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個人的に注目し、今月23日の配信日が待たれる北米3DSウェアソフト『Shantae and the Pirate's Curses』ですが、価格も発表されて19.99ドルになるようです。
 
当然こちらも準備万端で、北米ニンテンドーeショップカード35ドル分を買ってきました!
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ついでにeショップで売られているヨッシーのテーマ(壁紙)を1.99ドルで購入。画面が賑やかになっていい感じ。
とにかく配信日が楽しみ!
 
 
 
 
●うる星やつら2 ビューティフルドリーマーのBD発売決定!
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最近のアニメファンにとって押井守監督といえば『攻殻機動隊』なんでしょうけれど、私にとっての押井監督はTVアニメ版の『うる星やつら』なんですよね。
特に脇役のメガネの扱いがTVアニメ版ではレギュラーキャラ並みに存在感を増し、TVアニメ版はTVアニメ版で名作にまで押し上げたのは、押井監督とメガネの声を担当した千葉繁さんによる功績が大きいです。
この劇場版ですが、実は観たことない(笑)
2015年1月21日にブルーレイが発売されるので、これを機に観てみようかなーと思った次第です。
 
でも、ゲーマー的に押井守監督といえば、ファミコンの『サンサーラナーガ』とメガドライブの『機動警察パトレイバー 98式起動せよ!』なんですよね。
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ファミコンの『サンサーラナーガ』はお供のドラゴンを育てながら旅をしていくRPGで、発売した当初(1990年)は本作が人気だったのか、それとも単に品薄だったかわからないですが、発売からしばらく中古相場が4,000円を切ることなく、ソフトを買ったのはかなり後年になってからなんですよね。
買ったタイミングが悪かったのもありますが、目的地がわかりにくかったり、バランスが悪かったりと、ゲームを進めるのが苦痛で、これをファミコン全盛期にプレイするならともかく、スーファミ時代にこれは単なる苦行でしかない(笑)
でも、続編がスーファミで出たり、ゲームボーイアドバンスで1&2が出たので、やはりシナリオの評価はかなり高かったのでしょうね。
 
メガドライブの『機動警察パトレイバー 98式起動せよ!』は2D・RPG風アドベンチャーゲームですが、基本となる2Dマップ時のグラフィックがとにかくダメダメで、まるでメガCDの『惑星ウッドストック ファンキーホラーバンド』レベルのへぼさです。当時の専門誌には「ファミコンレベルのグラフィック」と叩かれていましたが、その表現はファミコンに失礼と思うほどの手抜きです。
フラグを立てるためにへぼいフィールドを延々に歩かされたり、バランスが悪いRPG風戦闘が挿入されたり、ラストのレイバー戦が手抜き3D視点バトルだったりと、我ながらよくエンディングまで遊んだな、と関心するほどです。シナリオ自体も劇場版レベルというより、TVシリーズ版みたいな小規模の内容でしたし…
しかし、押井監督自体ゲームをやるのに、このクオリティでどこを監修したのか今でもたまに気になります(笑)
 
 
 
 
●「僕らのファミコン日記」を購入
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少年少女時代にファミコンと共に過ごした昭和時代を各作家がコミカライズした書籍です。なんとあのファミコンロッキーが大人になって登場する『大人のファミコンロッキー』も収録です。
内容そのものは創作ですが、当時をリアルタイムで過ごした方ならノスタルジーに浸るのではないのでしょうか?
 
特にこの本の最初に掲載されているドラクエ2のエピソードは、
「ファミコンのドラクエはオンラインでもマルチプレイでもなかったけれど、学生時代は友達と情報交換しながら共に攻略していったから、ある意味でマルチプレイのゲームだったな」
と色々と考えさせられました。
だから、ドラクエの進化の方向性としてみれば、一部で批判的な声も聞こえるドラクエ9やドラクエ10オンラインも十分に正統なドラクエシリーズだと思います。
ドラクエはお祭りのようにみんなで盛り上がっている時に遊ぶのがもっとも楽しいゲームなので、話題を共通できるファン層が広いのもドラクエの魅力です。
 
興味ある方はコンビニへGo!