2021年に遊んだゲームを振り返ろう、という事でMy  NintendoSwitch  history2021特設サイトが開催中なんだけれど、色んなユーザーの履歴をSNSで見るのはなかなか楽しい。

早速自分もやってみたけれど、こんな感じに。
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発売日に買って以来、通しで2周クリアした『真・女神転生V』がぶっちぎり一位に。自分としてはニンテンドー3DSの『真・女神転生ディープストレンジジャーニー』以来4年ぶりのメガテンシリーズになるんだけれど、あまりにもハマり過ぎて夜更かしは当たり前どころか、自分としては珍しく二日続けて会社を遅刻したほど熱中した(汗)

2、3位はコーエーテクモ開発の無双シリーズが続くけれど、どちらも昨年の作品でもないにも関わらず新作ソフト以上に遊んでいた事に自分でも驚き。もっとも『ゼルダ無双 厄災の黙示録』は昨年配信された有料ダウンロードコンテンツの存在が大きかったけれど、物語を追うだけならばエンディングというエンディングは本編だけで迎えられるので、純粋に少しでも長くブレスオブザワイルドの世界に浸れるのが楽しかったんだろうな。今にしてみれば。

好みのゲームの分析結果がこちら。
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昨年だけで192タイトルものゲームを遊んできたんだけれど、ゲームジャンルとしてトップがアクションゲームなのは、毎週配信されるアーケードアーカイブス(配信済みのタイトルは全部購入済!)のジャンルの多くはアクションゲームなのが大きそう。昨年アケアカに参入したナムコもその殆どがアクションゲームだしね。

プレイ時間が長いゲームの上位3本がRPG(無双系はアクションRPG?)という事もあって、ロールプレイングゲームや戦うたびに強くなるゲームがあるのは納得だけれど、大作の合間にプレイしたパズルゲームがそれに続くのも納得。特に『Colorfall』(全200面!)に関しては一時期世界ランキング一位になってデベロッパーから祝いのメールが来たくらい(笑)

そのロールプレイングゲームよりもアドベンチャーゲームが上なのは自分でも意外だったんだけれど、クリア済みの『バディミッションBOND』『ファミコン探偵倶楽部』といった注目作だけでなく、乱発して発売されるエンターグラムのギャルゲーの多さが影響あるのかも?

あれだけ買ったシューティングがないのは意外なんだけれど、購入したシューティングの多くはアーケード移植だし、アーケードシューティングやるならば秋葉原Heyで十分だと思ってやらなかったのもありそう。

しかし、昨年は新作207本のゲームを買いながらも、旧作をいくつか遊んだとはいえ、我ながら192本という数をよく消化できたなと思う。休みの日はもちろんの事、移動中や勤務時間のタバコ休憩と称して遊びまくったからなあ。携帯できるSwitchならではの楽しみ方だよね。