ここ数日は風邪のせいか咳も鼻水も止まらず身体が怠い状態が続いてますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?正直、ブログ更新やゲームどころじゃない(汗)

これがコミケ開催時じゃなくて本当に良かったよ…


話は2週間ぐらい前に遡るけれど、
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高田馬場にあるミカドの入り口近くにあったピンボールが全台撤去されたんですね(調べたところ12月中旬までは稼働してたらしい)。
たまに行く時に一度はプレイしてたんだけど、ピンボール自体がアナログで非常にデリケートなゲーム機だけに常にメンテナンスが必要と思うと、インカム(売り上げ)がそのコストに対して見合わなかったんだろうなあ。
自分はオペレーターじゃないので真相はわからず、これはあくまで想像だけど、近場でピンボールが遊べなくなったのは痛い。
…とは言っても、自分でさえ1ヶ月に一度遊ぶかどうかのペース(=ミカドに通うペース)だったから、遊ばない人がいるから撤去されるんだ、というレッテルは筋違いだよね(汗)



●ベイブレードがデビューして今年で20年
今でも根強い人気を誇るタカラトミーの玩具・ベイブレードにハマっている親子の話を割と聞くけど、最初のブームの時にハマってた子供たちが今ではアラサーとなって、彼らの子供と二世代でベイブレードファンという話を聞くと20年の歴史の重みは違うなーと思うと同時に、ベイブレードが出た頃にはすでに成人だった自分は20年経った今でも独身な辺りに絶望を感じる(爆)

ベイブレードが出た当初は昔懐かしいベーゴマの復活みたいな謳い文句だったけど、今じゃそのベイブレード自体も同じく歴史が古い玩具になり、当時ハマってた人には懐かしく、今の子にとっては今展開されているベイブレードバーストにハマっているのを見ると、一時期下火だった時代がありながらもその人気の持続ぶりに驚くばかり。
親子二世代でミニ四駆ファンが多く存在するけど(親はレーサーミニ四駆世代、子はフルカウルミニ四駆世代)、ベイブレードもそんなコンテンツの一つになったこと思うと、いくらデジタルな時代になってもアナログ玩具文化は消えることはないでしょうね。ミニ四駆もベイブレードもそうだけど、アイテムをカスタマイズして試行錯誤する楽しさはデジタルじゃそう味わえないし。


同じくタカラトミーの玩具で、ベイブレードよりも6年早く展開されたビーダマンの方は復活しないのかしら?初期シリーズはボンバーマンのキャラクターだったから当時はハドソンも関わってたんだけれど、ハドソンが亡き今はコナミが絡んだコンテンツなのかな?