先々週の披露宴で私と同い年(35歳)の主任さんとお話する機会があったのですが、娘さんの年齢が今年で16歳という事実を聞いて100メガショック並みの衝撃を受けました。なんと現役JKですよ!(爆)
 
彼いわく、「娘がそんな年だから(私が)JK!JK!と騒ぐ神経がわからない」と仰ってましたが(笑)、現在35歳(1977年生まれ)ということは、娘さんの年齢から逆算すると彼が19歳の時に娘さんが生まれたことになりますが、人生の中でもっとも楽しい20代の人生を子育てに掛けたなんて、お気楽極楽主義の私には到底できそうにありません。
もっとも自分には結婚してくれる相手がいないのでどうしようもないのですが、むしろ子作りの行為は(話がやばいので以下略)
 
自分の20代なんてサラリーマン人生しか送っていなく(高卒)、あとはゲームしたりデートしたりの繰り返しだったので、なんて中身のない人生なんだろうと思ったりもしますが、あの時はあの時で充実していたので後悔はない(笑)
ただ、そんなお気楽極楽主義を通していたので、未だ遊び人気分の自分と、19歳で子どもを作った彼とは精神年齢では到底敵うことはできません。子どもを育てることは自分が精神的に大人でないと教育することもできないので、私と同世代の男性を見ると尊敬してしまいます。
 
これじゃ万が一自分が結婚できたとしても、子どもを育てられる自信がないなあ。その前に結婚が先だけど、まず相手がいない…(涙)
 

しかし、私がネット婚活(ほとんど調査レベルで本気でやっていない)をしている中で気になったのが、嫁は専業主婦が良いと思っている人が女性だけでなく男性にも多いんですよね。
この人たちは男性がいつまでも同じように稼ぎ続けられると思っているんでしょうか?収入が維持できると信じる行為は、年金や財政が持続すると信じると同じような行為なので、リストラや減給のリスクを考えると共働きを覚悟しないと婚活なんてやめた方がいいのでは?と思っています。
うちの本社もそれなり以上の企業なんだけれど、安泰と思わせておきながらリーマンショック以降は売り上げが下がり続けているので(正直言うと東北の震災よりもリーマンショックの時の方が被害が大きかった)、名のある企業でも安心はできません。