先週、深夜番組『怒り新党』にて「3大即死ゲーム」をテーマにしていたのですが、権利関係の問題でセレクトされるゲームが限られているのですが、これが某ゲームソムリエールさんだったら間違いなく『スペランカー』が選べれているな、と思いました(笑)
 
実際に選ばれた3タイトルはこちら
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●ドラゴンズレア(ファミコン)
●トランスフォーマー コンボイの謎(ファミコン)
●QWOP(PC)
 
…まあ『怒り新党』的にはこんなものだろ(笑)
 
この中で『QWOP』は私が初めて知るタイトルですが、このソフトはPC用のフリーゲームのようで、操作が死ぬほど難しくてシビアですが、いきなりミスっても競技がそこで終わるわけじゃなく、それ以前にキャラ死なないし(爆)、これを「即死ゲー」と呼ぶには無理があるなあ。
 
 
私にとっての即死ゲーはもちろん…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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インターチャネルが誇る大作ドリームキャスト用恋愛シミュレーションゲーム『センチメンタルグラフティ2』ですよ!!!
 
ディスクを本体に入れて起動させるとオープニングムービーが始めるのですが、その内容が葬式。なんと前作の主人公がデート(相手は前作のヒロイン)の直前で事故って死んでしまうんですよね。
 
しかし、その葬式には12人のヒロインが集まるのですが、よく修羅場にならなかったと(笑)
 
 
…そんなことを考えていたら、
「それって即死したのはあくまで前作の主人公であって、本編の主人公とは別じゃん!」
という突込みがあったのでこれはナシで(笑)
 
 
 
 
さて、真面目に即死ゲーを考えると(センチ2もわりと真面目に考えたんだけれど)、やっぱアレかな?
 
それは…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ジャパンレジャーコーポレーション(略してジャレコ)が誇るサイドビューアクションゲーム『ファンタズム』
 
こちらもデート中に彼女はさらわれるわ、主人公は殺されるわで、踏んだり蹴ったりな悲惨な展開でゲームがはじめるのですが、このゲームでは幽体となった主人公を操り、道中に出現する敵キャラに乗り移って操作するのが売りとなっています。
 
敵キャラを操っている時はダメージ制ですが、幽体時は時間でライフが減るので、敵が出現するところで幽体になってしまうとどうにもならなくなりますが、後年に発売されたゲームボーイ版はその辺のバランスは調整されています。
 
このゲームでもっとも印象に残るのはエンディングですが、真エンドでも通常のエンドでも切なくなる展開が秀逸です。
 
アーケード版はたまに秋葉原ゲーセンで稼働することがありますが、残念ながらゲームボーイ版はハードが下火だった頃に発売されたためが、出回りは非常に悪いです。
しかし後年、オレたちゲーセン族シリーズで有名なハムスターより3DSバーチャルコンソールにてゲームボーイ版が配信されているので、興味ある方は頑張ってエンディングで切なくなってください。せつなさ爆発。
 
 
 
『怒り新党』の話が『ファンタズム』のレビューとなってしまいましたが、意地でもお約束の『スペランカー』『カラテカ』『アウターワールド』などを除くとなかなか思い浮かばないのです…