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今週の『ファミ通』(エンターブレイン)。
今回はセガ特集ですが、メガドライブソフトをコンプリートするほどセガに思い入れがあるので当然ながら購入。表紙は歴代のセガゲーキャラクター達が集まっているのですが、半分以上わからなかったです。セガはドリキャス以降は馴染みないもんなあ。個人的には、テディーボーイブルースまでフォローしていたのがツボでした(笑)。
中身は、セガの歴史や、セガハード(コンシューマー&アーケード)やセガを代表する主なタイトルの解説、クリエイターインタビューなど、かなり充実した内容となっています。
インタビューを読んで気になったのですが、ゲームギア2なんて企画されていたんですね。今回初めて知りました。個人的には、性能がゲームギア相当でも構わないから、バックライトのTFT液晶なら欲しかったなあ。
あと、メガドライバーならお馴染み、広報の竹崎忠氏のインタビューもありました。国内で発売されたメガドライブソフトをコンプリートしたことでも知られていますが、実は私、氏の影響でメガドライブソフトコンプリートを目指しました。当時まだ高校生でしたが、「どうせメガドラなんてソフトがあまり出てないから楽勝だぜ!」とほざきながら(今思えば若かった)、身の程知らずな考えで月2030本ほど買い集めていました。大半のソフトは高校在学時に揃えたのですが、やはりというか、残り数本は本当に厳しかったですね。『WWF-RAW』の存在なんか同人誌で初めて知りましたし(当時ネットは一般的ではなかった)。
 
 
 
 
【おまけ】
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現時点でのドリームキャスト最後のソフト(但し非公式タイトル)『高速ストライカー』。
ドイツ人が作った、地形効果ありの弾幕縦スクロールシューティング。秋葉原トレーダーにて4480円で購入しました。
同名MVS(ネオジオ)作品の移植で、これのアーケード版は現在秋葉原のトライアミューズメントタワーの7階で稼働しています。ケイブシューに慣れてしまった私の意見としては、比較してしまうと少し地味に感じます。似たような背景が続く上、グラフィック的にも地味で、バランス的にもあそこまで洗練していないように感じられました。2Dシューティングというジャンルにおいては日本の職人芸なんでしょうね。
ちなみに私はトラタワでのプレイで満足してしまい。このドリキャス版は未だ未開封です。この先やりそうもないけど(爆)
 
そういえばこの『高速ストライカー』、iPhoneでも配信されているんですね。ネオジオやドリキャスだけでなく、今時のハードにも移植しとけ、と言ったところでしょうか。私は一応iPhoneユーザーですが、さすがにダウンロードしてまでプレイしたくないなあ。やりにくそうですし。