7/30で41歳となりましたが、世間的にはおっさんなんだけど、体力の衰え以外はあまり実感ないですね(爆)

特に今日はネタはないけど、7/30発売のゲームで印象に残ってるのは、自分が16歳の誕生日(1993年)に発売されたゲームアーツのメガCDソフト『シルフィード』
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シューティングゲームとしては本当に普通で爽快感がなければスコア稼ぎの熱さもないんだけど、とにかくその映像美や演出は当時のシューティングゲームとしては圧倒的で、一時期は毎日遊ぶほど好きだった。メガCD自体はあまり普及しなかったんだけど、シューティングゲーム冬の時代においてユーザー数の半数近くは購入したと言われるほど売れたのはさすがゲームアーツブランド!

同じ日に発売されたセガの『エコー・ザ・ドルフィン』も忘れられない。
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こちらも映像美が素晴らしくて、メガドライブが得意とする青色を最大限に活かしたいグラフィックは本当に美しかった。難易度が死ぬほど高くてクリアできなかったけど!
日本版でさえ難しいのに、海外版はダメージ量が倍でさらに難しいんだぜ…クリアできる人は同じ人類とは思えない…((((;゚Д゚)))))))

期待の新作であった『シルフィード』と同じ発売日にぶつけながらも『エコー・ザ・ドルフィン』は7万本も売れたのだから、メガドライブユーザーの趣向がここら辺から変わってきたのかも知れない。アーケード移植よりもオリジナルの大作を求めてきたのかな?と思った1993年のメガドライブ市場でした。1993年末にはメガCDでバーチャルシネマシリーズ(ナイトトラップ、夢見館の物語)が展開され、新機軸な内容でありながらもユーザーに高く評価されたし、あの頃のメガドライブは新世代に向かっているのをヒシヒシと感じたなあ。
もっとも、当時のアーケード事情は対戦格闘ブームで、アーケード移植は対戦格闘以外は全然話題にならなかったのも大きかったのかも知れない…最後にアーケード移植で盛り上がったメガドライブのアーケード移植って『バーチャレーシング』(セガ)ぐらいだし(汗)

ここで「スーパー32Xはどうした!」と怒られそうだけど、
そもそも32X自体盛り上がってないだろ!!(笑)