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世間ではポケモンGOが物凄く流行っているようで、各新聞の一面でも大きく扱っているどころか、日経新聞の関連業界紙でもこの扱いだから、まさに社会現象ですね。外歩いても、そこら中、みんなスマホを持って熱心にポケモンをゲットしようとしてましたもの。
こんなことを書いておきながら私はまだ遊んでないのですが、ゲームが面白いかどうかはともかくとして、ポケモンの「外を出歩いて野生のポケモンをゲットする」という設定が、スマホの画面を通してリアルで体験できるのだから、一度でもポケモンに熱中になった人ならはハマる気持ちがわかります。さすが20年以上続く人気コンテンツは伊達じゃありません!

そんな私はようやく先日買った『妖怪ウオッチ3 テンプラ』を開封。
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そしてジバニャンプレートを装着したNew3DSで起動!
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実は前情報はほとんどなしで遊んでいるのですが、今回は二人の主人公を切り替えて進んでいくんですね。まだ序盤ですが、男主人公はアメリカ、女主人公は日本を舞台に話が進んでいくようですが、やたら広がったスケールの大きさに今からわくわくしています。もちろん前作とのデータ引継ぎは済ませましたよ!



●本日はサンダーフォースIV発売24周年!
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テクノソフト最後のメガドライブソフト『サンダーフォースIV』が発売されて本日で24周年となります!
多重スクロールによる立体的な背景グラフィックや腹に響くギンギンなギターサウンドなど、1992年当時のアーケードゲームと比較しても遜色ないレベルでした。後に開発者が「演出を拘るあまりにスピード感が失われてしまった」とTwitterでつぶやいてましたが、それでも平均22歳(!)の若いスタッフがこれだけのクオリティのゲームを出したのだから、凄いとしかいいようがありません!(もっとも前作までのスタッフの多くが退社したので若いスタッフ中心で作らなければいけない事情もあったのですが)
このクオリティで3作目のようなスピード感あるゲームを期待してましたが、この時すでにシューティングゲームが下火で、当のテクノソフトはメガドラから撤退してしまいその夢は消えてしまいました。その代わり(?)サターン時代に出た『サンダーフォースV』はグラフィックがポリゴンになりましたが、3作目のスピード感あるゲームに仕上がっていて満足でした。結果的に、これがテクノソフト最後のシリーズとなったのは残念と思うと同時に、有終の美を飾るに相応しい最期でした。