1/4より通常出勤しているので正月気分は終わりましたが、取り敢えずご挨拶ということであけましておめでとうございます。本年も当ブログを宜しくお願いします。

この年末年始ずっとゲームをやっていて、昨年末は『真・女神転生V』二周目をニュートラルルートに続きカオスルートでクリア。
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プレイタイムにして一周目90時間、二周目30時間ほど掛かったけれど、(二周目開始の選択によっては)プレイヤーが強いまま周回できるのはいいよね。それでも特殊イベントで闘える人修羅を倒せる気がしないのだが(汗)

流石に真Vの三周目はしばらくいいかなと思って次に遊ぶゲームを考えたんだけれど、ラスボス前でやめてしまった『メトロイドドレッド』の再開もいいかなと思いつつ、やり始めたのが何故か『グランディアHDコレクション』内の『グランディアII』。
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この三ヶ日で16時間以上遊んだんだけれど、毎年1/2は10時間以上ゲームを遊んでたのに今年は全然遊べていない辺り、だいぶ体力の衰えを実感(笑)

オリジナルのドリームキャスト版を遊んだのが20年以上も昔なので内容にあまり記憶がなく、前作(Switch版)をクリアしたのが一年半くらい前なので前作との比較になるけれど、今回のIIは話的にも成長システム的にも前作に比べてサクサク進むのがいいよね。特に魔法や特技の成長システムが熟練度制から戦闘終了時に貰えるポイントを振り分けるシステムに変更されたおかげで、長ったらしい戦闘の演出を見なくて済むのは大きい。話の方は少しハードになって好みの問題になってくるけれど、泣けるという意味では初代グランディアの方が好きだった。

しかしこれは仕方ないとはいえ、20年以上昔のRPGを今やるのは辛い。このSwitch版は移植に際してHD化された高画質なグラフィックが売りだけれど、それ以外の部分であるゲームバランスや操作性やUI等がオリジナルのまんまで、そこは我慢できても今度はカメラワークが今のゲームに慣れるとあまりにも不自由で視界も悪く、必要以上に迷ってしまう。当時は目新しさで気にならなかった部分が、この20年以上の間で進化しまくってるのを実感。

その他このSwitch版で最も気になったのが、バグによるゲームの強制終了。ゲームは中盤だと思うけれど、そこまでに3回ほどゲーム中に強制終了になってセーブポイントまで戻され悲しい思いをしたか…。前作の方は10回以上強制終了されて正直挫折し掛かったけれど、発売から結構経つのにアップデートされないのは、もうメーカーは対策しないんだろうなあ。せっかくかつてセガユーザーを沸かせた名作のカップリングだけに勿体ない。かと言って、今更実機でのプレイは勧められないしなあ(汗)




●コミックマーケット99
チケット制もあって実は行けてません!(笑)

今回のコミケはチケット制の為に徹夜組がいなく、会場も空いていてサークル巡りがし易く一般参加者にとって好評だったようだけれど、それはチケット当選者による生存バイアスみたいなもので、高い競争率だった事を忘れてるよね(もちろん徹夜組がいなかったのは評価する部分ではある)。
参加できなかった人は通販や委託ショップや電子書籍で買えば良いと言われるけれど、それに対応するサークルなんて全体のごく一部でしかないし、何よりもマイナージャンルの生存にも関わる問題でもあるよね。サークル参加者は幾ら趣味で同人誌を作ってるとはいえ、目に止まってくれる人が少なければ創作意欲も無くなり同人誌文化衰退にも繋がるから、次回は上手く対策されるといいなあ。

そういえば大晦日(つまりコミケ最終日)に秋葉原に行ったんだけれど、同人誌の委託販売をやってるメロンブックスが今まで見なかった入場規制されていたのを見ると、やはりチケット手に入らない人が多かったんだろうな。