりのビジュアルクオリティながらきちんとメガテンしていて総合的な面白さでいえば余裕の合格点はあげられる。
ただ、通常版の価格はさておき、本編にプラスして3000円近い有料ダウンロードコンテンツ全込み分のボリュームがあるかと言われると微妙かも知れない。特殊な悪魔が仲魔になるコンテンツのイベントのボリュームとか見ると割高に見えてしまう。まあ有料ダウンロードコンテンツは買わなくても本編クリアには影響ないから好き好きで。

しかし、真・女神転生Vクリアした事で夜はぐっすり寝れるな。何せプレイ中は仲魔の育成が面白すぎて夜更かししまくって仕事を遅刻するくらいだったからなあ(汗)





●Switch Onlineにメガドライブタイトル追加

既に配信済みだけれど、上手いくらいにメガドライブミニにあまり被らない(ただしジェネシスミニとしては被る)ラインナップは満足度高いし、何よりも今回の配信でサンダーフォースシリーズがSwitchで3作品遊べるようになったのが個人的に嬉しいところ。ここまで来ると何かしらの展開で『サンダーフォースV』が遊べると嬉しいよね、特にセガサターン版なら有難い。

そういえばSwitch Onlineのメガドライブソフトはまだ『ストライダー飛竜』しかクリアしてないけれど、ストライダー飛竜の為に5000円近い金はちょっと勿体無いな…と思って、今回配信されたばかりの『獣王記』に挑戦し、何度かコンティニューしながらもクリア!
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大味であんまし面白いゲームとは思えないけれど、ついやってしまう魅力が何故かあるよね。思い出補正があるとはいえ獣王記はアーケード版よりもメガドライブ版が好き!




●2022年最初のアケアカタイトルはスーパーパックマン!
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正直知らないタイトルだけれど(汗)、裏を返せば今週配信の『未来忍者』といい、ハムスター社の
「ナムコミュージアムとは違うのだよ!ナムコミュージアムとは!」
という意気込みを感じてしまう素晴らしいラインナップだと思う(面白いかどうかはとにかくとして)。いいぞハムスター!もっとやれ!