今週のファミ通は発売されたばかりの『妖怪ウォッチ3』の20ページに及ぶ特集
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シリーズファンだけでなく、シリーズを知らない初心者向けのゲームシステムの説明など、ソフトを購入しようか悩んでいる人の背中を押してあげるような記事構成が見事。まさにゲーム専門誌のお手本になるような誌面構成といえます。

また、『月刊ムー』の三上編集長インタビューや、
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妖怪小説家、京極夏彦氏インタビューなど、
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アニメ・ゲームにとどまらない超豪華な方々のインタビューを掲載している時点で、『妖怪ウォッチ』というコンテンツの凄さを思い知ります。
中でも京極氏の妖怪ウォッチに登場する妖怪についてのコメントが共感が持てるもので、妖怪ウォッチがなぜ幅広い層に人気を得たのか何となく見えてきた気がします。自分の場合はパロディネタだけで満足しちゃいましたが(笑)
少しでも『妖怪ウォッチ』に興味ある人ならば今回のファミ通は必読です!



●NESクラシックエディション発表(ただし海外のみ)
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米国・英国向けに手乗りサイズの本体にゲーム30本を内蔵した復刻版 NES (海外版ファミコン)が今年の11月11日に発売されるようです。お値段は59.99ドル。
内蔵ソフトはスーパーマリオやカービィ、セルダ、メトロイドといった定番タイトルのみならず、サードパーティ作品であるスーパー魂斗羅や忍者龍剣伝、パックマンなど、バラエティ豊かなラインナップが魅力です。
実機を模した公式グッズは数多く出ていますが、手のひらサイズながらも実際にゲームが遊べて、しかも本家本元が自らこの手のハードを出すことが非常に興味深いです。買ったところで遊ばないと思いますが、モノとして魅力のある商品であることには違いがありません!
さて、日本では筐体デザインを日本向けに変更されて発売されるのでしょうかねえ…



●ヤフオクでゴールデンアックスIIIゲット!
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ぶっちゃけ状態が悪いし、説明書が欠品ですが、ダメ元で入札したら落札してしまいました…。落札価格2,400円。
秋葉原では中古が一万近くで売られていますが、思えばこれの海外版が品薄のためか一度もソフトを見たことがないので、もしかしたら外国人にニーズがあるのかも知れませんね。ゲームはグラフィックが地味になってのっぺりとした印象ですが、各キャラにアクションや技が増えて操作して楽しい出来にはなっています。少なくとも酷評だった当時の専門誌の評価以上は楽しめましたよ!



●ランセイバー欧州版、通販でゲット
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日本でもホリ電機から発売予定があったSNESの『ランセイバー』を遂に入手しました!
今回手に入れたソフトはアトラスから欧州で発売されたもので、当然ながら
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PALバージョン…
過去にもソフトがPALのために購入を断念した海外のソフトは多くありましたが、今では海外向けソフトまで対応させたレトロフリークがあるから恐いものがありません!対応していればの話ですが。
さっそくレトロフリークで起動させましたが、無事起動させることができました!やったあ!
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ゲーム内容はカプコンの『ストライダー飛竜』をリスペクトしたようなダイナミックで派手なアクションが売りですが、実際に遊んでみても、多彩なアクションながらも操作系統はシンプルにまとまっていてとても遊びやすいです。
日本未発売は残念ですが、実際に発売されたところで、当時の状況を振り返ってみると大して売れなかったでしょう。時期がスーファミ末期だったし、この時期のアクションゲームは任天堂以外は受注が集まりにくい状況で、無事発売されたとしても他の同時期のアクションゲームのように「知る人ぞ知る傑作アクション」という評価で終わってしまったのかも知れません。当時は同じ一万円を払うならばコストパフォーマンスが高い(クリアまでのプレイ時間が長い)RPGを買う人が多かったですからね。
ともあれ、海外限定とはいえきちんと発売され、何とか遊ぶ機会に恵まれたことを感謝しなければいけませんね(笑)