すでにあらゆるゲーム系ニュースサイトで話題になっているのでご存知かと思いますが、セガのドリームキャストで、インディーズながらも新作ソフトが発売される模様です。
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タイトルは『ガンロード』で、ジャンルは『魂斗羅』(コナミ)タイプのアクションシューティングゲームですが、動画を見る限り、どちらかというと、ファクター5社の『タリカン』シリーズに近いですね。通常の立ちポーズとか、ジャンプの挙動とか、やや広めなステージ構成とか(ちょっとした探索要素あり)、かなりそれを意識しているのが分かります。
見た目が16bit機風で、ドリームキャストのゲームとして見ても古臭い印象ですが、この手のジャンルが好きな人は全く気にならないでしょう。恐らくMIL-CD非対応機のドリームキャスト本体では起動しないと思われますが、そもそもMIL-CD非対応機はレアなので、些細な問題だと思います。今さらドリキャス出すの面倒だけど、機会があればやってみるか…
 
 
イメージ 2ちなみに私が持っている唯一のタリカンシリーズはGENESIS(北米メガドライブ)の『メガタリカン』。開発は当然ながらファクター5ですが、販売元は何故かデータイースト。
ファクター5にもデコの魔の手が…
まあそれはともかく、『メガタリカン』にはワイヤーを使ったアクションが追加され、探索要素がよりパワーアップしているのが特徴です(探索要素があっても、そこまでゲームのテンポを崩すほどでもない)。
そこそこ売れたゲームなのか、たまにオークションでも見かけますが、一時期全くといっていいほど出回らなかった時期があって、確かヤフオクで「えいや!」と9000円ぐらいで落札した記憶があります。この値段分の価値があるかどうかは各自の判断に任せるとして(笑)、魂斗羅タイプのゲームが好きな人ならば、機会があれば挑戦してみて欲しいタイトルです。
オープニングデモのグラフィックの下手クソさはある意味必見ですが(爆)
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ちなみにファクター5はゲームボーイで『魂斗羅スピリッツ』も手掛けているのですが、魂斗羅ファンに言わせるとMSX2版とGBA版(魂斗羅ハードスピリッツ)と並ぶ黒歴史ゲーなので(但し国内限定)、手を出す時はある程度の覚悟が必要です(笑)
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