先日の日曜日は高田馬場ゲーセン「ミカド」に行ってました。
 
目的はネットで知り合った神戸からお越しのぴす太さんにお会いするため
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そして、ロケテが行われながらも発売中止になったセタの『ヴァリアントシュヴァンツァー』をプレイするためです!
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「ミカド」に居た知り合いはぴす太さんだけでなく、同じくネットで知り合ったYujiさんとシヴァさんも居て、ココと秋葉原での知り合いとの遭遇率の高さに驚かされます。
先週なんて、秋葉原の「ナツゲーミュージアム」「初音ミクのコンサートの為なら海外も行くぜ!」のたかひろさんにお会いしたし、もしかしたらこのブログを読んでくださっている方もどこかでお会いしているかも知れませんね!
 
ところで今回お会いしたYujiさんは私の住まいの近くに住んでいて(私は品川区大井、Yujiさんは品川区南大井)、そのご友人であるシヴァさんの職場は私の地元である相模原市淵野辺。
それなのにも関わらず私とは今回が初対面で、しかも事前に何の打ち合わせもなしで当日偶然お会いしたのだから、運命を感じると共に世間の狭さを思い知らされます(笑)
 
しかし、Yujiさんとシヴァさんはともかくとして、ネットではバカキャラを装っているぴす太さんですが、リアルで会ってみると紳士的(まあ自分よりも年上だし)で、いつもの軽いトークするにも畏れ多くなったのはここだけの話です(笑)
 
あと、ぴす太さんとはゲーセン内で記念でツーショット撮影したのですが、
いい年をしたおっさん二人がゲーセンで何をやっているのかと(爆)
 
 
 
 
長い前置きはともかく(笑)、今回の「ミカド」目的のひとつであるセタの『ヴァリアントシュヴァンツァー』はアレック64と呼ばれるシステムボードで作られた縦スクロールシューティング。
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アレック64はセタが開発したニンテンドウ64と互換基板で、同システムのタイトルでは『スターソルジャー バニシングアース』『新スーパーリアル麻雀シリーズ Hi☆Paiパラダイス』が特に有名ですね。ゲーセンではほとんど見かけなかったけれど(爆)
 
この時期(1999年)になるとすでに弾幕系シューティングが幅を利かせていましたが、こちらは弾幕は薄めで、昔ながらのシステムが凝ったシューティングとして仕上げています。
そのシステムとは敵の能力をキャプチャーする「バリアントショット」で、メガドライブユーザーに説明するなら「ガイアレスのWOZシステム」と言えばわかると、ぴす太さんが仰ってました(笑)
 
やってみた感想ですが、一部で未完成に思うところがいくつか見受けられました。
もっとも、正式にリリースしていない以上は本当に未完成のままかも知れませんが…
 
一面ボスからして厳しく、画面の手前までボスが近寄ってくると思えば遠慮なくその場で発砲してきたり、当たり判定がわかりにくく気付いたら当たってミス扱いになったりとか、東亜シュー並にボス硬いとか、未調整と思われるところが結構見受けられるんですよね。
つか、尻尾まで当たり判定があるなんて気付かないよ!!!
難易度面では、最初の2面までは遊ばさせてくれる難易度で、3面からガチモードになりますが、この難易度調整はアーケードシューティングとしてはごく普通なので気にすることはないかと(笑)
 
今となってはそれなりに遊べるゲームですが、弾幕シューティングが主流となっていた当時のアーケードシーンでは目立たないのは真実で、それがロケテでインカムが稼げなかった要因に繋がったのかも知れませんね。
 
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画像は『ヴァリアントシュヴァンツァー』の自身のプレイ画像を撮影中のぴす太さん。
ポロシャツの首筋の「16-BIT」のロゴがまぶしいです(笑)