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本日はセガゲームスのメガドライブソフト『闘技王キングコロッサス』が発売されて本日で23周年となります。おめでとうございます!
 
『孔雀王』などで知られる漫画家・荻野真氏監修のアクションRPGで、『ゼルダの伝説』『ランドストーカー』のようなトラップや謎解き要素はほぼなく、物語の進行に沿ってアクションゲームの要領で進むオーソドックスな作りとなっています。
 
経験値を稼いでレベルアップすれば難易度的にそこまで難しくはなく、メガドラRPGとしては比較的易しい部類でしょう。後半の移動する足場をジャンプで渡っていくシーンはやや難易度が高めですが、幸い本作はどこでもセーブが可能なので、繰り返しセーブ&ロードを繰り返せば何とかなるはず(笑)
 
1992年当時のメガドラタイトルとしても見た目が地味さで損をしていますが、ダークな雰囲気を持つストーリー、重厚なBGM、繰り返しプレイに適する手頃なボリュームなど、どれをとっても自分にとってお気に入りの一本だったりします。
 
私が発売前から興味を持っていたメガCDの『ルナ ザ・シルバースター』とは同時発売だったのですが、当時はまだ中学生だったこともありメガCDを買えるほどの予算はなく、ただ自分は「RPGをやりたい」という一心でこれを選んだんですよね。当時の大容量ロムである8メガ作品で5,800円という価格も魅力でした。
セガはセガで当時はルナのTVCMを自社提供番組で流していましたが、やはり高額なメガCDの専用ソフトはそこまで売れないと判断したのか、代わりに『闘技王キングコロッサス』を大量生産をしたようです。当時のメガドライブRPG不足によるユーザーへのニーズも含めての生産だったと思います。
 
先述したとおり見た目が地味なせいでそこまでは売れず、おかげで発売直後に値崩れを起こしましたが、私は私で
「なんでこんな傑作アクションRPGをみんなは買わないんだ!」
と発狂し、一人で何十本と買ってきましたよ(笑)
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あとになって少し買いすぎたな、と反省しましたが。
 
ところで、このキンコロ画像をたまたま目撃したエイン●ャントの中の人さんから聞いた話ですが、
前に勤めていたブレーンバスターズの木宮社長が企画した
と教えていただきました。ネタ画像を頻繁に貼っておいてよかった…でないと、知ることがない情報ですからね。
 
エ●ンシャントといえば、私の好きなメガドラアクションRPGの一つ『ザ・ストーリーオブトア』を開発した会社でもあるので、エインシャ●トの中の人さんとは間接的にお世話になっている関係を言えそうです(笑)
 
その後、ちょっとした話の流れでセ●の奥●さんからキングコロッサスのシナリオを手掛けたのはファン●シー●ター2&4のキャタデザ担当のよし●ん氏と教えてもらったのですが、.
ところで荻野真先生が大きく関わった部分ってパッケージイラストぐらい?
 
ちなみにキンコロのスタッフロールにはブレンバスターズの名前も、吉●徹さんの名前も表示されています。