PSNで『海腹川背・旬~セカンドエディション』が配信ということで早速PSVitaでダウンロードしました。
実は、ニンテンドーDS版発売当時に買おうかどうか迷いながらも結局買わなかったのですが、結果的にPSN待ちでよかったと思っています。何せ600円ですし(笑)
 
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せっかくなんで、テクノソレイユの『快速天使』もダウンロードしました。秋葉原では中古のわりにはそこそこ高めで少し気になっていたんですよね。
 
しかし、やってみて売れなかった理由がわかりました。
 
「こんな地味なゲーム画面じゃ売れないよ!」
 
スーファミ時代ならともかく、プレステ1でこれはないでしょ。申し訳程度に収録されているアニメムービーも作画が崩れているし…まあやり込めば評価が変わるかも?
 
 
ふと思ったのですが、この時期あたり(90年代後半)から2Dアクションって一気に減り始めましたよね。
 
上記のソフトは今でも中古の流通量が少な目で、それは受注本数自体の少なさを意味していますが、32ビット機時代になってアクションゲームのジャンルが2Dから3Dへの移行が早かったんですよね。
大半のユーザーは2Dゲームは求めていなかったですし、もし2Dアクションにニーズがあればもっと受注本数があったはずです。事実、あの当時の2Dアクションゲームってワゴン化が早かったですし…
 
個人的に当時、2Dアクションは古い印象を持っていたし、期待して買ったセガサターンの『心霊呪殺師太郎丸』も演出を除けば微妙な出来だったし…うーん。

話は変わって本日の夕飯はカレーでした。
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例の報道のせいでトンカツを買おうと思ったのですが、コンビニの総菜コーナーにはなかったのでノーマルのカレーライスになってしまいました…まあ普通にカレーは好きなんでOKなんですが(笑)
 
先日はマスコミによる安倍氏のカツカレー叩きが話題になりましたが、大手新聞本社内のカレーはそれ以上に高い事でネット上で話題になっているようです。
 
ちなみに毎日新聞本社のカレーのお値段は以下の通りです。
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見事なブーメランですが、そもそも大手町なんて車を4時間パーキングするだけで駐車代4,000円以上取られるので、この値段でも大手町相場的に普通に見えるのが不思議です…少し嘘だけど(笑)
 
これを見ると、安倍氏のカツカレーは庶民的な値段に見えます…
 
ちなみに毎日新聞本社には一度だけ会議で行ったことがあるのですが、この会議の帰りに大地震が起きてしまいました…そう、その日は忘れもしない2011年3月11日だったんです…あの時は珍しく車で会議に行ったのですが(というか乗せてってもらった)、結果的に正解でした。あの日は帰宅難民で凄いことになってましたからね。