少し遅い話題で申し訳ございませんが、今月の7日に放映されたNHK『MAGネット』のギャルゲー特集が一部で話題になったようですね。今となっては幻の作品であるエニックスの『ロリータシンドローム』が紹介されたとか。今でも現物を保存してあるなんてすげぇ(というかこんなのNHKが放映しちゃって大丈夫なんですかね?)
 
本当は「ギャルゲー」ではなく、「美少女ゲーム」の特集なのですが、「美少女ゲーム」という呼び方を聞いて、昔のゲーム雑誌『テクノポリス』(徳間書店)を思い出してしまいました。その頃(80~90年代前半まで)はギャルゲーというジャンルは確立していなくって、女の子が主人公のゲームはみんなギャルゲーでひとくくりしたましたね(マドゥーラの翼、レイラ、夢幻戦士ヴァリス、バトルマニアなど)。
恋愛要素が含まれたゲームをギャルゲーと呼ばれるようになったのは『ときめきメモリアル』『同級生』などが登場した90年代中盤以降だったので、これらタイトルがゲーム業界に与えた影響ははかり知れません。
 
さて肝心の番組の方ですが、まず最初にギャルゲー歴17年のラノベ作家が登場したのですが、彼の所有するギャルゲーコレクションの枚数が250枚以上だそうです。この本数って多い量なんですかね?ギャルゲーに詳しくないからわからないなあ。ギャルゲーを250枚持っているだけでギャルゲーマーを語ってもいいなら、私でも今すぐギャルゲーマーになれるのですが(笑)。まあギャルゲーに関する知識はほとんど持ち合わせていないのですが(爆)。
 
ちなみに私はメガドライバー歴19年ですが、メガドライブの通常ソフト全554タイトルコンプリートを始め(スーパー32X、メガCDソフト含む)、一部のバージョン違いソフト、ゲーム図書館やワンダーライブラリ等の非ゲーム系、そして海外版ソフトを200タイトルオーバー所有していたりします。しかも、私の超お気に入りの『闘技王キングコロッサス』に至っては60本所有しているという…(下の画像を参照。数年前に撮影した画像のため実際はこれ以上所有している)。まあ他のメガドライバーさんたちが凄いせいか、これでも全然格下なんだろうなあ(涙)。
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