連日連夜、というか早朝でも30度とかあり得ない暑さが続くけど、自分が小学生の頃は朝の6時にラジオ体操を気持ちよくやってたと思うと、とてもじゃないけど今からだと信じられない習慣だったなあ。それだけ外に出るだけでも億劫。年をとったのもあるけど(汗)

熱中症対策として水分や塩分補給をこまめにしても、全く無意味とは言わなくてもここまで陽が照ってるとどうにもならんレベルだよな…。

話は変わって先日何の気まぐれか、Nintendo SwitchのKOF2000をプレイ。
イメージ 1
難易度レベル1でのプレイとあってノーコンティニュークリアしたけど、難易度を下げればしっかりクリアできるバランスなのが嬉しい。月華2なんてレベル1でもクリアできなかったもの(笑)
使用キャラはテリーと舞とキムとチャン。普段使わないチャンを選んだのは、単に手が滑ったというどうしようもない理由で(笑)



●最近ハマってるゲーム
イメージ 2
Nintendo Switchの『ラジオハンマーステーション』というリズムゲームで、2ラインに迫ってくる敵(?)をそれに対応した2ボタンで音楽に合わせてタイミングよく攻撃するというシンプルな内容と、あとこれはリズムゲームとして重要なことだけど純粋に曲がいい。 SwitchはVOEZといいDeeMoといい、出来のいいリズムゲームが充実してるのが素晴らしいなあ。

同じくSwitchで少し前に『タンブルストーン』というパズルゲームやってたんだけど、
イメージ 3
比較的序盤のこのステージの解法がどうしても分からず、しまいには投げてしまった。この手の思考型パズルって詰まるとどうしようもないな(汗)



●昨日はサンダーフォースIV26周年でした
イメージ 4
元テクノソフトのTFIVスタッフのツィートで1992年当時はシューティング市場が壊滅状態で(もちろんTFIVも全然売れなかった)、その後にひっそりとメガドライブで作られた5作目はRPGにしなければ売れないと言われて結局開発中止になったと聞くと、自分の思ってる以上にメガドライブユーザーにはシューティングが人気なかったんだろうな…と思うことも。実際にこれを最後にテクノソフトはメガドライブから撤退するわけだけど(汗)
しかし、RPG要素のあるサンダーフォースもそれはそれで見てみたかったなあ…

サンダーフォースIVといえば北米版タイトルが『Lightening Force(ライトニングフォース)』だけど、本来のライトニングの綴りはLightningなのでテクノソフトが誤ってタイトルを付けたのかな?とずっと思ってたので昔テクノソフトに勤めていた初代サンダーフォースの作者である吉村ことり先生に尋ねてみたら商標を取る目的じゃないかという事。以前吉村先生が携わった『プラズマライン』も本来はplasma lineなのに変更されたのは、商標獲得と強調感が欲しいと社長の指示で決められたとのことで、そういったやり取りがライトニングフォースでもあったんじゃないかということでした。
ちなみにテクノソフトの綴りがtechnoじゃないのは意図でも何でもなく、単純に社長が間違えたらしい(爆)