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先週配信された『ギルティギアXXアクセントコアプラスR』のストーリーモードをやって、おそらく中盤まで勝ち進んだんだけれど、その先が全然勝てない。ただ強いだけならば納得…は…やっぱしないんだけれど(笑)、中盤になると対戦相手のライフが時間と共に回復していくので、待ち戦法が使えず、相手に一切の隙を与えずに常に連続技を決めていかないと半分さえライフが減らせない状態に。
しかも、初代と同様に難易度選択がなく、上級者と同じ土俵で挑まないといけないからマジで泣きたくなる。上級者向けモードならともかく、登場人物のドラマを楽しみたい人にこのガチ難易度はどうなのよ…とは思うけれど、難易度の高さも含めて一種のブランドなんだろうな(笑)
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やれやれだぜ……

ギルティギアといえば、アーケード初のギルティシリーズである『ギルティギアX』を稼働された2000年にゲーセンで初めて見た時の衝撃は凄かった。
当時としてはドット絵であることでさえ忘れるほどの超高画質のグラフィックが衝撃的で、ゲーム内容はともかくとして、それまでの2D対戦格闘を過去にするぐらいのインパクト。同じボードであるNAOMI(ドリームキャスト)の『CAPCOM vs. SNK 』でさえキャラクターに関してはドットが目立つ少し粗めのグラフィックだったから、格闘ゲームもいよいよ次世代へ突入したか!と思ったもの(ちょうど21世紀に突入する直前だったしそんな空気が漂ってた)。
ただ、ゲーム内容が如何にもマニアが作ったマニア向けの内容だったから、そこは新システムを取り入れながらも取っ付き易かったカプコンの対戦格闘は上だったなあ…と思うなど。初心者離れを起こしたストIIIのブロッキングシステムは今でもどうかと思うけど(汗)




●アーケードアーカイブス新規タイトル
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・アルペンスキー
・ワイルドウエスタン
・出世大相撲
・クルクルランド
・最後の忍道


タイトー系はもう少し新しめのタイトルを出せよ?と思わなくもないけれど、そういや意外にもスペースインベーダー関連はSwitchでは未発売なんたよな。後で自社でコレクション系やらリメイク版を出す魂胆なのか。

『クルクルランド』はNintendo Switchオンラインでもディスクシステム版が配信されているけれど、アーケード版は一度も見たことがないので遊び比べてみたい。任天堂のVSシステムの有名タイトルで未配信タイトルは『レッキングクルー』『バルーンファイト』ぐらい?

『最後の忍道』といえばPCエンジン版は移植クオリティの高さもそうだけれど、ライフ制のモードがあったのがよかった。元が死ぬほど難易度が高いゲームだけに家庭用ならではのインカム対策とは無縁のモードは有難いけれど、それがアケアカにもあったらなあ。そういえばテクモの『忍者龍剣伝II』の分身オプションはこれのオマージュなのかな?



●アニバーサリーコレクションアーケードクラシックスの縦画面モードパッチ配信開始
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基板警察(なんだそれ?)から移植度で色々と言われてたアニコレだけれど、今回のアップデートで最低限欲しかった縦画面モードに対応しただけでも自分にとっては満足度の高いソフト。だって、ラインナップ自体が素晴らしいのに文句言ったら贅沢ですヨ!

むしろ文句言われるだけ期待されているのだろうけれど、同じくナムコが創立50周年の時に出した『namco 50th anniversary』なんて文句以前にナムコファンでさえ買った人もいないせいか、評判さえほとんど聞かないんだぜ?
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毎回ナムコは80年代作品ばかり移植していると言われるからと、今度は気を利かせて少し新しい90年代タイトルである『リッジレーサー』『鉄拳』『エースコンバット2』『風のクロノア』『ミスタードリラー』を収録したのに、ユーザーのこの扱いは酷いよなあ…。しかも、ナムコメガドライブみたいなマイナー路線ではなく、どれも数十万本と売れた大ヒット作を出し惜しみせず収録する気合の入れようなのになー。参っちゃうぜ^_^