来年4月に発売予定の『飛翔鮫!鮫!鮫!』だけれど、前回の『究極タイガーヘリ』と同様、それぞれのコンシューマ移植版の同時収録だけでなく、シューティング枠じゃないタイトルも収録されてる圧倒的ボリューム感が凄い!(ダウンロード版の場合は有料DLC扱い)


で、今回のシューティング枠じゃない東亜タイトルにアクションゲームの『ワードナの森』が収録されるんだけれど、アーケード版の他に、タイトーが80年代にファミコンディスクシステム版収録はわかるとして、何故かメガドライブ版(タイトルはワードナの森スペシャル)はスルーされてるのは気になる。そもそもメガドライブ版は、パッケージやタイトル画面にタイトーの版権表記が一切記載されていないのを見ると、権利的に色々あったんだろう。アーケード版を知らない人がメガドライブ版のパッケージ見たらビスコのオリジナルタイトルに見えるもの(汗)

個人的には、ディスクシステム対応ということもあり未だ未プレイだったファミコンディスクシステム版『ワードナの森』を遊んでみたい。






●アーケードアーカイブス現在開発中タイトル
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これだけシリーズ展開していると残るはマイナータイトルが多くなってくるけれど、それだけにコンシューマ初移植が多いのは個人的には嬉しい(アーケードでもやってない作品ばかりなので)。

ところでナムコの『スーパーパックマン』って一度もゲーセンで見たことがないんだけれど、いくら大ヒットした初代の続編とはいえ、この頃はナムコファンでも飽きられていたんだろうなあ。もちろん未プレイだけに配信は嬉しいけど(笑)

そういえばラインナップ見て、一度もタイトーの『クイックス』をゲーセンで見たことがないのをふと思い出した。タイトル自体は昔から知ってたけれど、それもゲームボーイ版だったから、かなり長い間クイックスはゲームボーイ版発売元である任天堂のオリジナル作品かと思ってたよ(マジで)