うっかり忘れてたけれど、今月26日はメガドライブの『闘技王キングコロッサス』(セガ)とメガCDの『ルナ ザ・シルバースター』(ゲームアーツ)の発売25周年だったんですね。
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2日ほど遅れましたが、この2タイトルは思い入れがあるだけにどちらも何度もクリアしたなあ。当時は中学3年生で、ルナのためにメガCD本体が欲しかったけれど中学の身分で定価49,800円もする本体は買えず、代わりに自分が好きなジャンルのゲーム(アクションRPG)のキンコロを買ってきんですよね。
 
キンコロは当時の雑誌では地味と言われているんだけれども、ダークな世界観やシナリオ、重厚なBGM、メガドラとしては珍しいそこまで高くない難易度が好きで、2周目以降は隠し武器探索にハマるほどでした。オーケストラアレンジのCDも当然購入。そういえば上司(ブレンバスターの社長)がキンコロの企画したから、という理由でエインシャントの社員であるkaru_gamo氏と知り合ったのもいい思い出。それでいい気分になってしまい、同社の『みんなでまもって騎士-姫のトキメキらぷそでぃ』をPVの通りにノルマ10本買ってしまったけれど後悔はない。さらにそれがきっかけでロリエロ漫画家のお子様ランチ先生と知り合うきっかけにもなったし(笑)
 
その一年か一年半経って高校一年生時にようやくメガCDを買ったのですが、本体と同時に買ったのがルナ…ではなく『ファンキーホラーバンド惑星ウッドストック』(セガ)だったりする。本体買うので精一杯で100円だったコイツを買うのが限界だったという…(笑)
ウッドストック、色々と言われてましたけれど楽しかったですよ。これしかソフトがなかったのもありますが、レベル稼ぎいらずのシステムのおかげで面倒さはなかったし、ビジュアルシーンの出来もなかなかよかったし。
その後に念願のルナを買って、もう嬉しくて一気にクリアして、その後も何周と遊んだなあ。エンカウント率が低いし、敵も全体的に弱いからサクサク進んで気持ち良い。それまでのハードな作りのセガ系のRPGばかりやってた人間からすると、これと『シャイニング&ザ・ダクネス』(セガ)といい、ようやく普通に楽しむゲームが出たな、という感じ。セガはアーケード文化が長かっただけに家庭用でも容赦なかったからなあ。ところでルナの話に戻りますが、エインシャントもルナの開発に関わっており(モンスターグラフィックなど)、今でもエインシャント社内にルナの開発資料が保管されているとkaru-gamoさんが仰ってました。ゲームアーツの許可が下りないので公開はできないようですが…残念無念。
 
 
 
 
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以前より噂があったクラシックミニスーファミが遂に正式に発表されましたね!収録タイトルは21と、クラシックミニファミコンと比べ9本減ですが、元のゲームのボリュームを考えると物足りなさはないかと思います。なお発売日は10/5で、価格は7,980円とのことです。今回も入手争奪編が熱そうです(汗)
そんで収録タイトルは「スーパーマリオカート」「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」「スーパーメトロイド」「ヨッシーアイランド」「F-ZERO」「スーパーストリートファイターII」「ロックマンX」「ファイナルファンタジーVI」「聖剣伝説2」「スーパーフォーメーションサッカー」「魂斗羅スピリッツ」等といったサードパーティ製の大作ゲームを含めたゴージャスさですが、その上になんと未発売に終わって幻の『スターフォックス2』が収録されるのだから注目しないわけにはいきません!というか、これの為だけに欲しいなあ。贅沢を言わせてもらうならば、同じくFXチップを搭載した没ゲー『ファイティングポリゴン』も収録してくれたら神でしたね(笑)。
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そして、今回のためにわざわざ『スターフォックス2』のパッケージを描き下ろしたのが熱い!(どことなく二次創作っぽい絵柄だけど)カプコンのダウンロード専売ソフト『MEGAMAN9』(邦題:ロックマン9)の時のようにダミーパッケージが作られないかと少し期待(笑)
 
中には今は亡きヒューマンの『スーパーフォーメーションサッカー』が収録されていることに疑問を持つ人もいるかも知れないけれど、当時はJリーグブームで実名を採用したサッカーゲームがほとんどであり、当然ながらそのままの復刻は不可能ですが、本作の場合は最初から実名を使っていないので収録タイトルに選ばれたんでしょう。他収録作品とのジャンルのバランスや、スーファミ全盛期の時代性を考慮するならばサッカーゲームは無難ですし…。他にもこの時期は熱狂的なF1ブームでもあって、各社から多数のF1ゲームが発売されましたが、こちらは権利的に復刻は不可能でしょうね。
 
ところで当ブログの4/22の記事でクラシックミニスーファミの収録タイトルを予想してたのですが、30タイトル挙げたうち15タイトルが正解でした。クラシックミニファミコンの流れを見たらある程度は予測できたとった感じでしょうか。しかし、改めて予測タイトルを見ると何故カービィシリーズを挙げなかったのかと思います。クラシックミニファミコンから十分に予想できたのにね(汗)
そしてバンダイナムコのタイトルが一本も収録されなかったのは意外でしたが、思えばナムコットブランドのスーファミタイトルは版権モノ、権利モノ除くとメガドラナムコット作品並みにドマイナーだからなあ(爆)
 
 
 
 
 
●タッチパネル戦車SPエクストラモードクリア!
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全50面のノーマルモードに続き、全20面のエクストラモードをクリアしました!
さすがエクストラの名がつくだけに難易度が高くて、特に最終ステージ前の19面は厳しかった。左右しか移動できない通路の狭い中で、敵の弾を撃ち消しながら破壊しなければいけないのですが、タッチパネル操作という仕様上、画面が操作する指で常にマスクした状態でプレイしなければいけないのが辛い。溜め撃ちが単発のため『グロブダー』(バンダイナムコ)のように敵を倒した時の誘爆で他の敵を倒さないと結構厳しいしけど、その分決まると結構気持ち良いので、操作方法には苦言があるけれどそれなりに面白かった。500円分は余裕に楽しめましたかと(笑)