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異物混入事件で販売を自粛していた『ペヤングソースやきそば』が数ヶ月ぶりに復活ということで、流行に弱い私は当然買ってきました(笑)
 
単なる販売再開だけでなく、パッケージの仕様が変更され(蓋がアルミシール式になっている)、湯切りがやりやすくなったのが好印象です。これでお湯を捨てる時にうっかり中の面を流さずに済みます(笑)
あくまでリニューアルされたのはパッケージだけで味は一切変わらないのですが、ロングラン商品だけにそれがかえって安心して買えます。
 
ところで「ぺヤング」「ペア」「ヤング」の造語のようで、「若いカップルが仲良く食べてほしい」という願いで付けられたようですが、
そもそもそんなカップル見たことない!!
 
…せっかくペアで買ってきたのに一人寂しく食べるしかないのか…独身はつれえ(涙)
 
 
 
 
話は変わって、『月刊少年マガジン』で連載していた『修羅の門 第弐門』が今月発売号でついに完結しましたね。
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『修羅の門』は第4部で一度連載終了し、そして14年後に連載再開されるのですが、連載再開のアナウンスがあったときは「あのまま終わってもよかったのに…」と思っていました。
主人公・九十九の父親かも知れない人物・ケンシン前田の話や、海堂晃と片山右京の試合の行方は当初は気になりながらも一度連載が終了しましたが、この長い休載(?)の間に「曖昧なままな方が余韻があっていいのかも知れない」と思うようになり、連載再開は嬉しいと思う反面、微妙な気持ちになったのも確かです。
 
14年後についに再開された内容には色々と思う事があって、先述のケンシン前田や海堂と片山の決着が明かされるのは最終回間際で、それまで随分と遠まわしに展開していたな、と思いました(笑)
それでも現実の格闘技事情に合わせるために第4部終了から第弐門の劇中の時間の流れを3年にしたのは正解だと思います。14年前と現在とは格闘技事情はかなり異なるので、あの話の流れのまま再開したら、従来のファンならともかく新規読者に古い印象を持たれかねないですからね。
 
とりあえず、第四部終了後に気になった部分は全部解消したのでこれ以上の連載継続は望みません。劇中に登場する格闘マガジンの編集部の台詞をパクるなら
「修羅の門の続きよりも明日の川原先生の作品を読みたい」