2011年06月

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アイレム初期のファミコンソフト4タイトル(ジッピーレース、10ヤードファイト、スペランカー、スクーン)の発光ダイオード(LED)ありバージョン&なしバージョンです。
 
昔からのファミコンユーザーならご存知かと思いますが、アイレムの初期ファミコンソフトには特徴的だった発光ダイオードが、再販時にはコスト削減か、発光ダイオード部分がオミットされています。それに伴って、パッケージも若干変更されています(残念ながら私はパッケージは所有していません)。
 
ちなみに発光ダイオードが取り付けられた理由というのが、ファミコンのスイッチを入れた際、電源が入ったことを本体側で確認できないので、ソフト側に発光ダイオードを取り付けたようです(確か、ファミコン通信のインタビューに載っていた)。こうやって再販バージョンを見てみるとすっきりしたデザインで何か物足りないですね。確か、『スペランカー2 勇者の挑戦』も発光ダイオード仕様だったと思いますが、発光ダイオードなしバージョンの再販版が存在しないのは、それだけ人気がなかったということでしょうね。まあ、あの複雑すぎるマップ構成にはゲンナリしましたが…。そもそも、TVCMまで打たれていたのに、知名度が絶望的に低いのが問題あると思います。
 
ファミコン以降のゲーム機である、スーパーファミコンやセガマスターシステム、メガドライブ等のゲーム機では、本体側に発光ダイオードが取り付けられたので、発光ダイオードの取り付けは、もしかしたら知らないところで当時のユーザーは待望していたんでしょうね。
まあ、それら廉価ハードであるメガドライブ2PCエンジンDUO-RX、スーパーファミコンJR.では、やはり発光ダイオードはオミットされていますが…(笑)
 
こんな記事を書いても、当時からのファミコンユーザーにとっては当たり前すぎるような気もしますが、基本ということで許して下さい。本当はブログネタ切れという…(多分うそ)

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外を出歩く時はニンテンドー3DSを持ち運んでいるのですが、万歩計が内蔵しているのはいいですよね。しかもどの時間帯にどれだけ歩いたか細かくチェックできるのと、歩いた歩数によってポイントが貰えるのがなかなか楽しいです(一日最大10ポイント)。
それと、何よりすれ違い通信がやっぱり面白いですね。『ドラゴンクエストIX』以来にハマりました。ゲームをやりたい気分でなくても、つい持ち運びたくなるハードです。
 
 
 
 
 
 
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最近プレイしている3DSソフトは、アークシステムワークスの2D対戦格闘ゲーム『ブレイブルー コンティアムシフト2』です。値崩れが早かったのでつい買ってしまいました(笑)。
 
ネット上では批判の声が高いですが、携帯ハードということもあり最初からアーケード版並みの内容を期待していなかったせいか、かなり楽しくプレイしています。アーケード版や据置ハード版よりもプレイしにくいということもあり、CPUが弱体化したり、割と大味な操作でも手軽に遊べるのが嬉しいです(そもそもアーケード版にあった多段コンボを携帯ハードで求めるのは無理があるし…)。
批判の一つとして、必殺技発生時に処理落ちが起きることを指摘されていますが、個人的には技の重みが感じられるので、これはむしろ演出だと思っているぐらいです。全体的なゲームスピードが速い『ストリートファイターIIダッシュターボ』よりも、今となってはもっさりとした動作の『ストリートファイターII』の方が一つ一つの技に重みが感じられるのと一緒です。
 
それにしてもアークシステムワークスのゲームは良作が多いですね。特にニンテンドーDSで展開された『探偵神宮寺三郎DSシリーズ』が気に入っています。というか、これの為にDSを買ったぐらいですから(笑)。メーカーが違いますが、DSといえば『メタルサーガ 鋼の季節』『メタルマックス3』も好きです。
 
 
 
 
 
 
話が変わって、Wiiで発売されるドラゴンクエスト25周年記念ソフト『ファミコン&スーパーファミコン ドラゴンクエストI・II・III』の発売日と価格と同梱物が決まりましたね。
個人的には同梱物のファミコン神拳(集英社から当時発売された攻略本)の復刻本と、ゲームディスク内に収録された貴重な資料に興味があります。これで4440円は安いと思います。個人的には、むしろゲーム部分はいらないから、この価格帯で資料部分を強化してくれると嬉しかったりします。ともあれ、楽しみな一本です。
 
そういえば、セガのソニック君も今月23日(だっけ?)で生誕20周年を迎えたのですが、セガは何もアクションを取らないのが悲しいすぎる…。メモリアル的なグッズぐらいだせ、セガ!(笑)
実は同じくセガのマスコットキャラクター「アレックスキッド」もドラクエと同様25周年ですが、セガとしては忘れられているんだろうなあ。あんな地味なキャラクターを社内マスコットにしていたなんて、セガとしては黒歴史にしたいんだろうし(爆)

本作は1989年にアーケードで稼働した東亜プランの同タイトルをその翌年1990年にメガドライブへ移植されたもので、同社のメガドライブ参入第一弾ソフトでもあります。
ジャンルは同社が得意する縦スクロールシューティングで、レバー操作とショット&ボンバーボタンのみのオーソドックスなゲームシステムは『飛翔鮫』『究極タイガー』など、同社が手掛けたフライングタイガーシリーズの流れを組むものとなっています。
 
基本となるシステムはアーケード版もメガドライブ版も同じで、3種類あるショットをショットアイテムを取ることによって切り替えることができ、パワーアップアイテムを3つ貯めることによってショットのレベルが一段階上がります。また、東亜プランシューティングではお馴染みの、画面内の敵機や敵弾を一掃するストック制のボンバーは、ボンバーボタンを押す長さによって爆風位置を調整することができます。
当時のシューティングゲーム同様、ミスするとショットのパワーアップが初期化され、復活位置もある程度戻されるので、近年のその場復活を採用したシューティングゲームのような残機潰しによる攻略が効かず、ガチな攻略が求められる硬派な仕上がりとなっています。
 
東亜プランが制作したメガドライブソフトとしては第一弾にあたる『TATSUJIN』(販売はセガ)では、見た目はよく出来ているものの、一部のショットがアレンジされたり、BGMの再現性がイマイチだったり、画面の比率の関係でアーケード版よりも難易度が高かったりと、メガドライブ初期タイトルとしてはそれなりに受け入れられたものの原作のファンからの評価は賛否両論でした(個人的にはアーケード版からさほど間を置かずに旬のうちに移植された点は評価できます)。
 
第二弾にあたる『大旋風』(こちらの販売もセガ)は、自機のショットが連射できない以外の移植度はそれなりですが(もっともシューティングゲームにおいて連射が効かないのは致命的ですが…)、元の作品が地味すぎたせいかあまり注目されることがありませんでした。
 
第三弾にあたる今回の『鮫!鮫!鮫!』では、メガドライブでの開発環境に慣れたせいか、グラフィックは一部省略があるものの当時のアーケード移植物としては水準以上ですし、BGMの再現性はサントラCDを所有している筆者の実感としてはなかなかよく出来ています。ステージ開始時・終了時に挿入されるちょっとしたパフォーマンスもきちんと再現されたり、ステージ数はアーケード版同様10面収録で、前作・前々作の『TATSUJIN』『大旋風』と同じ4メガビット使用でありながらアーケード版にあった要素はほぼ収録されているのは見事です。
ただ、画面比率の関係上、このメガドライブ版はアーケード版よりも縦の解像度が低いためバランスが再調整され、一部のパターンが再現されずアーケード版の攻略方法は使えませんが、単体としてみればかなり遊び易くなっています。また、アーケード版ではかなり早かった敵弾が、難易度イージー(ちなみにデフォルトの難易度はイージーモード)ならば低速になるので、弾幕系シューティングから始めたようなシューター、もしくは高速弾シューティングが苦手な人でも、落ち着いて弾避けが楽しめます。中盤以降では後方から出現する敵機に泣かされますが、それでも極悪な難易度だったアーケード版よりも低く、ゲームシステムがオーソドックスなので、PCエンジン版『究極タイガー』同様、シューティング入門用として最適の完成度を誇ります。
イージーモードでは物足りない上級者でも、ハードモードならアーケード版同様の高速弾シューティングとして楽しめ、難易度別にエンディングが用意されているので、非常に挑戦し甲斐のある難易度だと思います。
敢えて不満を挙げるとしたら、アーケード版がそうであったように、パワーアップアイテムを3つ集めないとショットが強化しないシステムのせいで、パワーアップに時間が掛かるのが難点です(それでも、パワーアップアイテムを5つ集める必要のあるTATSUJINに比べれば大分マシですが…)。
 
アーケード版が稼働された当時、筆者は小学6年生でしたが、その頃はゲームセンターに通うことがなかったので、アーケード版の存在を知ったのがメガドライブ版発売以降でした。このメガドライブ版も、発売された当時はハードを所有していなかったので、購入はソフト発売から約2年で、中古1200円ぐらいで購入しました。記憶が不確かですが、『BEEP!メガドライブ』(ソフトバンク)の読者レースでの評価をみてチェックしていたんだと思います。或いは、当時ハマっていたアーケード版の『雷電』(セイブ開発)の影響で、メガドライブ移植版の『雷電伝説』(マイクロネット)を買おうと思ったらソフトがまだ高額で、安く売っていた本作を買ったのが理由かも知れません。どちらにせよ、東亜プランタイプのシューティングをやりたかったのは確かです。
内容に関しては、専門誌での評判の通りの出来で、ゲームバランス、敵を倒した時の爽快感は申し分なく、特に豪快でド派手な最強状態のファイアーの気持良さは格別で、それが本作ならではの魅力だと思います。前作、前々作にあたる『TATSUJIN』『大旋風』ほどではないにしろ、比較的多くの本数が中古市場に流通しているので、それだけ多くのユーザーに行き渡った証拠でしょう。メガドライブユーザーにとって正に定番シューティングの一本だと思います。
 
最終的には『雷電伝説』も購入し、実際にプレイして面白かったものの、効果音の貧弱さや、ミサイルの弱体化、無茶すぎるメガドライブ版オリジナルステージの難易度から(これはこれで挑戦し甲斐がありますが)、むしろ先行して購入した『鮫!鮫!鮫!』の方がお気に入りだったりします。
 
このメガドライブ版の数年後にオリジナルであるアーケード版をプレイしたのですが、敵が放つ弾が異様に速く、一面すらクリアーできないほどの高難易度で(個人的には同社の『達人王』と双璧)、その時初めてメガドライブ版が万人向けに調整されたゲームであることを知りました。本作や、後に発売された同社のメガドライブ版『ゼロウィング』の調整を見て、ハードシューター以外には受け付けられなかったアーケード版からの反省点のように感じられました。
現在2Dタイプのシューティングはほとんどマニアしかプレイしないので、32ビット機(セガサターン&プレイステーション)以降の家庭用移植版はアーケード版の完全移植が主流となっていますが(アレンジモードが追加されてもそのほとんどがマニア仕様)、本作のように移植に際し、初心者でも楽しめる調整は当時これが普通でした。メガドライブ版が発売された数年後は『ストリートファイターII』(カプコン)人気による対戦格闘ゲームブームの影響もあり、シューティング人気が下火となりましたが、それでもシューティングゲーム初心者向けに調整されたゲームがそれなりに評価された事実は、その頃はまだシューティングゲームは幅広い層に受け入れられたことを実感します。
 
余談ですが、東亜プラン作品としては唯一TVCMが作られたタイトルでもあります。かなり色モノな作りだったようですが、放映回数が少なかったせいか、残念ながら実際に観ることができませんでした。TVCMの内容については『BEEP!メガドライブ』の『CM探偵団』のコーナーに掲載されましたが、CM制作裏話によると、設定上では魚市場となっていますが、実際は野菜市場を借りきり発砲スチロールと水をばらまいて撮影されたようです。
 
そういえば、『メガドライブFAN』(徳間書店)の読者ページで、本作の批判の一つに「パッケージイラストのパイロットの目つきが嫌らしいから駄目だ」みたいな内容が掲載されていたのですが、ゲームとは全く関係ないところまでチェックを入れるメガドライブユーザーの目は相当厳しいと感じました(笑)

ゲームコレクターとして、じろのすけさんのブログで共感を持てた記事を見つけたので紹介したいと思います。文面の一部分を抜きとろうと思いましたが、下手に編集して意味合いが異なってしまう恐れがあるのでそのまま引用させていただきます(ちなみに本人には無許可です)
 
<以下引用>
 
コレクターの間でのみよく使われる言葉として「裏レア」というものがあります。

プレミア価格が付いているわけでもなく、
レトロゲームショップの高額買取表とかにも載っていないにもかかわらず

いざ探してみると、全然見つからないソフト
のことです。

本数的には希少なのに、そのマイナーさ、不人気さ故に
誰も欲しがらない(ていうか知らない)ようなソフトにありがちです。

例えばファミコンの烈火なんかは、
名作故にみんなが欲しがるプレミアソフトかと思いますが

裏レアソフトとは、その正反対に位置するソフトです。

裏レアソフトの特徴としては

ゲーム内容には価値なし
ゲームですらないこともある
・故に、誰も欲しがらない・知らない・注目してない
・故に、見つけさえすれば値段は安い(市場的な価値は無い
・でも、いざ探すと見つからない

といったところです。

足を使った探索で安くゲットできる可能性がありますので
探索時のターゲットにすると、コレクター活動が楽しめます

それに、誰も欲しがらないもの・市場的に全く価値が無いものを収集してこそ、
コレクターの真骨頂です。

そんなコレクションを人に見せたら、驚き呆れられること請け合いです。

例えば、(そんなにレアではないですが)「らくらくミシン」なんか喜んで買ってたら
周囲からは間違いなく呆れられます

その驚き呆れるリアクションこそが、コレクターの原動力です!(たぶん)

そういう意味では、
コレクター的に非常においしいソフトと言えるでしょう。

ついでに言えば、そういうソフトって、
意外とコンプの壁になりがちなので、
将来的にプレミアがついたりする可能性もあります。

だいたいアイアムだって、昔は裏レアだった時期があると思います。

あんなゲームソフト、普通に考えたら誰も欲しがりません

それに、当時誰も欲しがらなかったから、今プレミアが付いているのですから。。。

ちなみに、管理人的に今注目している裏レアソフトは
ワンダースワンの「対局囲碁 平成棋院」です。

見かけたらとりあえず確保しておくようにしています。
ありさえすれば、安いので。(なかなか見つからないですけどね)

。。。

話を戻しますが

もし晴れてプレミアがついたら、
自分の先見性心ゆくまで自慢してください。

「そんなことすると友達を失うのでは?」

と、危惧されるかもしれませんが、大丈夫です

コレクターは、そんなこと気にしちゃいけません

ワガママで自分勝手で見栄っ張り

これこそが、コレクターとしての資質なのですから。
遠慮などという偽善は要りません。

。。。

まぁでも、そうは言っても

誰も相手にしてくれないと、それはそれで寂しいのですけどね~。

ワガママで自分勝手で見栄っ張りで

なおかつ寂しがり屋な人種なのです。コレクターは。
 
<引用終わり>
 
 
 
流石、真のゲームコレクターのお言葉です。まさしくその通りだと思います。
 
ネットでの意見を見ると、秋葉原でのショーケースに陳列してあるプレミアソフトを「レアゲー」とありがたがっている人をよく見かけますが、値段が付けられている時点で私にとってレアでも何でもないんですよね。
値段が付けられているということは、基準となる価値があるからこそ付けられるもので、本当にレアであればその基準すらなく、値段を付けるのが非常に難しいものという考えです。私の中では、代金の大小に関わらず、お金で容易に手に入るようではレアとは言えません。
 
オフ会などで実際に私と会った人ならご存知かと思いますが、私がオフ会に持ち込むソフトって秋葉原に週一回以上通うようなディープな人でも生涯に一度見るかどうかのソフトを用意しています。もしここで市場価値510万のソフトを持ち込んだとしても、秋葉原によく通う人なら常に売場で見かけるタイトルなので、それを見せつけても珍しくもなんともないです。
もし私が第三者の立場で、私が510万レベルのゲームを持ち込んだとしたら(メガドライブソフトでいえば『マキシマムカーネイジ』『WWF-RAW』あたりがそうですね)、「宮田も所詮この程度のレベルか…」「まだまだ宮田も三流どころか十流レベルだな」と残念がりますもの(笑)。
 
そんな訳で、私が市場に出回りにくいソフトの取引をする際、金銭のやり取りではなく、お互いが納得する形でトレードによって行います。本物のマニア、コレクターというのは、本当にレアなものはお金では簡単に手に入らないと理解しているからこそ、等価値のアイテムで取引させてもらっています。
  
少し厳しい言い方をしますが、一般人に「凄い!」と思われるような人は本当の「マニア」ではなく、「にわかマニア」だと思います。それは、その人に理解があるから凄いと思うのであって、本当のマニアというのは次元が違いすぎて理解そのものを超えて馬鹿馬鹿しく思われるものです。
以前、じろのすけさんとのメールとのやり取りを例えにしますが、ドラゴンボールの世界ではスーパーサイヤ人が最強ですが、一般市民からは見れば彼らは想像を絶するレベルで、一般市民に彼らの存在を話しても誰も信じてくれないでしょう。あの世界の一般市民の間ではミスターサタンが最強となっていますが、それは彼が想像できる範囲内での強さだからこそ凄いと思われるのです。
 
だから、以前の『桃太郎電鉄サンプル版』の記事に反応がなかったのはある意味当然なんですよね。価値がわからないからこそ凄さがわからない(というか私自身もわからなかった)。逆に、秋葉原などのマニアショップで定価の数倍・何十倍で取引されているソフトの方が価値観がわかりやすく、それを持っている方が一般人には自慢できやすいんですよね。
でも、マニアやコレクターの世界は自己満足でやっているので一般人にわかって貰えなくてもいいのですが、桃鉄サンプルの記事に(当時は)全く反応がなかったのは流石に寂しかったです(笑)
 
しかし、ワンダースワンソフトで「対局囲碁 平成棋院」をレアとするのは本当にじろのすけさんらしいです。ワンダースワンソフトをコンプリートする気迫で探索し、実際にこまめに足を運んで探索活動しないとそんな発言はできませんもの。『ジャッジメントシルバーソード』や『だいしんぐないと(無印版)』ではなく、敢えてこのタイトルを挙げるあたり、じろのすけさんは本物だと感じました(どーでもいいですが、私はジャッジメントシルバーソードのためにスワンクリスタルを購入しました)。
 
 
そういえば、コレクターでもある私の父親が「開運!なんでも鑑定団」を批判していたのを思い出しました。「自分にとっての宝をお金の大小で決めるのは馬鹿らしい」みたいなことを言ってたのですが、まさにその通りだと思います。
そのお宝を手に入れるための経緯、それにまつわるドラマなど、他人にとってはゴミであっても当人にとっては掛け替えのない宝なのです。だから他人に評価されること自体がナンセンスです。と、言っておきながら私の父親、とある商業誌に写真付きで掲載されていたんだよなあ。説得力なさすぎ(笑)

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まんだらけにて
PSPソフト
●テイルズオブザワールド レイディアントマイソロジー …210円
 
Xbox360ソフト
●ガンダム無双2 … 315円
 
お土産用として購入。
一応、ガンダム無双は1と2両方持っていますが、2を一度プレイしてそれっきりです。ステージが長いのに、ゲームオーバーになると最初からなのは心が折れます。経験値が無駄にならないだけマシですが…。ところでどこか『北斗無双』安く売っていないかな?(機種問わず)
 
あと実は私、いまだにPSPを持っていないのですが、ソフトだけ結構持っていたりします。やはり秋葉原ではそこそこの状態では480円ぐらいで買えるものが多く、つい買ってしまいます。
 
 
 
 
 
おまけ
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トラタワにて。SNKのトップビュー・アクションシューティングゲームの『ゲバラ』。
ファミコン版なら死ぬほど見ますが、アーケード版を見るのは初めて。SNKが得意とするループレバーによる操作が特徴です。頭身が低いせいか、ファミコン版よりもコミカルっぽく見えます。それにしても、当時のSNKらしく難易度は無茶苦茶高いです。SNKのテストプレイヤーはデバッグが大変だったんだろうなあ…。

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