メガドライブミニ2収録タイトル発表第二弾が先日公開されたけれど、今回はアーケード移植(しかも大型筐体物)とナムコタイトル中心といった感じで、どちらも前回のメガドライブミニでは弱かったジャンルがフォローされた感じで、上手く差別化されているのが良かった。

・アウトラン
・アフターバーナーII
・ナイトストライカー
・ニンジャウォーリアーズ
・スターブレード
・ふしぎの海のナディア
・メガパネル
・スプラッターハウスpart2
・イチダントアール
・コラムスIII

この中だと『ナイトストライカー』『スターブレード』の収録が特に嬉しい。
前回発表の『シルフィード』を合わせれば、後は『LUNAR』シリーズと『ファイナルファイトCD』があれば、今後メガCDの実機がなくても心残りはいないくらい満足度の高いラインナップだと思っている。たぶん…

しかし、IMG_8172
メガドライブミニ2収録タイトルのためにわざわざ電波新聞社がサイバースティックを出すだなんて凄いよね。しかも19800円!よほど物好きしか買わない商品だけにこの値段は妥当とは思うし、それを敢えて出す電波新聞社の心意気がいい意味で狂ってるけれど(笑)、耐久性はどう何だろう?ナイトストライカーの敵の誘導ミサイルを避けまくってるうちにスティックが壊れそうな予感(汗)

…とゆか、もうAmazonではサイバースティック完売したの!?19800円するのに!?

さて、ここから先は収録タイトルの中から簡単にコメントを。

まず『アウトラン』。テスタロッサまんまじゃマズイという事で流石に自車のデザインは変更されてるけれど、同じくメガドライブミニ収録される『アフターバーナーII』同様に定番セガタイトルがあるのがなんとも言えない安心感があるよね。この2本は当時売れたせいか、今でも中古ソフトが比較的に入手し易いこともあってプレミア感は薄いけれど、セガエイジスのような完全移植とは違う味わいがあるから、メガドライブミニ2に収録された意義は大きいと思う。

ふしぎの海のナディア』は当時好きなゲームで、番組内では主題歌のカラオケや、ストーリーについて触れられてたけれど、音楽も秀逸で、当時はカセットテープにサウンドテストを録音するほどハマってた。今遊ぶと中盤のマップが迷い易い故にフラグ立てが大変で、挫折する人も出てきそうだな(汗)

15パズルをベースとしたパズルゲーム『メガパネル』は周りに遊んだ人がいなくて対人戦ができず、ピンナップモードばかりやってたっけ。後半が忙しくて未だクリアできてないけれど、今やるとどうかなあ?

コラムスIII』は逆に一人用モードよりも、高校時代に多人数対戦プレイをよくやってた。メガパネルは消し方にコツがあるから対戦もある程度の知識がないと成り立たないけれど、その辺コラムスは適当に並べても偶然連鎖することもあるから、敷居自体低いのがいいよね。

今日は時間がないのでここまで(笑)

今回のサプライズ枠ではマインドウェアの未発売タイトルの『スターモビール』。IMG_8171
結構前の話で、マインドウェアのプログラマ(当時はM.N.Mソフトウェア)だった丸山武史さんにお会いした時に初めて知った没タイトルだったけれど、こんな形で遊べるようになるなんて正直意外すぎた。まさか移植されるとは思ってもなかったから、あの時にもっと話を聞いていればよかったと後悔している。
PCエンジンでもスターモビールが出ているけれど、あちらは外注だそうで、丸山さんはあれより良いものをと意気込んで作ってた…ということは、メガドライブ版はPCエンジン版の後に作っていた事がわかる。

マインドウェアといえば、同社の市川社長からメガドライブに東亜プランの『ダッシュ野郎』がほぼ完成してたと、これまた本人にお会いした時に聞いたんだけれど、これもメガドラミニ2に収録されるといいなあ。