レトロフリークwikiにて、メガドライブ版『大魔界村』(セガ)を起動させると後期バージョンに限り英語表記で表示されるとあるけれど、先日たまたま予備でソフトを買ったらそれが後期版に当たった人を遭遇。話を聞いたところ、メガドラ史上で最も(?)バージョン違いで有名な『ザ・スーパー忍』(セガ)のように印刷物やゲームの中身に違いがなく、本体のリージョンを切り替えると海外バージョンになるのも前期版と同一だそうで、バグ修正版か何かなのかな?
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バージョン違いガチャで後期版ゲットするにも裸で2,500円掛かるけど(笑)
 
しかし、見た目じゃバージョン違いがわからないとなるとコレクターは大変だなあ…同じソフトを何本も何本も買って起動させなきゃわからないし、こんなの氷山の一角だろうし、バージョン違いを求める俺たちの戦いはこれからだ…しかし…
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部屋が狭すぎてこれ以上は増やせないけれど!
 
ソフトの中身は同じでも、説明書の文面という気づき難い部分でのバージョン違いはもっと厳しい。
自分が話を聞いた中で一番の無理ゲーと思ったのが、『アドバンスド大戦略 ドイツ電撃作戦』(セガ)
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以前もブログで同じことを書いたんだけれど、再掲の意味でも書いておく(笑)
ゲーム自体も難易度やCPUの思考時間の長さで無理ゲーなんだけれど(汗)、以前、説明書の中身違いがいくつかあるとセガの奥成さんから聞いて絶望したんだよなあ。だってこの説明書250ページもあるんだもの!
ソフト自体は今まで7本ぐらい買ったんだけれど、250ページもある説明書を1ページ1ページ確認する気力もなくて、未だにバージョン違いを発見できていないという…未だにバージョン違いを見つけたという報告を聞かないので、なんとか一番最初に発見したいところですが…さて?
少なくともこのゲームには海賊版が確認されていない(=偽物のマニュアルが存在しない)、探索面でいえばそこは助かります(笑)
 
 
 
 
●本日購入のスイッチソフト
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・アースアトランティス
・アケアカNEOGEO ロボアーミー
 
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『アースアトランティス』(Headup Games)はセピア調のグラフィックが印象的な探索型シューティングゲームという、ちょっと風変わりなジャンル。ちょっと遊んだ感想だけれど、ショットの左右の撃ち分けを振り向きボタンではなく2つのボタンでダイレクトに左右に撃ち分ける仕様にして欲しかった。が、実際にやり込むと違った印象になるのかな。しかし、これだけ凝った雰囲気あるグラフィックならば純粋な横スクロールシューティングとしてシンプルに遊ばせて欲しかったなあ。少ししか遊んでないので何とも言えないけれど。
 
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『アケアカNEOGEO ロボアーミー』(ハムスター)は1991年にアーケードで稼働されたベルトスクロールアクション。ネオジオ初期の同ジャンルのタイトルとしてはバランス的に少しは遊べる…かな?レベルを一番下に下げて遊ぶとなかなか爽快感があっていい感じ。そんな気持ちでいられるのも序盤のステージだけなんだろうけれど、この前100回以上コンティニューしてクリアした『アケアカNEOGEO 戦国伝承』(ハムスター)よりは楽しい。でもあっちは何故か移植例が多ければ、続編も出ているんだよなあ。不思議だ…
 
 
NitendoSwitchといえば昨日から動画撮影できる機能がアップデートで追加されたけれど、30秒という短時間しか撮影できないのはどうなんだろうか?そして、録画できるタイトルも限られているようで、少なくとも今回紹介された2タイトルに関しては録画機能に対応してなかった(汗)