個人的に注目している北米3DSウェアの2Dアクションゲーム『Shantae and the Pirate's Curse』の配信日が10/23に決まりました!
 
http://www.nintendo.com/games/detail/wYilPEtbKa-B7k54QcnReYCtGEH4fqB7(任天堂公式サイトのShantae and the Pirate's Curseの紹介ページ)
 
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この新作自体は結構前に発表されましたが、配信日直前での発売日の発表するとは急すぎる…まあダウンロード専売ソフトの急すぎる配信日発表はよくある話なんですけれどね(笑)
 
前にも書いた気がしますが、私はシリーズ第一作目のゲームボーイカラー版と2作目のDSiウェア版がやりたいが為に北米ニンテンドー3DSを買うほど、このシリーズには以前より興味を持っていました。
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セガを代表するアクションRPG『モンスターワールドIV』(開発ウエストン)を彷彿させる丁寧に描き込まれた温かみのある2Dグラフィック、豊富で滑らかなアクション、そして主人公シャンティの愛くるしさに、かつてメガドライバーだった私にとって心惹かれるものがあります。
 
カプコンが発売したゲームボーイカラー版はハード末期に発売された為か、現地でも入手困難なレア度で、さすがの私も
「苦労してまで入手しようとは思わないな」
と思うほどお手上げだったのですが、バーチャルコンソール版なら売り切れなしで買えるので、北米ニンテンドープリペイドカードを入手と同時に速攻でダウンロードしたほどです(笑)
 
日本での配信も視野に入れているようですが、あれから全く続報がないので、私のように気になっていながらも日本正式配信が待てないゲーマーはこの際、北米3DSを入手しましょう!
 
ここまで推しておきながら、せっかく手にした2作は、どちらもダウンロードしたものの、まともにプレイせずに数ヶ月が流れてしまいましたが(爆)
 
さて、配信日までに北米プリペイドカードを用意しなきゃ!
 
 
 
 
北米3DSネタついでに、この間配信されたばかりのヘリゲー『Strike Force Foxx』をダウンロード購入しました。
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ステージ内で助けを求める捕虜を乗せ、その捕虜を一定人数を味方基地に降ろすのがクリア目的で、早い話がブローダーバンド社の『チョップリフター』のまんま(笑)
 
私はSG-1000版、マスターシステム版、ファミコン版と三機種にわたってプレイしましたが、適正がないせいか一面すらクリアできませんでした(それを差し引いてもファミコン版はひどい。特にエネルギー残量の概念が)
 
しかしこの『Strike Force Foxx』は、携帯ハード向けということもあり手軽に遊べるように調整されています。
特にライフ制を採用したおかげで全体的に難易度が下がり、ゲームが下手な私でも先のステージに進めるようになったので、初めて『チョップリフター』の面白さに気づいたという(笑)
 
もちろん立体視に対応してますし、お値段も5ドル程度なので、価格分は楽しめるかも知れません。私としては掘り出し物でした!
 
 
 
 
 
他には3DOやスーパーファミコンなどで好評(?)を博した『アウターワールド』もダウンロードしました!
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滑らかなキャラの動きや、要所要所で挿入されるデモシーン、理不尽な難易度は完全再現です。あまりにも難しすぎて3画面目で早速つまりましたが(笑)
 
オリジナルと同様スクロール式ではなく、画面全体の動きが少ない画面切り替え式を採用しているので、視点がブレずに立体視には向いていると思うのですが、残念ながら立体視には対応していません。
 
死んで覚えろゲーなので好みは激しく分かれますが、気になる価格は8ドル程度なので、気になる方はおさえてもいいでしょう。