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・神武伝承
・ディープブルー海底神話
・虎への道
合わせて約2,200

『神武伝承』はウルフチーム開発の3Dシューティングゲームで、詳しくはありませんが同社の『YAKSA』の続編のようです(違ってたらごめん)。
手前に戻ったり、浮遊する足場をジャンプで乗り移ることができたりと、新しいタイプのゲーム作りにチャレンジをしているのがわかりますが、当時はともかく、今やると色々と厳しいですね…あとフレームレートの粗さがアクションゲーム系のゲームにはとても厳しい…

『ディープブルー海底神話』は海底を舞台とした横スクロールシューティングです。背景の美しさの反面、激辛すぎる難易度ですが過去に一度、一周したんですよね(ループ制)。全4面で、難易度的にもステージ展開的にも、3面と4面が入れ違っていると思うのは私だけではない…はず?

『虎への道』は、販売こそはビクターですが、元はカプコンの同名アーケードからの移植。同社の『魔界村』を彷彿させるほどの高難易度アクションゲームですが、さすがにビクター側は難しいと感じたか、バックアップユニットでクリアしたステージまでの途中経過をセーブできるようになっています。でも、難しい…。
ところでこの『虎への道』1990年ごろカプコンがセガメガドライブへ参入を検討していた時に参入第一弾タイトルとして『タイガーロード』を発表されていたことは当時の専門誌を読んでいた方はご存知かと思いますが、タイトルからわかる通り『虎への道』をベースにしたゲームと予想されます(タイトルの発表以外は一切不明)。結局、カプコンの正式参入は93年と遅れ(ストリートファイターIIダッシュプラスが第一弾タイトル)、この『タイガーロード』は未発売となりましたが、そもそも元の『虎への道自体がカプコンアーケード作品の中でもかなりマイナーな作品だった上に、1990年ごろのメガドライブには『大魔界村』『ストライダー飛竜』といったカプコンの人気アーケード作品がセガから出ていたので、もし無事に発売されても埋もれてしまったでしょうね。実際に数少ない移植例であるPCエンジン版もユーザーでさえもマイナーな存在だし。
それにしても、メガドラに参入するアーケードメーカーはマイナータイトルを移植する傾向にあるようですね。ナムコット然り、タイトー然り、UPL然り。アーケードメーカーであるセガのゲーム機に参入するのは抵抗があったのかも知れませんね。今となってはレア移植としての価値がありますが(笑)



●リキシマンの謎
『キン肉マン』に登場する日本出身の超人「ウルフマン」ですが、アニメ版だとなぜか「リキシマン」に変更されましたが、今年になってその謎が作者(嶋田先生)自身から語られました。
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千代の富士(愛称がウルフマン)に対しての自主規制だったんですね!というか、超人のネーミング以前に、他にも自主規制する箇所がいっぱいあるだろ!と肉ファンの人間なら突っ込みたくなると思います(笑)
ブロッケンマン&JRまわりの設定とか、ラーメンマンvsブロッケンマンの演出とか…アニメ向けにマイルドに変更したら、かえって原作よりエグくなったところもあったりなあ(汗)




●小島監督
先月、「ポケモンGOをやる人を軽蔑します」発言で一部で話題となったやくみつる氏ですが、炎上騒ぎを起こすまで職業が漫画家だったと初めて知りました(笑)
例えるなら、近年映画を撮っていないのに監督といわれる山本晋也氏や、後年まったくゲームを作らなくなったのにゲームクリエイターを名乗っていた故飯野賢治氏を思い出します(笑)
それで思い出したのは、コナミデジタルエンタテイメント在籍時代に『夢大陸アドベンチャー』『ぼくらの太陽』『ZOE(ゾーンオブエンダーズ』などを手掛けた小島秀夫氏もゲーマーの間では「小島監督」と呼ばれています。現在の彼の最新作である『メタルギアソリッドVファントムペイン』を開発するのに約10年掛かったとすると、次の新作は恐らく10年以上掛かると予想されます(何せコナミ時代とは違って環境を揃えるところから開発がはじまりますし)。新作が出るまでかなりのブランクを要するので、若い子に「何でゲーム作ってないのに監督と言われるんだろう?」というビジョンが思い浮かんでしまいました(汗)

とりあえず(?)、明日も一日仕事がんばるZOE!
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ところでTVアニメ『NEW GAME!』、いったい何話になったら面白くなるんだろう?作画レベルが高いだけに惜しい…というか原作自体が(以下危険すぎるので略)