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レトロフリークを買ってそろそろ2ヶ月ですが、せっせとインストールした本数も1,476本となりました。
今メインで遊んでいるのがレトロフリークで、たまにニンテンドー3DSも起動させていますが、そちらも『セガ3D復刻アーカイブス2』を遊んでいるので、実質レトロゲーム三昧の日々を過ごしています(笑)
 
当初やや品薄だったレトロフリークでしたが、今は在庫が潤沢のようで、最安値で税込15,000円程度で買える店も出てきたので、もし興味がある人はこの機会に買ってみてはいかがでしょうか?
 
ところでそのレトロフリークで遊ぶためにスーパーファミコンの『ドラゴンボールZ 超武闘伝』シリーズのセットをヤフオクにて650円(送料込み)で落札しました!
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裸状態とはいえ、送料含んでこの値段ならかなりの満足な金額です。
『超武闘伝』シリーズは原作のバトルシーンを上手くゲーム化したところがポイントで、地上・空中にまで及ぶ広大なフィールドや、間合いによる分割画面切り替えや、スピーディなキャラの動き等、キャラゲーの見本となるような作りでした。
初代は開発に手馴れていなかったせいか、必殺技のコマンド入力の判定がややシビアで遊びにくかったのが難点でしたが、その続編「2」では操作性が上がり、より完成度が高まった作りでした。
続く「3」も悪くはないのですが、魔人ブウが発売時期の都合上第一段階しか登場しないのは諦めるにしろ、ストーリーモードがなくなったのが残念でした。
 
余談ですが昨年3DSで発売された『ドラゴンボールZ 超究極武闘伝』は購入特典として『ドラゴンボールZ 超武闘伝2』を入手することができました。ただ、オリジナルのスーパーファミコン版では一部BGMが盗作問題の関係か差し替えてあります。大人の事情でオリジナル版を完全再現できないという意味ではスーファミ版は貴重な存在かも知れませんね。