従業員の給与計算が終わって一息をついている宮田です。やはり月末月始の忙しい中のブログ更新はさすがにきつい…
 
 
 
忙しい中、相変わらず3DSの『閃乱カグラ』をちまちまやっていて、現在三章です。一つのステージが510分程度なので、ちょっとした時間でも遊べるのがいいですね。
ちなみに今現在、○○が敵対組織の本拠地である学校に転入するという、なかなか面白い展開になってきてここから先、目が離せない状態です。
しかしこのゲーム、ザコ戦は弱いのですが、ボス戦はある程度レベルを上げないときつくなっているのはバランス的にどうなんだろうと疑問に思います。レベルを上げると道中の戦いは緊張感がないのですが、そのままではボスを倒すのが厳しめです。
もしセカンドプレイをする機会があるのであれば、低レベルクリアでも十分可能か、ちょっと試したいですね(多分セカンドプレイは今の状況を考えると厳しいですが)。
 
 
 
さて、横浜ベイスターズの見売り最有力候補として「モバゲー」で知られるDeNAが急浮上していることで話題になっているようですね。まさにSNSの急成長ぶりを象徴する話です。
 
色々と批判されているソーシャルゲーですが、「基本無料で、それ以外は課金」というのはモバゲーグリーが流行るかなり前から存在して、しかも当時から似たような批判がありましたが(ケイブ&アトラスのMMORPGの真・女神転生IMAGINEなど)、そういった昔から存在するサービスをここまで成長させたモバゲーグリーは純粋に凄いなと思います。
ただ、ライトユーザーが多い(と思われる)SNSですが、これが一過性のブームであれば数年レベル(或いは一年未満)で終わってしまうという危機感も忘れてはいけないと思います。
かつて任天堂による脳トレゲーやWiiフィットブームと同様、ライトユーザーが興味を持ってくれる期間なんてごく僅かな間でしかないので、さらに「次の手」を用意しなければユーザーが飽きられてしまいますからね。
 
そんなことを考えると、巨人のナベツネ会長がおっしゃった通り、球団の身売り先は、この先不透明なDeNAよりも安定した一般企業の方が無難だと思います。
生活する上で必要性のない商品を取り扱っている娯楽業界の中で、安定した会社なんてそうないですからね。今の業績だけを見て球団を手に入れるのはあまりにもリスクが大きすぎです。
 
 
 
そういえばまとめブログ等で、モバゲーといったSNSを「出会い系だ」、と批判しているコメントをわりと見かけますが、私にしてみればそういった批判をする人はコミュ障にしか見えないんですよね。
私はSNS等には登録していなく(それどころかSNS自体が興味すらない)、ネット上ではほとんどブログや掲示板でしかやりとりしていませんが、それでもプライベートで色んな人と会っています(オフ会含む)。飲み会で高橋名人にお会いできたきっかけも、そういった流れでしたし(私を誘ってくれた○に○こさん元気にしているだろうか?)。
正直、コミュニケーションの能力があればどんな方法でも会えますし、逆にその才能がなければSNSやろうが一生出会えない訳で、どうしてもコミュ障の僻みにしか見えません。まあそういった集まりの中だと、基本的にリア充は目の敵にされがちですが…でなければ「リア充爆発しろ!」みたいな言葉が生まれないですしね(笑)
 
というか、モバゲーグリーに登録するだけで出会えるなら、これほどまでに婚活が厳しくないと思うぞ(笑)