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先日の帰省の際に撮影した画像。
 
ファミコンソフト『メタルスレイダーグローリー』と、5/20に埼玉の川口で行われたレトロゲーム即売会「ゲームレジェンド」で購入した☆よしみる先生の直筆イラストつきメタスレ本。
 
こうやって見るとソフトの他に、ポスターやステッカー、さらには本編のプロローグ漫画が説明書に掲載されたりと、今のギャルゲーの走りっぽいことをファミコン時代に(といってもファミコン末期ですが)やっているのが注目するべき点でしょうか。
 
しかし、やっぱりというか、20年前のファミコン版の絵と、今の☆よしみる先生の絵を見るとかなり印象が異なりますね。ファミコン版の絵はいかにも80年代のアニメ絵という感じですが、現在の絵は顔が全体的に丸かったり、鼻が低かったりと、今主流の萌え絵っぽくなっています(他の作家の作品でいえば「けいおん!」がもろにそれ)
ギャル絵師の需要って、いかに今流行りの絵が描けるか」が全てなので、時代に合わせて描き方を変えなければならないのが大変ですね。
 
そういえば90年代の絵は全体的にカクカクしていたなあ。『同級生』の竹井正樹氏や、『EVE burst error』の田島直氏が特にそうでしたね。それに、漫画家・鳥山明先生もこの時代に限っては絵がカクカクしていましたね(本人いわく、絵にスピード感を出すために敢えてやったとか)