ここ最近、セガレトロネタが続きましたが、実は任天堂レトロも結構好きだったりします。
というか、セガと任天堂、どっちが好きかと聞かれると、むしろ任天堂を選ぶんじゃないのかなあ。メガドラ現役時代は反対でしたが(爆)
 
 
 
そんで、実家に帰った時に、
「このゲーム、こんな綺麗な状態で保管していたんだ」
というソフトを見つけたので、その一部を紹介。
 
正直、いつ、どこで買ったのか覚えていないのがほとんどなんですが(笑)
 
 
 
 
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●グラディウス(コナミ)
●グラディウスII(コナミ)
●悪魔城すぺしゃる ぼくドラキュラくん(コナミ)
 
『グラディウス』は、約20年前のファミ通の記事によると、その前評判の高さから出荷本数が多かったようですが、実際は同時期に発売され、メーカー側もそこまで期待していなかった『グーニーズ』がミリオンヒットしてしまい、この『グラディウス』『グーニーズ』の影に隠れてしまい、最低価格50円で投げ売りされたようです。
実はこの在庫不良はかなり深刻だったようで、なんと1996年でも秋葉原で新品が売られているほどの在庫量でした。というか、その時に買いました。700円も値上がりしていましたが(笑)
 
 
 
 
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●ムーンクリスタル(ヘクト)
●サマーカーニバル'92 烈火(加賀テック)
 
『ムーンクリスタル』は最初、パッケージイラストの美麗さに惹かれて町田のキムラヤで新品1,000円で購入しましたが、私には難しすぎる難易度で挫折。タイプ的には『プリンスオブペルシャ』のようなゲームで、プレイヤーの操作に対して動きがワンテンポ遅れる感じが受け付けなかったのもあります。
それで100円で売り飛ばしたのですが、しばらくしてふとやりたくなってきたので、21世紀に入って、今は亡き秋葉原のラオックスゲーム館で新品で購入しました。しかも400円(笑)。買い戻したのはいいですが、未だ再プレイせず、よって画像のソフトは未開封品となります。
 
 
 
 
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●たけしの挑戦状(スクウェア・エニックス)
 
個人的には最も、「何でこんなゲームがこんな綺麗な状態で保管していたんだ」と思ったファミコンソフトのトップです。仏恥義理で(笑)
ゲーム内容は今さら言うまでもなく、むしろ私よりも皆様の方が詳しいと思いますが(単に説明するのが面倒なだけw)
 
このソフトが発売されたのは1986年で、ビートたけし人気絶頂期だったんですよね。今の若い子にはピンとこないと思いますが、「世界の北野」と言われる今以上の人気を誇っていました。
 
私には『たけしの挑戦状』以上に思い入れがあるのが、当時TBSで放映された視聴者参加型番組『風雲たけし城』ですが、その次に好きだったのが、NHKで放映されたビートたけしの幼少時代を描いたドラマ『たけしくん、ハイ!』
 
当時人気のあったTVドラマシリーズだったのでご存知の方もいらっしゃると思いますが、このドラマ、結構好きだったんですよね。今となっては内容を忘れていますが。
 
今では毒舌化で怖いものなしのイメージの強いたけしさんですが、そのドラマでは母親(木の実ナナ)には頭の上がらなかったんですよね(というか、たけしの父親も嫁には頭が上がらなかったようだけどw)。
 
それを見た時に、
「あのビートたけしも怖いものが存在するんだ…しかもそれが自分の母親」
と、妙な親近感を覚えました(笑)