人気声優・南條愛乃さんが務めるファミリーマートの店内放送の「合宿免許WAO!!」のナレーション
彼女のテンションの高いナレーションと、何度もリピートして聴いているせいか、まつばら仁のテーマソング同様に洗脳度が高いコマーシャルなんだけれど、これを一定の周期で一日に何度も聴かされるファミマ店員は大変だなーと思いながらファミマで買い物をしているだけれど、みなさんはどうなんだろうか?
同じく、ファミマ店内放送のでんぱ組いんくのナレーションもなかなかテンションが高くて耳に残るなあ(笑)
 
 
 
 
●井内ひろしシューティング
シューティング好きのコナミアンチのよく言う台詞のひとつで「グラディウスの
権利をグラディウスVを作ったトレジャーに譲渡しろ!」があるんだけれど、今のトレジャーがどうなっているのか調べてから言えよ、いつも思っているんだけれど、そもそもトレジャーシューティングって自分の中では井内ひろし氏の作品だと思っているんですよね。
その井内氏は今はトレジャーにいないし、コナミがグラディウスの新作を作らないことを文句言うならば、トレジャーが新作シューティングを作らないならば井内氏にトレジャーシューティングの権利を譲渡しろと言うのが筋なんじゃないかなーと思うんだがどうだろうか?でも、こんなこと言ったらキリないし、そもそも予算掛けて2Dシューティング作る時代じゃないだろうしね。まあ井内さんは現在M2に在籍しているので、グラディウスとトレジャーシューティングの新作はM2に求めるのもありなのかなーと、ふと思った(笑)
 
それはともかくトレジャーシューティングを調べれば普通に井内さんの名前は出るはずなんだけれど、そんなトレジャーシューティングを求める人は彼がゲームデザインをしたニンテンドー3DSの『哭牙』(グレフ)をきちんと買ったのか気になるところ!
ええ、自分は当然買いましたよ…
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日本国内版だけでなく北米DL版まで買ったんだぞ!(逆ギレ)
 
中には「哭牙ってかなりクセがあって好みが分かれるんじゃ…」と突っ込まれそうだけれど、そもそもトレジャー(井内)シューティングってそんなもんだろ!(笑)
 
ちなみに北米版はパッケージ版はなく(逆に日本はダウンロード版がない)、ダウンロード版のみの販売なんだけれど、15ドルという安さは羨ましいよなあ…容量も268ブロックとかなり少ないので日本でもダウンロード版を配信してほしかった。
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4人までのダウンロードプレイにも対応しているので(つまり人数分のカードは必要ない)、接客ソフトとして3DSの中に入れたいですからね。まあ一緒にこれを遊んでくれる友人なんてそうはいなさそうだけど(爆)
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『哭牙』のパッケージ裏。スクリーンショットを遠目で見ると、まんま『斑鳩』(トレジャー)だよな…白と黒を基調としたグラフィックと極太レーザーがそれを感じさせます。これを見れば、どれだけトレジャーシューティングにとって井内さんの依存度が高かったかわかる。
そして、過去のトレジャーシューティングや、本作の立体視をオンにしても60fpsを維持している技術力など、井内さんはプログラマーにも恵まれていると思います。それで思い出したけれど、かつて井内さんと組んだプログラマーのNAMIさん(ガンスター、銀銃などで井内さんと共作)今何やっているんだろうか?8年前に発売されたWiiの『罪と罰 宇宙の後継者』(任天堂)以降の経歴が見当たらないんですよね…。彼の代表作『エイリアンソルジャー』(セガ)好きとしては気になるところです。あんな尖ったゲーム、またやってみたいな…もし出てもクリアできないかもですが(笑)
 
 
 
 
家庭用では目立ったヒットじゃないですが(そりゃ初代魂斗羅とスーパー魂斗羅のファミコン移植版はドラクエIII&IVと発売日が被ったから仕方ない)、中国では新作が出るほどの人気なのが凄い。
遊んだ人の話によると、海外のデベロッパー作品ながらも、アクションシューティングとしての完成度は勿論のこと、過去シリーズのリスペクトを感じられ、割と好評のようですね。随分昔のゲームになりますが、同じく海外デベロッパー作の『魂斗羅デュラルスピリッツ』(コナミ)もよかったし、この流れが続くといいですね。
 
過去シリーズのキャラも登場するようですが、一番驚いたのはこの人。
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メガドライブソフト『魂斗羅ザ・ハードコア』(コナミ)に登場するプレイヤーキャラ・シーナなんだけれど、元となったメガドラ版のパッケージは…
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パツキンであること以外は別人じゃん!!!
…いや、魂斗羅シリーズはなんでもありな世界だと思っているので、これはこれでありかな。どっちも自分の好みだし(笑)
 
ハードコアといえばゲームカタログ@wikiの記事で
「本作のカセットはわずか1,000本しか生産されなかったという」
とあるけれど、当時のメガドライブユーザーの実感としてはもっと出てると思うんですよね。出典元はどこだろう?それにプレミアになったのも発売から10年以上経った後の話だし、そこまでは普通に中古市場でも相場が安定してたわけで。もしかしたら当時の熱心なメガドライブユーザーが全世界に1,000人もいなかった可能性もありますが。