今日は3月最終日だけれど、ヤフブロ始めて遂に初めて一ヶ月連続更新を達成!
…だと思う(7年以上やっているのであんまり覚えてない)
年度末の忙しさなのによく更新し続けたよなあ…思えば今月はまだ一度しか秋葉原に行ってない気がするんだけれど、ぐったりして休みの日でもほとんど寝て、たまに起きてはどっかに近場に行ってた気がする。もしくはずっとゲームとか。ゲームを買うのも、ダウンロードかヤフオクばかりで、リアル店舗で買ったのは極少数だったし。
 
ちなみに今月クリアしたゲームは
・Switch ベヨネッタ2(任天堂)
・3DS ファイアーエムブレムエコーズもうひとりの英雄王(任天堂)
と、任天堂のレトロゲームの移植か、リメイクという辺りに、現行機であってもレトロゲームばかりやるクセは抜けられないのかも知れない(笑)
 
4月の更新ペースはマイペースでやるつもりなので宜しくお願いします。週に4日ぐらいで(汗)
 
 
 
さて、数日前の話題で申し訳ないんだけれど、先日ヤフオクでコナミのアーケードゲーム『グラディウス』のROMバージョンが出品があったけれども…
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落札価格170万!?
以前、100万で取引された例を聞いたことあるけれど、さすが伝説のシューティングは格が違うな…。
 
ROM版ではバブルシステム版みたいに起動時のモーニングミュージックが聴けないとか、処理のタイミングが違うなどで、当時の一部マニアの間でニセモノ扱いにされて、修理する際にもあくまでバブルシステム版にこだわってたようだけれど、結果的にそのマニアのこだわりがROM版の現存数が少なさに繋がったのかな…と思ったり。
 
確かにモーニングミュージックを聴きながら起動するまで待つというのがグラディウス教徒(ファン)の儀式だったとも聞くので、バブルシステムにこだわる理由もわからないでもない。その頃はまだCD媒体などへの音源化されてなかっただろうし、音源化されていてもマニアならばなおさら実機で聴きたいという心情もあるし、こればかりは仕方ないよね。
 
それはそうと、基板コレクターならばともかく、モーニングミュージックが昔から知名度が高いのは何故だろう?ゲーセンでの起動時の立会いなんて営業開始直後に行けば運よく見られる程度だったし、営業時間内であっても電源を切って再起動すれば見られたんだろうけれど、そもそもモーニングミュージックの存在を知らないとその行為に至らないわけで、今でも疑問に思ったりする。家庭用移植版でこの音源が収録されたのも、セガサターン&プレイステーション版が初収録だったはずだし…
 
しかし、今回の落札価格、インストがコピーで170万だったんだけれど、これが純正品だったらどれだけの高額になるか見当も付かない…。あと、今回の落札は日本人によるもの。金持っている人は違うなあ…
 
…ちなみに自分にとって本物のグラディウスは初めてグラディウスを体験したファミコン版であり、アーケード版はそれの高級版というイメージだったりする。そして今回の落札結果で尚更高級のイメージが(笑)
 
 
 
 
●フミナパイセンのフィギュアライズラボ
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バンダイさんまたまたやってくれましたよ!前回のフィギュアライズバストでも恐ろしい完成度を誇ってたんだけれど、今回はさらにやばい。造形のレベルの高さは勿論なんだけれど、何よりもオール成型色で肌の透明感と赤みを再現するためにパーツを二重にするこだわりよう。プラモデルとして見れば6,000円近い価格は高いという意見もあるかも知れないけれど、未組み立てのガレージキットの価格帯がそれ以上すると思えば安い買い物かなと。何よりも、塗装しないでこのクオリティは素組み派の人には嬉しいですな(笑)
 
しかし今回のこのクオリティを見て、今までパイセンにお金を貢いでよかったなとこれほど思ったことはない。
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ちなみにこれを買って数年経つけれど、一個も組み立てていないという…まあフィギュアライズラボ版のクオリティを見たら組み立てる気が起きなくなったんだけれど(汗)
 
なお、このフィギュアライズラボのフミナパイセンは秋葉原のヨドバシで展示されているそうなのでこの目で確認したい…が、次の休みは来月の8日(日)までないんだよなあ…(涙)
 
 
 
●アケアカパンチアウト!!購入!
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元のアーケード版は縦2画面構成の作品だったけれど、NintendoSwitch版ではテーブルモードでも(同じハムスター社のジッピーレースなどの前例があるとはいえ)縦画面で遊べるのは嬉しい。もちろん横画面でも遊べるけれど、Switchの液晶画面は小さいので余計見辛くなるしね。あとは縦置きスタンドが欲しいな(笑)