イメージ 1
IGSの未発売ファミコンソフト『少年魔術師インディ』のサンプル版がヤフオクで150万で落札されたことで話題になっていて、それに対しての否定的な意見が結構見受けられてゲンナリする。
幻のゲームだけに、遊べないのは諦めても最低限ゲーム内容は知りたい…という気持ちは自分にも正直ある。

しかし、企業でも団体でもない個人に過ぎない落札者に対して権利関係をクリアして公開すべし!という意見はどうなのかなと思うんだよね。

大手メーカーが版権モノの復刻やレトロゲームの移植を現行機に出したくても権利関係をクリアせず実現できなかった例は過去にいくつも見てきたし(メガドライブミニの版権クリアっぷりが異常なだけ)、しかも今回はインディの版元が現在どうなっているかわかってない。
ファミコン版発売元のIGS?それとも原作のゲームブック版を出版してた双葉社?それとも著者の井上尚美氏?またはその両方の了解を得るの?あとキャラデザの冨士宏先生は権利が別な場合もあるよ?それら全部を個人で全部調べ上げてクリアできるの?

そういうのもあって海外の熱心な団体の手にわたって欲しかったという意見も見るけれど、どっちにせよ他人任せで、自分は安全圏で金も出さない行動しない文句ばかり言っているのを見ると、今回の150万でゲットした落札者に対して狭量を呼ぶ権利なんて何処にもないよね。

150万を払った落札者さんだけが楽しむ権利であり対価なので、全く苦労もせず一円も出してない人にはどこにも権利はないと思う。どんな事情であっても未発売ソフト、ゲームが遊べないのが当たり前であって、誰でも遊べる機会を与えるべきと思うのはナンセンス。

しかし、レトロゲームコレクターは大変だなあ。レアゲーを手に入れるたびに一般に公開しろ情報を共通しろと言われたら発狂しちゃうもんね。
…そもそも自分にはレアゲーなんて持ってなかった…。



●本日購入のNintendoSwitchソフト
イメージ 2
・Draw a Stickman: EPIC 2
・アーケードアーカイブス アルペンスキー
・SEGA AGES ワンダーボーイ モンスターランド


今回の購入分で454タイトル。メガドライブの全554タイトルにあと100タイトルで追いつく…長かった…(笑)

しかし、Switchで遊べるワンダーボーイシリーズはこれで4タイトルになるけれど、
イメージ 3
販売元がそれぞれ異なるのは面白いなあ。モンスターワールド3&4とモンスターレアーがSwitchで遊べる日は来るのか!?