たまにはXbox360の話題ということで、
先日ようやくXbox360の総実績が7000オーバーとなりました。もっとも50タイトル以上ソフトを所有してこの数字じゃ少ないのですが(1タイトルあたりのマックスが1000だし)、私がXbox360を起動させる時間があまりないことを考えるとこれでも十分な気もします。本体買って一年も経っていませんですしね。
 
ちなみに実績を解除したポイントが多いのが、『ベヨネッタ』『デススマイルズ』『ケツイExtra』『オトメディウスX』の600オーバーで、いかに私がシューティングをやり込んでいるか一目瞭然ですね(笑)
 
 
各実績にはタイトルがあるのですが、中でもお気入りがケイブの『デススマイルズII X』です。
ではその一部を紹介します。
 
「なさけむようの体当たり」
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「ぶつかりすぎてそんはない」
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えーと、これってアタリの『ピットファイター』の翻訳版ですか?タイトルが平仮名というのも狙ってるなあ。残念ながら「残虐行為手当」「さいごまで たっていたものの かちだ」はありません(笑)。
 
こういったマニアックなネタを用意してあるのは嬉しいのですが、ゲームとしては猛烈に微妙なんだよなあ。少なくとも爽快感は前作が圧倒的に上でしたし。
まあ得点システムを理解されば面白くなるんでしょうけど、逆にそれを知らなければただの単調なゲームでしかありません。私自身、速攻でプレイをやめて、前作に戻ったぐらいですし。
元のアーケード版自体、未完成のまま出荷し、定期的にバージョンアップする形で稼働していましたからね(だからアルカディアのハイスコア集計が大変なことになっていた)。
 
 
 
 
 
おまけ
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ゲームとは全く関係ないですが、ちょっと前に話題になった『カップヌードルごはん』を昨日の夕飯の時に食べました。こう見えても新製品には目がないんですよね。
カップヌードルのスープでチャーハン風ご飯を食べるようなものですが、250円でこれはちょっと割高な気がします。同じ250円ならば、カップヌードルとごはんを買えば同じ様な味がほぼ再現できますし、ボリューム的にもこちらが上です。
そもそもこの『カップヌードルごはん』、電子レンジを使わないと調理できない面倒さなので、同じ面倒ならば、セブンイレブンの冷凍コーナーに置いてある105円冷凍チャーハンを買った方が安価で美味しく頂けます。
とはいえ、こういった話題性のある商品も、あとでネタで使えるので、一度は試してみる価値はあるのかも知れません。実際、買い逃して二度と食べられなかったインスタンド食品はたくさんありますし…。大塚食品の『アルキメンデス』とか、インスタンドなのに2000円もする『中華三昧』(大橋巨泉のTVCMだけが記憶に残っている)とか。