コンビ二に買い物に行ったら、ぺヤングソース焼きそばの新作があるじゃないですか!
ということで買ってきました、背脂。
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さっそく開封…
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いつものぺヤングと同様、麺の他にかやくとソースが入ってました。
麺の上にかやくを振りかけて、お湯を入れて3分待ち、お湯を捨ててソースを入れたら…
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なんじゃこの脂の量は!!!!
さすが商品名に恥じない脂の量ですが、それだけに味がしつこくて納豆の方がまだ好みだったな。それよりもお湯で戻すと麺よりも量が多くなるわかめぺヤングの方が好きでしたが(笑)
 
 
 
 
●戦場の狼iOS版を買ってみた
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かつてアーケードで人気を博したカプセルコンピュータ(略してカプコン)のアクションシューティングゲーム『戦場の狼』のiPhone版を買ってみたのですが…ええ、まともに操作できなかったですよ(笑)。任意にスクロールし、かつフィールドを自由に動き回り、きちんと敵のいる方向に向いてショットしなければいけないというシステムがスマホの操作と相性が悪すぎてどうにもなりません!
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これだったら強制スクロールのおかげで自機移動に集中できる『1942』や、攻撃方向が左右しかない『魔界村』の方がまだスマホで遊べたよ…でも、これが商品化できたということは最後までチェックされているということだから、この操作性でもクリアは可能なんだろうな…すげえ。逆に私の方がスマホ操作についていってないという意見は認める(笑)
 
 
 
●てるみくらぶの内定者数
先日、破産報道があった旅行会社のてるみくらぶの内定者数を聞いて真っ先に思い出したのは、人気落ちモノパズル『ぷよぷよ』シリーズを代表作とし、かつて広島を拠点に活躍していたゲームメーカー、コンパイルを思い出してしまう。もっともコンパイルの場合は少し猶予がある和議申請中での話だったけど(笑)。
今思っても当時のコンパイルは会社の規模の割に色々と無茶をしすぎてましたね。会社更生法となる和議申請を行ったものの、ヒットとなる作品が作れずそのまま会社が縮小し、そして消えていったけれど、そりゃ『ぷよぷよ』しかヒットしていない上、同社はスペックの低いハードでは高い技術力は発揮できても、当時の現行機であったプレイステーションやドリームキャストでは前世紀的な作りしかできなかった印象で、とてもじゃないけれど21世紀を乗り切れるような会社ではなかったようにも思えます。中には「まんじゅう売っている余裕があるならシューティング作れ!」という意見も聞くし、自分も同意見だけれど、当時はそのまんじゅうさえもシューティングよりも売れたからなあ(涙)